ガジェットポーチの中身紹介|社会人ブロガーがいつも持ち歩くモノ。


私はいつも持ち歩く「MY 定番」を全て1つのポーチに入れて、どこに行くにもそのポーチだけは忘れないようにしています。


ポーチの中身はガジェット多めなのでこの記事では、『ガジェットポーチの中身』と称して私がいつも持ち歩くモノを紹介します。


仕事でも遊びでもこれさえあれば対応できるというこだわりのアイテムだけを入れているので、1つでもあなたの参考になれば嬉しいです。

それでは、さっそく始めます。


ガジェットポーチの全体像

ポーチの中身を全て取り出すとこんな感じです。


仕事も遊びもこれで十分


仕事でも、旅行のような遊びでも、これがあれば「どんなシーンでもガジェットが充電切れを起こすことはない」と安心できるようにしています。


見覚えのある定番品や目薬のような日用品まであるので、要点を抑えつつサクサクと紹介していきます。


ガジェットポーチ:ユウボク東京 デイズポーチ

まずはこれがないと始まらない「ガジェットポーチ」の紹介から。

ユウボク東京さんから出ている『デイズポーチ』を使っています。


大容量で自立する愛用のポーチ


以前、ユウボク東京さんからご提供いただいたモノなんですが、これが気に入りすぎてそのまま使い続けています。


  • 大小9つのポケットで収納力が高い
  • 自立型で狭い場所でも開きやすい
  • 止水ジップなど細部まで作り込まれている


上のようにガジェットポーチに求める「あったらいいな」をほとんど叶えているのが選んだ理由です。


ガバっと開くアクセス性の高さも使いやすい


こんな風にガバっと開いたまま自立してくれるので、仕事机の上はもちろんカフェみたいな狭いスペースでも安心して使うことができます。


ファスナーなどの細かい部分に個性が出る


ポーチのファスナー部分にアクセサリーが付いていたり、ジップ部分に簡単な止水設計があったりと、ガジェットポーチ以外でもオシャレに使えるデザイン性も気に入ってます。


他にも良いところはいくつもあるので、詳しい感想を別の記事『『ユウボク東京 デイズポーチ』レビュー|大容量で自立もするガジェットポーチ』で紹介しています。

ぜひ読んでみてください。



モバイルバッテリー:Anker PowerCore Fusion 5000

ガジェットポーチに入ってるものランキング1位(であろう)モバイルバッテリー。

私はAnkerの『PowerCore Fusion 5000』を愛用しています。


これを持っておけば間違いない鉄板アイテム


Ankerの「Fusionシリーズ」は知ってる人も多い大人気商品で、今は第3弾の「PowerCore Fusion 10000」まで販売されています。

充電器とモバイルバッテリーを 2in1 にした発想は、さすが充電アイテムの専門家という感じです。


コンセントを出せば充電器としても使える


旅行先では奥さんの分と合わせて2ポートをフル活用していますが、普段は iPhone を充電することが多いので1ポートでも十分です。


iPhone12 mini なら 1.5回分は充電できる


「Fusionシリーズ」の他2機種との比較などを『『Anker PowerCore Fusion 5000』レビュー|1台2役のモバイルバッテリー。』で紹介しているので、気になる部分を参考にしてもらえると嬉しいです。



急速充電器:RAVPower RP-PC144

外にいるときはモバイルバッテリーを使いますが、会社など屋内にいるときはRAVPowerの急速充電器『RP-PC144』を使っています。


コンセントも折り畳めるコンパクト設計


以前、RAVPowerさんから製品をご提供いただき、そのまま他に切り替える理由がないほどの便利さで使い続けています。


このサイズで最大30W出力なのが嬉しい


普段は在宅メインで働いていますが、たまに出社したり、カフェで仕事をすることもあるんですが、会社支給PCのMacbook Pro(13インチ)でも 30Wで十分作業できてます。

PCに負荷をかけてガンガン使わないのであれば、充電出力を下げてよりコンパクトな充電器を持つのもアリだと思います。


USB-CとAが1ポートずつあって使いやすい


充電器には USB-A と USB-C が1ポートずつ搭載されているので、普段使いでは iPad を充電したり、iPhoneを充電したりにも使っています。


RAVPower USB-C急速充電器「RP-PC144」
RAVPower


充電ケーブル①:Anker PowerLine

充電ケーブルは Ankerの「PowerLineシリーズ」のもの(0.9m)を使っています。


この2本でどんなシーンも対応できる


どちらも急速充電に対応しているので、充電器の出力をフルに使ってデバイスを充電することができます。


PowerLineⅡ(USB-A to Lightning)
PowerLine Ⅲ flow(USB-C to USB-C)


モバイルバッテリーや充電器に合わせて、2本のケーブルを使い分けています。

  • PowerLine Ⅱ:iPhoneやAirPodsの充電
  • PowerLine Ⅲ flow:iPadやMacbookの充電


ポーチの内ポケットに1本ずつ入るからごちゃつきもない


徐々に身の回りに「USB-C」が増えてきたものの「USB-A」や「Lightning」から完全に離れるには時間がかかりそうなので、今はこの2本を持っておくのが1番使い勝手が良いと感じています。



充電ケーブル②:Apple Watch磁気充電ケーブル

Apple Watch Series6 の廉価モデル「Apple Watch SE」の購入をキッカケにポーチに増えたのが『Apple Watch磁気充電ケーブル(1.0m)』。


とりあえず購入時の同梱品を使ってます


一旦は購入時の同梱品として入っていたものをポーチに入れていますが、今は家の充電器を使うことが多いのでまだ出番は来ていません。


家にいるのが多いので充電スタンドを使ってます


とはいえ、この充電ケーブルは長さが「1.0m」あるのでちょっと取り回しが手間な印象です。


ケーブルが1mあると少しかさばる印象


使用頻度が少ない割にポーチの中での存在感はかなりのものなので、同じタイプの充電器でケーブルの長さが「30cm」のものが気になってます。

ただ、そうなると充電端子が「USB-C」になるので、モバイルバッテリーでも使うことを踏まえてもう少し使ってみてから考えるつもりです。



日用品:メガネの曇り止め、目薬、常備薬など

ガジェットポーチの容量に余裕があったので、メガネの曇り止めや目薬など「あると嬉しいモノ」も持っています。


私がポーチに入れている日用品

  • 目薬
  • メガネの曇り止め
  • 頭痛薬 × 2種類
  • リップ
  • タブレット


細かいものが多いので、普段はジップ付きの内ポケットにまとめて入れています。


ガジェットを取り出すときに邪魔にならないのが嬉しい


どれもよくある商品ですが、1点だけ推すとすれば、断然メガネの曇り止め『フォグストップ缶』。


その名の通り缶の中に曇り止めシートが入ってます


今は外でマスク着用が必須なのでメガネユーザーにとっては「メガネの曇り」が大敵だと思いますが、これで拭くと全く曇りません。

使えば使うほど効果は落ちていきますが、1枚で300回分拭けるので年に1~2回買い足すくらいでコスパも良いと思います。



最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

この記事では、私が仕事でも遊びでも持ち歩く「MY 定番」を『ガジェットポーチの中身』として紹介しました。


改めて、私の「ガジェットポーチの中身」はこちら


仕事環境や持っているガジェットで必要な持ち物は変わってくると思いますが、1つでも参考になれば嬉しいです。

今回紹介したアイテムは私がこだわって選んだものばかりなので「これは良さそう!」と思ったものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。


それでは!


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