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イチ
30代会社員 / テレワーク歴5年。
IT企業で会社員として働きながら、デスク周りの愛用品やテレワークで働くコツを発信。
デスクいじりが趣味で、自宅を最高の仕事場にしています。

ユウボク東京 デイズポーチ レビュー|縦置きできて収納力も抜群のガジェットポーチ [PR]

テレワークで働くようになってカバンに入れて持ち歩くものはかなり変わりました。特に、ガジェットポーチを持つようになったのは大きな違い。

” 大容量の収納スペースがほしい ”
” 狭い場所でも縦置きできる自立型がいい ”
” 外に出すから見た目(デザイン)もこだわりたい ”

こんなことを考えていたところ、ユウボク東京さんのポーチを試す機会があり、調べてみるとかなり魅力的な機能性だったので使ってみることに。

この記事では、私が仕事でも旅行でも持ち歩くユウボク東京のガジェットポーチ「デイズポーチ」をレビューします。

この記事で書いていること

  • ユウボク東京 デイズポーチ の特徴
  • 良かった点・惜しい点
  • 口コミや評判
  • デイズポーチ リモード との違い

テレワークを始めてから5年以上いろいろなポーチを使ってきましたが、ついに満足いくガジェットポーチに出会いました。

ガジェットポーチの中身は多いほうですが持ち歩きはこれだけ。収納力があって縦置き(自立)するガジェットポーチを探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

ユウボク東京
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デイズポーチ
メリット
  • 大小9つのポケットで収納力が高い
  • 縦置きできて狭い場所でも開きやすい
  • 止水ジップなど細部まで作り込みが丁寧
デメリット
  • 外ポケットはマチが狭い
  • 手に取って確認できる場所が少ない


イチ

ユウボク東京様から商品をご提供いただき、レビューしております。

この記事の目次

ユウボク東京 デイズポーチ の概要

私が使っているのは、ユウボク東京の「デイズポーチ」。その名の通り、平日・休日とわず毎日使いたくなるガジェットポーチです。

ユウボク東京|デイズポーチ
クリックすると商品スペックが見られます
ユウボク東京 デイズポーチ
サイズ幅19.0cm・奥行8.5cm・高さ17.0cm
重さ170g *
ポケット大小合わせて9つ
素材ポリエステル/ナイロン繊維
カラータフ・シルバー
その他開閉口ダブルファスナー/自立型
*カラーで素材が違うため重さは確認が必要です

ユウボク東京は2018年に設立され「多様で柔軟な働き⽅を応援し、その⼈らしさを”そっと魅せる”ブランドでありたい」という理念のもとに製品を開発・販売するメーカー。

デイズポーチはその代表作ともいえる製品で、クラウドファンディング(Makuake)で累計2,000名ほどから支持されて目標の20倍の支援金を獲得した話題のアイテムです。

大小9つのポケットがあったり、ファスナー部分に簡易な止水設計がされていたりと嬉しいポイントが色々ありますが、1番のポイントは「大容量なのに自立する」デザイン。

デイズポーチが自立してるところ

コワーキングスペースやカフェのような狭いスペースにも置けるので、テレワーカー(ノマドワーカー)にはピッタリです。

私のようにテレワークで働く人にとっての味方になるメーカーなので、ぜひチェックしてみてください。


ユウボク東京 デイズポーチ の使用感レビュー

ここからは実際に触ってみて感じた「デイズポーチ」の良かった点・惜しい点について紹介します。

デイズポーチ
メリット
  • 大小9つのポケットで収納力が高い
  • 縦置きできて狭い場所でも開きやすい
  • 止水ジップなど細部まで作り込みが丁寧
デメリット
  • 外ポケットはマチが狭い
  • 手に取って確認できる場所が少ない

ぜひ購入前の参考にしてみてください。


大小9つのポケットで持ち物を整理しやすい

デイズポーチは大小9つのポケットがあり、その内2つはファスナー付き。

ガジェットポーチを開いたところ

それぞれポケットの大きさが違うので、入れたいモノの大きさに合わせたちょうど良いサイズのポケットを選べます。

内ポケットはどれもしっかりマチが確保してあるので思ってる以上にものが入りました。

▼ 私のガジェットポーチの中身

ガジェットポーチの中身
ガジェットポーチの中身サイズ
小型マウス6.5cm・10.0cm・3.4cm
モバイルバッテリー7.2cm・7cm・3.1cm
USB充電器5.9cm・2.8cm・4.3cm
AppleWatch用充電器0.9m
USBケーブル0.9m ×2
電源タップ0.3m
メガネの曇り止め5.5cm・5.5cm・2cm
目薬・常備薬など

ガジェット類をすべて入れても余裕だったので、パソコン作業で持っておきたい目薬などの日用品も入れています。

内ポケットは複数あるのでモノを細かく整理するのに、外ポケットはちょっとした小物をまとめて入れておくのに便利です。

デイズポーチの外ポケット(ファスナー付き)

特にファスナーポケットはしっかりした広さが確保されていて口を閉じることもできるので、すぐに取り出したいけど落ちるのが不安なもの(例えば、目薬や印鑑)を入れるのに最適でした。


縦置き×がま口設計が狭いスペースで使いやすい

デイズポーチは作りがしっかりしているので、縦置きでもしっかり自立するデザイン。

デイズポーチが自立しているところ

会社以外にカフェやコワーキングスペースで作業する私のようなテレワーカーにとって、狭いスペースでも開ける自立型のポーチはかなり魅力的でした。

更にデイズポーチは大容量でポーチの開閉口にはワイヤーが入っているので「がま口」のようにガバっと開いて使えます。

デイズポーチを開いたところ

こんな風にポーチを立てたままガバっと口を開くことが出来るので、両手でモノが探せるし、探したいものがすぐ見つかります。

狭いスペースでも中をガバっと見られるガジェットポーチって意外と少なくて ” テレワーカー(ノマドワーカー)のことを考えてくれてるな ” というのが感じられる作りでした。

ちなみにユウボク東京にはデイズポーチ専用のマグネットクリップもあります。

ユウボク東京デイズポーチの別売りマグネットクリップ

これを装着することでポーチの口を開けっぱなしにしたまま固定できるので、ペン立てのような感覚でポーチを使うこともできます。

デイズポーチをマグネットクリップで止めたところ

仕事中はポーチを開きっぱなしにできた方がすぐにものを取り出せて便利なので、気になる人はぜひチェックしてみてください。


細部の作り込みが丁寧で完成度が高い

デイズポーチは至るところにこだわりが見られるガジェットポーチ。

手に持ったときの質感はもちろん細部まで丁寧に作り込まれていて例えば、「ファスナー」1つ取っても簡単な止水設計になっています。

デイズポーチのジップ部分

完全防水ではありませんが、何かの拍子に飲み物をこぼしちゃった……くらいならポーチを拭くまでの時間は十分に確保できるので普段使いに十分な強度があります。

また、メインの開閉ファスナーは「フック付き」なので、ファスナーに指を引っ掛けると開閉が本当に楽です。

デイズポーチのファスナーについてるアクセサリー

ファスナー自体がスムーズに動くので指をかけるまでもないですが、こういうひと工夫があることで使いやすさは格段に上がります。

「こだわり」が感じられるものを使うと満足度も上がるので、せっかくお金を出して買うならこういうこだわりのある商品を持つのがおすすめです。


デイズポーチの弱点は外ポケットの狭さ

デイズポーチには正面に2つ・裏面に1つの外ポケットがありますが、ファスナーのない2つの外ポケットはマチが狭めです。

デイズポーチの外ポケット(正面)
ファスナーなしの正面ポケットはマチが狭め
デイズポーチの外ポケット(裏面)
裏面の外ポケットもマチが狭い

ファスナーの付いた外ポケットは小物を入れるのにちょうどいいサイズ感ですが、他2つの外ポケットはマチが狭くものが落ちてしまうリスクがあるので「常に使う収納」としてはおすすめしません。

とはいえ、この外ポケットも「深さ」はしっかりしているので、仕事中などにフリスクや印鑑などの小物を「一時的に入れるポケット」にピッタリなので、個人的にはこの使い方をおすすめします。


販売店が少なく事前に公式サイトで確認が必要

ユウボク東京さんは2018年創業の若い会社ということもあり、デイズポーチに限らずユウボク東京の商品の多くは「ネット販売」がメインです。

東京を中心に一部の実店舗では実物を触ることができるものの、実際に手に取ってから購入を検討したい人にとっては(触れば良い商品であることがすぐ分かるだけに)惜しいと感じました。

最新のデイズポーチ販売店は公式サイトの販売店リストを見てみてください。


ユウボク東京 デイズポーチ の口コミや評判

Twitterでユウボク東京「デイズポーチ」に関する口コミや評判を集めてみました。

イチ

ポジティブな意見だと、収納力の高さ自立する使いやすさを挙げてる人が多い印象です。


イチ

ネガティブな意見は見当たりませんでしたが、ユウボク東京の「デイズポーチ リモード」を推してる人もいました


デイズポーチリモード との比較結果

ユウボク東京にはデイズポーチよりワンサイズ小さい「リモード」というポーチもあります。

「デイズポーチとどこが違うの?」という疑問に答えるべく、2つの主な違いをまとめてみました。

▼ デイズポーチとリモートの違い

デイズポーチリモード
サイズ縦17cm
横19cm
厚み8.5cm
縦16cm
横19cm
厚み6cm
重さ *170g前後95g前後
ポケット数大小9つ大小5つ
ベルトなしあり(別売り)

ショルダーベルトを使うことで、ちょっとした量のアイテムなら手ぶらで持ち歩けるのが「リモード」のメリット。

普段から持ち歩くモノが少ない人は、ぜひ参考にしてみてください。


デイズポーチ はこんな人におすすめ

実際に1年以上使い続けてみて、デイズポーチ が合うのはこんな人だと思います

デイズポーチが合うのはこんな人
  • 外に持ち歩きたいモノが多め
  • 外作業は1つの場所に長くいる
  • ポーチは自立(縦置き)しておきたい
  • 機能性だけでなく見た目にもこだわりたい

カフェやサテライトオフィスで作業するテレワーカーには特におすすめです。

ガジェットだけでなく社員証や名刺入れなど、仕事で必要なものをひと通り入れておき、「これさえ持って出れば安心」という状況を作るのに、デイズポーチは最適だと感じました。

逆に普段から持ち歩くモノが少ない人にとっては、ポーチ自体が大きすぎてカバンの中で邪魔になると思うので「デイズポーチリモード」のようなコンパクトなポーチのほうが合ってると思います。


ユウボク東京 デイズポーチ レビューまとめ

この記事では、ユウボク東京のガジェットポーチ「デイズポーチ」をレビューしました。

デイズポーチ
メリット
  • 大小9つのポケットで収納力が高い
  • 縦置きできて狭い場所でも開きやすい
  • 止水ジップなど細部まで作り込みが丁寧
デメリット
  • 外ポケットはマチが狭い
  • 手に取って確認できる場所が少ない


デイズポーチのサイズ感と収納力はテレワーカー(ノマドワーカー)に向けて設計されているので、容量が足りなくて困る人はほとんどいないはずです。

4,000円ほどとポーチとしては安くないですが、使い心地や止水ジップなどの細かい作り込みもあり、長く使えるガジェットポーチであることを考えれば十分元が取れると感じました。

すべての仕事道具をポーチ1つに入れて持ち歩きたい人は、ぜひチェックしてみてください。

ユウボク東京
¥4,378 (2023/03/14 23:44時点 | Amazon調べ)


別の記事では、ガジェットポーチの中身も紹介しているので、ぜひ読んでみてください。


▼この記事の中で紹介した参考記事


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