IKEAの有孔ボートでデスク周りをスッキリ。壁スペースをフル活用する収納アイテム。

 

部屋に散らかりがちな「小さなモノ」たち。

小さなモノって、棚の中に入れすぎるとごちゃごちゃしちゃうし、出しておくと床に散らかる。

でも、床や机にこういったモノが少ないだけで、部屋がスッキリして見えるから不思議です。

「小さなモノ」を整理できるかで、部屋の見え方がかなり変わるといっても過言ではない気がします。

 

というわけで、机の上でごちゃごちゃしやすい「小さなモノ」を整理するためにIKEAで「有孔ボード」を購入してみました。

この記事では、そんな私の有孔ボードを紹介します。

 

『有孔ボード』の良かった点

  • モノの出し入れが楽
  • 定位置が決まるからモノが散らばりにくい
  • フックなどの使い方次第で収納力を自由に変えられる

 

『有孔ボード』のあと1歩な点

  • 賃貸で使うための部品を最初から入れておいてほしい
  • 色のバリエーションを増やしてほしい(基本、白ベース)

 

有孔ボードは床や机といった「横」のスペースは必要なく、壁という「縦」のスペースを有効活用するアイデアです。

床や机の上に小さなモノが散乱してたり、棚の中がごちゃごちゃして悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

 

それではさっそく始めます。

 

デスク周りのモノは全てここに収納。IKEAの有孔ボードで縦スペースをフル活用。

 

私が購入したのは、IKEA の有孔ボード「SKADIS(スコーディス)」です。

 

今回の購入が人生初の有孔ボードだったので、一緒に使えるアイテム(フックや棚など)が多く別売りされているIKEAのモノを選びました。

簡単に有孔ボードのスペックを紹介します。

 

今回購入した有孔ボードのスペック

  • サイズ:56cm × 56cm
  • 重さ:約1.85kg
  • 素材:繊維版、スチール
  • その他:賃貸で使う場合は別途フックの用意が必要

 

板のサイズは他にも「76cm × 56cm」「36cm × 56cm」があるので、掛けたいモノの量や壁のスペースに合わせて、好みのサイズを選べるのも良いなと思いました。

 

賃貸で使うには別途フックが必要

この有孔ボードは「釘を打ち込む」想定の商品なので、賃貸で使う場合には別でピンフックを購入する必要があります。

 

どれだけのモノを引っ掛けるかによりますが、私は耐荷重が8kgまでいけるモノを購入しました。

ボードの裏に釘を打ちつける用の穴があるんですが、ここにフックを引っ掛けたら問題なく使えるようになりました。

 

『有孔ボード』を購入した理由

私が「有孔ボード」を購入した理由は2つです。

 

有孔ボードを購入した理由

  • 小さなモノを引き出しから探すのが手間だった
  • 棚や箱などを増やさずに収納したかった

 

ペン、充電器(ケーブル)、スマホスタンド。

こういうモノって頻繁に使うモノだけど、机の上に置きっぱなしにするとごちゃつくし、引き出しから取り出すのも面倒だったりします。

特にケーブルは他のモノに巻き付いたりしてイラっとする。

 

そんな小さなモノのために収納を床や机の上に増やすことも考えました。

でも、1つの引き出しに入らないから、もう1つ引き出しを買うって、、、何も解決してない気がしません?笑

 

有孔ボードは「縦」のスペースを使うので、収納のために「横」のスペースが必要ないのが気に入りました。

収納方法もフックなどに吊るすだけ。

柔軟な収納力に可能性を感じる。。。

 

棚のような決まった空間にモノを入れるのではなく、片付けるモノの量や大きさに合わせて柔軟に収納できそうなところも魅力に感じました。

 

実際に『有孔ボード』を使ってみた感想

モノの整理には「定位置」を決めることが重要と聞いたことがありますが、それを実感できるアイテムでした。

 

今まで引き出しの中でごちゃごちゃしていた小さなモノ、1つ1つに「定位置」が決まることで、視認性が高まって出し入れがかなり楽。

何がどこにあるか、パッと見ですぐに分かるし、取るのも簡単です。

 

収納力は想像力次第でどこまでも広がる。

モノの「定位置」を決めるフックや棚は有孔ボードに引っ掛けているだけなので、モノの増減に合わせて変更も自由だし、想像力次第で収納力はかなり上がると思います。

 

私の場合、ボードに「雑多なモノを入れる袋」を2つ引っ掛けたことで、フックや棚に置くのが難しかったモノも収納できるようになりました。

 

有孔ボードは「見せる収納」。持つモノへのこだわりが強くなった。

最後は感情的なことですが、壁掛けの有孔ボードは「見せる収納」としての好きです。

部屋に戻ってきたとき、「あー、自分だけの空間に帰ってきたな」という感じがして、なんとも言えない満足感があります。

 

 

部屋の好きな位置に、好きなモノを、好きなように収納して、見せる。

完全な自己満ですが、引き出しの中でごちゃごちゃしていたモノが取り出しやすくなることに加えて、見た目も良くなればいいことしかないなって思います。

 

最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

この記事では、IKEAの有孔ボード(スコーディス)を使って、縦のスペースを有効活用する収納について紹介しました。

 

『有孔ボード』の良かった点

  • モノの出し入れが楽
  • 定位置が決まるからモノが散らばりにくい
  • フックなどの使い方次第で収納力を自由に変えられる

 

『有孔ボード』のあと1歩な点

  • 賃貸で使うための部品を最初から入れておいてほしい
  • 色のバリエーションを増やしてほしい(基本、白ベース)

 

収納と言えば「棚」や「机」を、壁に掛けるモノと言えば「帽子」や「バック」をを思い浮かべる人が多いと思います。

そんな中で、有孔ボードは『壁に掛ける収納』という感じで、今まで引き出しなどの収納に入れていたモノを、帽子やバックを片付けるように、使うことができます。

小さいモノが溢れている人にはピッタリのアイテムだと思うし、収納を減らすキッカケにもなると思うので、ぜひ試してみてほしいです。

 

▼私が購入した56cm × 56cm の有孔ボード

 

▼私が賃貸物件で使用しているピンフック(耐荷重8kg)

 

それでは!


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