2022年デスクツアー|テレワーク会社員のデスク環境とPC周りのおすすめアイテム紹介

どうも、こんにちは。平日のほとんどを自分の部屋で過ごす在宅ワーカーのイチ( ichi_MILIBLO)です。

最初はリビングのテーブルから始まった私のPC作業環境も今では専用のデスクを持つようになり、作業効率も大幅に改善しました。

在宅ワーカーにとってデスク環境は何よりも重要な投資先です。

この記事では「デスクツアー」と題して、テレワーク/リモートワークで働く会社員(私)のデスク環境を紹介します。


  • 在宅ワークを始めたばかりの頃

    リビングテーブルでの仕事風景

  • 仕事デスクを導入したばかりの頃

    仕事専用のデスク環境を導入したてでケーブルがごちゃごちゃしてた頃

そして今のデスク環境。

在宅ワーク用のデスク環境

作業環境に集中力を削ぐような物を置かないようにシンプルで使いやすいデスクにすることを意識しています。

在宅ワークで役立つアイテムもなるべく取り入れるようにバランスを考えて、どれも現在進行形で愛用しているアイテムばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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デスク環境

まずは主役となる「デスク環境」から紹介します。

私のデスクは在宅ワークを始めたばかりの頃にデスク周りのアイテムを全てIKEAで購入したので「IKEA多め」なデスク環境からスタートしました。

IKEAだけで揃えたデスク環境はこちら

今はIKEAのアイテムをベースに「黒×シンプル」をテーマにしたデスク環境にしていて、在宅ワークに役立つアイテムを追加したので参考にしてみてください。


天板|IKEA ヒルヴェル

天板はIKEAの「ヒルヴェル」を使っています。大きさは「幅140cm × 奥行65cm」と1人用としては少し広くて値段は1万円ちょっとでした。

IKEAのヒルヴェルとFLEXISPOTのEF1で組み立てたデスク環境

この天板、実は「竹製」で木製に比べて表面の目が細かくなっています。

IKEAのデスク天板ヒルヴェル

天板の色合いが好きなのはもちろん、モニターアームなどを取り付けても平気なくらい頑丈にできているのでお気に入りの天板です。


デスク脚|FlexiSpot EF1

デスク脚には電動式昇降デスク脚「FlexiSpot EF1」を導入。

電動式昇降デスク脚|FlexiSpot EF1

もともと憧れもあったところに座りっぱなしのせいか腰痛に悩まされるようになったのをキッカケに購入しました。

ワンタッチで自分に合った高さまでデスクを自動昇降できるので気分転換もしながら作業を進められて本当に快適です。

FLEXISPOT EF1の操作ボタン

記憶させられる高さは4つまでありますが、私は「座り姿勢」「立ち姿勢」「漕ぎ姿勢」の3つを登録しています。

FLEXISPOTのEF1(座り位置)
座り姿勢
FLEXISPOTのEF1(立ち位置)
立ち姿勢
漕ぎ姿勢

それなりの値段はしますが、腰痛も軽減されて作業中の気分転換にもなるので本当に導入して良かったアイテム。

FlexiSpotでは天板とデスク脚をセットで販売していますが、私みたいに別の天板を使いたい人は自分で組み立てることもできるのでぜひチャレンジしてみてください。

FlexiSpot EF1のレビュー記事はこちら


椅子|IKEA フリンタン

椅子はIKEAのオフィスチェア「フリンタン」に別売りのアームレストを付けています。

IKEAのオフィスチェア「フリンタン」

デスクと一緒にまとめ買いしたものですが、高さ調整はしっかりできるし、背もたれはメッシュ生地で夏も蒸れないので今も愛用してます。

ただ、私には座面が少し固いようで長時間座っていると太ももが圧迫されて辛いのでクッションを敷いています。

オフィスチェアの上に乗せたチェアクッション

たったこれだけのことですが、お尻周りの痛みはかなり改善しました。

座面が固くて悩んでいる人は椅子を買い替えるよりも手軽に身体の負担が減らせるのでおすすめです。


フットレスト|ラクマタン

椅子の高さが身体に合わないと膝がお尻より下にきてしまい、長時間座っているうちに足がうっ血するような感覚になることがあります。

私はまさにこの症状が該当してしまい、膝の位置を上げるためにフットレスト「ラクマタン」を導入。これだけでかなり足が楽になりました。

フットレストは色んな形状・材質のものがありますが見ての通り、メッシュ地×クッション性のモノを選びました。

この半円の形状が足にしっかりフィットしてくれて、長い時間座っていても足にうっ血する感覚が出ないので助かってます。

これもゲルクッションと同じく、値段のわりに疲労軽減効果の高いアイテムなのでぜひ参考にしてみてください。


有孔ボード|IKEA スコーディス

デスク上にはいらないけど使用頻度が高いものはデスク横の有孔ボードにまとめて収納しています。 これも IKEAのもので「スコーディス」です。

IKEAの有孔ボード(スコーディス)

この有孔ボードを選んだのは IKEAで有孔ボード専用のフックや収納ケースも販売していたのが大きな理由でした。

同じメーカーなら統一感を出しやすいし、色々な種類のアイテムがあるので、初めての有孔ボードデビューなら同じメーカー内でアイテムまで揃えた方が楽だと思います。

IKEAの有孔ボード(スコーディス)のフック部分

有孔ボードのような壁面収納があるとデスク上はスッキリさせつつ、欲しいモノはすぐ取ることができます。

収納が多少雑でも「それっぽく」見えるので整理整頓が苦手な人ほどおすすめです。笑

IKEA有孔ボードのレビュー記事はこちら


PC周りのモニター・デバイス

次は1番個性が出る「PC周りのモニターやデバイス」を紹介します。

私は在宅勤務が多いのでデスクには会社用・個人用で2台のPCを置いています。特に私と同じように複数台のPCをデスク上にすっきり収納したい人はぜひ参考にしてみてください。


PC|MacbookPro 13インチ・ThinkPad X280

私が使うパソコンは会社支給の「MacbookPro 13インチ」と個人で使う「ThinkPad X280」の2台。

OBENRIのPCスタンドに乗せたMacbook
Macbookはデスク上
デスク天板裏に設置したthinkpad
ThinkPadは天板裏

個人PCは家でしか使わないのでデスク天板裏にDIYした棚に、会社PCは出社やリモート会議で取り出すこともあるのでPCスタンドに収納しています。

PCスタンドは2台分の収納できるものを使っていて、空いている方は仕事やプライベートのタスク管理をしている iPad Air4 の定位置です。

2台のデバイスを縦置きしたPCスタンド
タスク管理などを行なうiPadをデスク上に常備

合計3つのデバイスをデスク周りに持っているわりにはすっきり収納出来ているんじゃないかと思います。


PCスタンド|OBENRI

PCスタンドは2台置きが可能な「OBENRI」のPCスタンドを愛用。見た目はコンパクトですが、しっかりした重さがあるのでノートPCを2台置いてもしっかり支えてくれています。

PCスタンド|OBENRI

以前はPCスタンドに個人PC・会社PCの両方を収納していましたが、開くことがほとんどない個人PCよりもデスク上でよく使う iPad を置いておきたかったので配置を見直しました。

PCスタンド|OBENRI(縦置き)
以前はPCスタンドを縦置き
PCスタンド|OBENRI(横置き)
PCスタンドを横置きすることでスペースが増えた

PCの配置は色々と試してきましたが、PCはモニターと並行に縦置きするのが1番スッキリして見えます。

PCを縦置きするだけでデスク周りを広く使えるし、置き方を工夫するとデスク上での存在感も出ないので、デバイス複数持ちの人はPCスタンド、かなりオススメです。

OBENRI PCスタンドのレビュー記事はこちら


キーボード|HHKB Professional HYBRID Type-S

Windows・Macbookの2台に繋ぎ、毎日のように触るキーボードは「Happy Hacking Keyboard(通称HHKB)」です。

キーボード|HHKB Professional HYBRID Type-S

私が愛用しているのは打鍵スピード(Speedy) と静音性(Silent) 特化した「Type-S」というフラッグシップモデル。

これは3万円以上する高級キーボードで購入するのにかなりの「気合」が必要でしたが、一回使ってみると HHKB以外だと打ちにくいと感じるレベルで快適です。

HHKB Professional HYBRID Type-Sを横から撮影
全てのキーが手の中心に向かうような設計

HHKB Professional HYBRID Type-S は日本語配列と英語配列の2つがありますが、個人的には矢印キーがしっかりした大きさで搭載されている「日本語(JIS)配列」がおすすめ。

普段から文字を打つことが多いライターやブロガー、愛着の持てる一品が欲しい「モノへのこだわり」が強い人向けのキーボードです。

HHKB Professional HYBRID Type-Sのレビュー記事はこちら


デスクマット|YSAGi 防水PUレザーマット

「HHKB Professional HYBRID Type-S」は静音性を意識して設計されたキーボードですが、我が家は私と子供の部屋が隣同士なので、より静かな作業環境を求めて「デスクマット」を敷いています。

デスクマット上の愛用ガジェットたち

1,500円ほどの安いマットでも敷くと敷かないとではデスク天板への打鍵の響きが全く違います。

メカニカルの打ち心地を楽しみつつ少しでも静かに作業したいワガママな人にオススメです。笑


マウス|ロジクール MX ERGO

キーボードと同じく毎日のように触るマウスにもこだわっています。私の愛用はロジクールのトラックボールマウス「MX ERGO」です。

ロジクール|MX ERGO
ロジクール|MX ERGO

充電ポートがmicro USBなのと定期的なホイール掃除が必要なのが惜しい点ですが、トラックボールマウスは在宅勤務の人にぜひおすすめしたいマウス。

このマウスは腕の負荷を減らすための設計(エルゴノミクス)がなされていて、指1本でカーソル操作できるのが特徴です。

MX ERGOを持っているところ
親指の腹が上にくる感じで操作
MX ERGOのクリックボタン部分
ボタン割り当ても豊富(6つ)で作業効率が上がる

私は外で作業することもあるので、そこではコンパクトで持ち運びに便利な MX Anywhere3 を愛用していますが、家作業に特化するなら断然ERGOのほうが腕が疲れにくくておすすめです。

MX ERGOとMX Anywhere3
左:MX Anywhere3
右:MX ERGO

” トラックボールに慣れるのに時間かかるかな ” と思って悩んでいたんですが実際は半日くらいで慣れたので、もっと早く買えばよかったと思うくらい快適になりました。

MX ERGOのレビュー記事はこちら


ディスプレイ|LG 27ML600S-W

家ではノートPCは閉じたままにして、外部ディスプレイとしてLGの27インチモニター「27ML600S-W」を使っています。

外部ディスプレイ|LG 27ML600S-W

YouTubeでよく見かける34インチのウルトラワイドも憧れましたが、会社の仕事やブログ執筆の用途だと27インチで十分で、サイズが小さくなる分値段も安いのでこちらを選択。

HDMIが2ポートあるので、会社用・個人用のPCを両方繋いで、スイッチ1つでディスプレイ表示するPCを選べるのはかなり便利です。

LG 27ML600S-Wの背面
HDMIは2ポート搭載

モニターへの入力が複数あると「ちょっとしたスキマ時間」に気軽にオンオフを切り替えられるので、在宅ワーカーにとってはかなり嬉しい機能です。

LG 27ML600S-Wの画面切り替え時
ディスプレイ下のスイッチで簡単に切り替え可能

画面が広いと画面スクロールも減るし、文字サイズも大きくできて目の負担も減るので、ディスプレイがあった方が作業に集中できて効率も上がりました。

これからも在宅ワークが続く人は導入した方が幸せになれるアイテムだと思います。


デスクライト|BenQ ScreenBar

夜まで作業していると部屋のライトだけではデスク周りが暗くなりがち、、、ということでデスクライトとして BenQのScreenBarを導入。

デスクライト|BenQ Screen bar
モニターにライトが反射せずにデスクだけを照らしてくれる

デスク上にモノが増えるのは避けたかったのでディスプレイに取り付けられるタイプのデスクライトを選んだんですが、これが本当に正解でした。

操作ボタンも全て本体上部にあるのでデスクの上にライト用のスペースを用意する必要がありません。

BenQ Screen barの操作ボタン
操作ボタンは全て本体上部
BenQ Screen barを横から撮影
モニターに引っ掛けるだけで設置完了

輝度が12段階、色温度が8段階で調整できたりもしますが、個人的には周りの光の量に合わせて必要な光量を足してくれる「自動調光」だけあれば十分。

詳しい機能や使ってみた感想は別で記事にしているので、気になる方は参考にしてみてください。

BenQ ScreenBarのレビュー記事はこちら


モニターアーム|エルゴトロン LX

大きなディスプレイを設置するとどうしてもデスク上が狭くなってしまうので、モニターアームの定番エルゴトロン LXで支えています。

モニターアーム|エルゴトロン LX
背景の壁紙に合わせて「白」を選択

モニターアームを導入した目的はデスク周りの「見た目」的なこともありますが、見た目以上に期待していたのが「健康面」です。

モニターアームで前後上下に高さを調整できることで、自分の身体に合った高さでディスプレイを使うことができます。

エルゴトロン LXを横から撮影
モニターをデスクの端ギリギリまで遠くできる

テレワークを始める人が増えたからか、今はネットで「自分の体に合ったデスクやモニターの高さ」を簡単に調べることができます。

ちなみに私はモニターアームを購入したエルゴトロンの公式HPで調べました。

エルゴトロン社ホームページのデスク配置分析結果

壁紙に合わせて「白」のモニターアームが欲しかったのと、これから長く使うことを考えて安心できるメーカーを選びたかったので定番の「エルゴトロン」にしました。

ケーブルを完全に隠すことを考えて別メーカーのものも惹かれましたが、値段と機能性のバランスが取れたモニターアームだと思うので参考にしてみてください。

エルゴトロンLXのレビュー記事はこちら


USB切替器|ABLEWE USB 3.0

私は在宅ワークが始まったことでデスク上に会社用と個人用で2台のPCを置くようになりました。

今は無線×マルチペアリング対応のマウスやキーボードも多いですが私はUSB接続も使います。そんな私を含めて全てのPC2台持ち × USB接続ユーザーに紹介したいのが「USB切替器」です。

USB切替器|ABLEWE USB 3.0
ワンタッチでUSB接続先を切り替え可能

その名の通り、USB機器の接続先をワンタッチで切り替えることができるアイテムです。

USB切替器の切り替えボタン
本体上部のボタンで切り替え可能

私は海外Youtuberが使ってるのを見て「こんなのあるの!?」と驚いて即ポチしたんですが、毎回の接続切り替えが本当に楽になりました。ロゴがデカデカ入ってて正直デザインは好きじゃないのでマスキングテープを貼ってます。

USB切替器のロゴをマスキングテープで隠す
近くで見ると目立つけど
USB切替器を遠目から撮影
遠目だとテープが分かりにくい

手頃な価格で毎回の手間が減るので時間的なコスパはかなり良いと思います。詳しい使用感は別の記事で紹介しているので、購入前の参考にしてみてください。

USB切替器のレビュー記事はこちら


テレワーク会社員のデスク環境 まとめ

今回の記事はここまでです。

この記事では「テレワーク会社員のデスクツアー」と称して私が毎日使うPCデスク周りを紹介しました。

自宅のデスク環境

最初はなかなかしっくりこなかったデスク環境作りでしたが、テーマ(黒 × シンプル)を決めて、それに合わせたモノを選ぶようになってから統一感が出てきました。

今回紹介したアイテムはどれも私が現在進行形で使っているこだわりのアイテムばかりなので「これは良さそう!」と思ったアイテムがあったら、ぜひ取り入れてみてください。


別の記事で「デスク周りの配線整理」や「在宅ワークを始めて買ってよかったもの」も紹介しています。

PCデスク周りの配線整理

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デスク周りの便利グッズ

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それでは!

  • この記事を書いた人

イチ

30代会社員/リモートワーク歴5年。
"リモートワークを快適に。" をコンセプトに当ブログ MILIBLO を運営。
すっきりしたデスクと機能的なモノが好きで、自宅を最高の仕事場にしています。