デスクツアー|快適なテレワークを実現するPCデスク周りとガジェットを紹介。


在宅メインで働き始めて3年ほどが経ち、少しずつ自分にとって快適と思えるデスク環境を作るためのアイテムを集めてきました。


この記事では、そんなあなたの参考になればと思い、私の『デスク環境』を隅から隅まで紹介します。


こだわりのアイテムばかりなので1つでもあなたのデスク環境を変えるキッカケになれば嬉しいです。

それでは、さっそく始めます。


PCデスク環境の全体像

デスク環境の全体像はこんな感じです。


すぐ気分転換できるように窓に体が向く形で配置


普段は会社員として在宅ワークをしつつ、休日などはブロガーとして記事執筆や写真撮影をしているのでデスク上にはモノが溢れがち。

ということで私は「作業に集中するデスク」と「モノを収納するラック」の2つに分けて使っています。


作業中にあまり使わないものは全てラックに収納


ラックにもこだわりを詰め込んでいますが、今日はデスク周りをメインに紹介したいと思います。

こだわりのモノばかりで長文になるかもしれませんが、少しでも雰囲気が伝わるように書いたので温かい目で最後まで読んでもらえると嬉しいです。


天板と脚:IKEA(ヒルヴェル・オディリス)

まずはデスク環境の主役になる「天板」と「デスク脚」から。


手頃な価格・シンプルなデザイン・豊富な選択肢が魅力


IKEAで購入した竹製の天板『ヒルヴェル』と、コスパはトップクラスであろう1本400円以下のデスク脚『オディリス』を使っています。


「デスク作りの費用はなるべく安く抑えたい」

こんな人には割と「IKEA」オススメです。


椅子:IKEA(フリンタン)

椅子も同じく「IKEA」で揃えて、オフィスチェアの『フリンタン』を使っています。


1番シンプルなタイプの「オフィスチェア」


背中もメッシュ生地になっていて夏でも蒸れを感じることなく使えているし、座面も可動式なのでちょうど良い高さで使うことができます。


オフィスチェアによくある可動用レバー


お尻のクッションが少し固めな印象なので、フカフカが好きという人は座布団やタオルを挟んでもいいかも知れません。


デスク周りで使っているIKEA製品は別の記事『コスパ重視でも妥協しない。自宅デスク環境をIKEAで作る。』でまとめて紹介していますが、全部で3万円以下に抑えられました。


PC:MacbookPro 13インチ・ThinkPad X280

パソコンは会社支給の『MacbookPro 13インチ』と個人購入の『ThinkPad X280』の2台を使っています。


仕事も趣味もここに詰め込んでます


2台のノートPCはどちらも閉じたまま使っていて、普段は「OBENRI」のノートPCスタンドに立てかけて使っています。


ノートPCは閉じてデスクを広く使ってます


写真の通り、薄すぎるノートPCは少し傾いてしまいますが、本体はアルミ製で690gとしっかりした重さがあるのでPCが倒れることはなさそうです。

実はWindows・Macに両対応したPCスタンドってなかなか無いので、見た目も踏まえると個人的にはこのPCスタンド一択でした。


サイズ感もコンパクトで存在感がないのも良いところ


詳しいことは『『OBENRI 縦置きノートPCスタンド』レビュー|リモートワーク環境を広くする。』に書いていますが、Mac・Windowsを両方使う人にはピッタリなのぜひ読んでみてください。



ディスプレイ:LG 27ML600S-W

ノートPCを閉じているので、外部ディスプレイとして「LG」の27インチモニター『27ML600S-W』を使っています。


仕事やブログ執筆にちょうど良いサイズ感


YouTubeでよく見かける34インチのウルトラワイドも憧れてたんですが、会社での仕事やブログ執筆だけの用途だと27インチで十分だし、値段も比較的安いのでこちらを選択。


HDMIを2ポートフル活用してPCを同時接続してます


HDMIが2ポートあるので、会社用・個人用のPCを両方繋いで、ディスプレイ側で表示するPCを選べるのが便利です。

ちょっとしたスキマ時間に気軽にオンオフを切り替えられるので、在宅ワーカーにとっては嬉しい機能だと思います。


ディスプレイ下のスイッチで簡単に接続先を変更できる


画面が広いので資料作成や検索時の画面スクロールが減って、作業効率も上がった気がします。

文字サイズも大きくできて目の負担も減るので、ディスプレイがあった方が確実に集中して作業できるのでオススメです。



ちなみにパソコンに接続しているマウス・キーボードもスイッチ1つで切り替えられるように『USB切替器』を使っています。


ボタン1つでUSB接続するパソコンを変更できる


使ってみた感想は『『USB切替器 ABLEWE USB3.0』レビュー|デスク上がスッキリするおすすめアイテム。』で紹介していますが、ボタン1つでPC2台を平行運用できるのが在宅ワーカーには嬉しいところです。


会社支給のPC以外にもPCを使っている人は多いと思うので、ぜひ試してみてください。


モニターアーム:エルゴトロンLX(白)

外部ディスプレイと一緒に使っているのがシングルタイプのモニターアーム『エルゴトロンLX』です。


最大34インチまで支えられるので安心感があります


デスク裏が白系の壁紙とブラインドなので、統一感を出したくて「白」のモニターアームを選びました。


ディスプレイの「浮いてる感」が強調される気がする


モニターアームは単なるオシャレアイテムではなく、ディスプレイを自分にちょうど良い目線の高さまで持ち上げてくれるので、特に首・肩周りの負担軽減に役立ってます。


使ってみた使用感は『『エルゴトロン LX』レビュー|白一色のモニターアームでデスクをスッキリさせる。』で紹介していますが、在宅がメインの人にはぜひ導入してほしいアイテムです。



キーボード:HHKB Professional HYBRID Type-S

Windows・Macの2台に繋ぐキーボードは「PFU」から出ている『Happy Hacking KeyBoard(HHKB)』。


ノイズゼロのシンプル設計がたまらない


私が愛用しているのは、その中でも『HHKB Professional HYBRID Type-S』という静音性に注力したタイプのものです。


光の加減で墨字の刻印が見える


HHKBは高級キーボードに位置するので購入するのにかなりの気合が必要でしたが、実際に使ってみると「もうHHKB以外は打ちにくい」と感じるレベルで快適。


こんな人にはかなりオススメです。

  • 打ちやすいキーボードが欲しい
  • 隣の部屋に子供がいるから打鍵音量を下げたい
  • シンプルでカッコいいキーボードが欲しい


私が使ってみた感想を『『HHKB Professional HYBRID TYPE-S/墨』レビュー|ノイズゼロのシンプルキーボード。』で紹介しているので、ぜひ見てみてください。



マウス:ロジクール MX Anywhere3

キーボードと同じく1日のうちでスマホより長い時間触ってるであろうマウス。

私はロジクールの『MX Anywhere3』を使ってます。


シンプルなデザインで手に馴染む


USB-Cで充電できる点といい、Windows・Mac・iPadまで接続できる汎用性の高さといい、コンパクトなサイズ感といい、ノマドワーカーには最適なマウス。


ホイールのなめらかさには中毒性あり


旅行先だったり、パソコンを持っていくのに気が引けるようなシーンでも、iPadとこのマウスがあればブログ執筆くらいなら平気で出来ちゃいます。


iPadとセットで持ち運ぶことも多い


私のように基本的には在宅で働いているけど、たまに出社もいるから「持ち運べて、使いやすいマウスが欲しい」という人にオススメです。

使ってみた感想を『『ロジクールMX Anywhere3』レビュー|小型で多機能なハイエンド級マウス。』で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。



デスク周りの便利アイテム

デスクに絶対欲しいわけではないけど「デスク周りにあると嬉しい」と思える便利なアイテムを「番外編」として紹介します。


今となっては、快適な作業環境を作るうえでどれも無くてはならないアイテムになっているので、合わせて参考にしてもらえると嬉しいです。


配線整理:IKEA(シグヌム)

上で紹介してきた通り、デスク周りにはガジェットが沢山ありますが、そんなケーブル類は全てIKEAの『シグヌム』を使って整理しています。


ACアダプタ類は全てデスク下に収納


「ケーブル1本で何が変わるんだ?」と思うかもしれませんが、作業中に視界にモノがちらつくと集中力が途切れませんか?


デスク上からケーブルが消えると集中力が上がる


デスク下にケーブルが見えないと気持ち良い!


細かい配線整理術は『配線を全てデスク下に収納した話。見え隠れするケーブルにさよなら。』で紹介しているので、ぜひ見てみてください。

騙されたと思って整理してみると、、、本当に変わります。笑


充電周り:RAVPower RP-PC150・3in1の急速充電ケーブル

私が作業中にデスク上に置くのは、キーボード・マウス・iPad・マグカップの4つだけ。

基本的に充電器はデスク上にないんですが、たまにiPadなんかを充電したくなるときがあります。


見た目は微妙だけど、これが1番便利


そんなときのためにRAVPowerの20W急速充電器『RP-PC150』をデスク下に設置。

充電器はメーカーさんにご提供いただいたものなんですが、デスク下の狭い電源タップにも余裕で入るサイズ感が良くて愛用しています。


デスク下の狭い電源タップにも余裕で設置できる


ここからディスプレイ裏にケーブルを伸ばして、使うとき以外はマウントのねじに引っ掛けて収納しています。


ディスプレイのマウントねじの出っ張りを利用


ちょうど良い感じで引っ掛けられます


充電関連のアイテムはディスプレイや天板の裏に隠せるとデスク上がスッキリするので仕事やブログ用の撮影などで邪魔になることもなく、快適にデスクを使えます。


私が使っている充電器については別の記事『『RAVPower RP-PC150』レビュー|国内最小クラスの20W充電器 [PR]』で紹介しています。

これでなくても15~20Wくらいの出力があると色んなガジェットを充電できるのでデスク周りに1つあると便利です。


有孔ボード:IKEA(スコーディス)

イヤホンやスピーカーなど「デスク上には要らないけど使用頻度が高いモノ」をデスク横の『有孔ボード』に収納しています。


イヤホンやスピーカーなどをぶら下げてます


私は「IKEA」の有孔ボードを使っていて、このボードにピッタリ合ったフックやケースなども販売していたので統一感を出しやすかったのが嬉しいポイントでした。


よく使うものをフックに掛けておけば手に取りやすい


有孔ボードのように「見せる収納」みたいなものがあると、デスク上はスッキリさせつつ欲しいモノはすぐに手にできるのでオススメです。


有孔ボードを使ってみた感想は『IKEAの有孔ボートでデスク周りをスッキリ。壁スペースをフル活用する収納アイテム。』で紹介していますが、収納が多少雑でも「見せる収納」ということで「ぽく」見えるので気に入ってます。笑


最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

この記事では、在宅メインで働く会社員ブロガーのデスク環境を紹介しました。


最初はなかなかしっくりくるデスク環境にならなかったんですが、「テーマ」を決めてそれに合わせてモノを選ぶようになってからデスク作りが進んだ気がします。


ちなみに私のテーマは『黒×シンプル×明るさ』


今回紹介したアイテムは私は現在進行形で使っているこだわりのアイテムばかりなので「これは良さそう!」と思ったアイテムがあったら、ぜひ取り入れてみてください。


それでは!


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