狭いデスクの上でも効率的にテレワークしたい!最初に買って良かったアイテム【3選】

 

今は世界的な流れもあって、在宅ワークを始める人は増えてきています。

最近は家で仕事をするのがメインになってきたんですが、リモートで働き始めて最初に思ったのが「家は働きにくい」ということ。

考えてみると当たり前のことで、会社は「働く場所」として作られているけど、家は「生活する場所」として作られている。

 

家に「自分だけの部屋」「自分だけの机」があれば別ですが、そうじゃない人は在宅勤務を始めたら家の中に「仕事をする環境を作る」ところから始める必要があります。

この記事では、私がリモートワークを始めて『コンパクトでも快適なデスク環境を作る』ために買って良かったものを紹介します。

 

快適なリモートワークをするためにデスク環境に揃えたモノ

最初に買って良かったモノをまとめて紹介します。

買ってよかったもの

  • PCスタンド
  • 無線マウス
  • 無線キーボード
  • USBハブ(おまけ)

 

おまけも含めて紹介したいモノが4つあるので、今回は「なぜ、これがリモートワークで便利だと思ったか?」をメインに書いていこうと思います。

それではさっそく始めます。

 

デスク環境がどんなにコンパクトでも「PCスタンド」を用意した方がいい。

私の使っているPCスタンドはAmazonで買ったアルミ合金製のノートPCスタンドです。

 

このPCスタンドは、①多段階で角度を変えられる、②閉じると薄くなるので普段は引き出しに収納しておける、というところを気に入って購入。

在宅勤務でPCスタンドを使い始めた理由は「画面を目線の高さまで上げられる=姿勢が良くなる」の1つだけですが、正直これが在宅勤務のために買って良かったモノの「No.1」です。

 

私が使っているモノ以外にもオシャレなスタンドは色々ありますが、これからPCスタンドを買おうと思っている人は「多段階で角度調整できるもの」を買った方が良い。

これなら少しだけ角度をつけて打ちやすくすることもできるし、思いっきり角度をつけて別でキーボードを使うこともできます。

 

少しだけ角度をつければ画面を上げつつ、打つことができる

外付けのキーボードをつけるならガッツリ角度をつけられる

 

リモートワークを始めると会社以上に椅子に座ってる時間が長くなりがち。

このPCスタンドは最大13cmまで高さを上げられるので、目線の高さまで画面を上げられて、結果として肩コリが軽減されたので本当に買って良かった。

私が購入したモノは売り切れのようだったので「もし今買うならコレ!」というものの商品ページを紹介します。

 

 

これだけで作業効率は変わる。やっぱり「マウス」はあった方がいい。

 

以前はMicrosoft(マイクロソフト)の「Wireless Mobile Mouse 3500」を使っていましたが、今はロジクールの「MX Anywhere 3」を愛用。

このマウスは、①手に納まるちょうどいいサイズ、②無線だけどUSB接続で使ってる最中に通信が切れることがないところが気に入ってます。

 

今はノートパソコンでもマウスパッドが付いているモノが多いのでマウスがなくても仕事はできますが、それでもマウスをオススメする理由はたった1つ「なるべく疲れを出さないため」。

ロジクールのマウスが魔法のマウスというわけではなく、あなたの使いやすいモノで良いと思います。

 

PCスタンドを使うとキーボードは打ちやすくても、マウスパッドは使いにくくなる。

個人差はあると思いますがマウスの方が操作性は高いと思いますし、指が疲れたり姿勢が悪くなったりが少ないのでマウスは使ったほうが良いです。

マウスの有線 or 無線はどちらでも良いと思いますが、無線の方が余計なコードがない分コンパクトに収まるので私は無線をオススメします。

 

 

腰や肩が痛い人は姿勢が原因かも。「外付けキーボード」を使うだけで身体が楽になる。

 

私が愛用しているのはPFUから出ている「HHKB Professional HYBRID TYPE-S」。

このキーボードは、①キーストロークの押し心地が良い、②打鍵音が大きくならない、③ちょっと傾斜になってて体への負担が小さい、というところがお気に入り。

特に「①キーストローク」と「②打鍵音が小さい」のが気に入ってて、私は割と打鍵が強い(というか個人的に気にしちゃう)ので、気持ちよく使えるのが最高です。

ただ、これはキーボードとしてはかなり高額で3万円超。。。

一回使うと確実に打つのが楽しくなるレベルで価値観が変わりますが、万人にオススメするものではありません。

 

ちなみにこの前はELECOM(エレコム)の「TK-FDM091STBK」を使っていました。

HHKBと比較すると打鍵感や打鍵時のキーボードの揺れは気になりますが、何より安いし打ち心地も良かったので長い間お世話になりました。

 

 

ノートパソコンにもキーボードが付いているし、PCスタンドの角度を低くすれば十分打てるんですが、少し下を向く感じになります。

私はノートパソコンをデスクトップパソコンのように使いたいなと思って、PCスタンドの角度最大+無線キーボードの組み合わせを選びました。

これだけで姿勢はかなり改善されるので、家の椅子がオフィスチェアじゃなくても疲れを軽減できると思います。

 

何かと便利な「USBハブ」があればスマホ充電してもポート不足には困らない。

 

私が使っているUSBハブはANKER(アンカー)の「4-Port Ultra Slim USB 3.0 Data Hub」。

このUSBハブは、①接続端子がUSB Type-Aで会社ノートPCと個人ノートPCで兼用できる、②ポートが4つあるので拡張性として十分、というところが気に入っています。

USBハブを買うかどうかは持っているノートPCのポート数にもよると思いますが、私の場合は最大4つのポートを使う可能性があったので購入しました。

 

  • マウスをUSB接続
  • キーボードをUSB接続
  • スマホの充電ケーブル
  • AirPodsの充電ケーブル

 

工夫すればポート数は減らせると思いますが、色々と考えるよりも手軽にポート数を増やせれば良かったので、今回はこの選択がベストだったかなと思います。

 

 

最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

この記事では家にコンパクトなデスク環境を作るうえで「これだけは買っておきたい」と思ったアイテムを4つ紹介しました。

 

買ってよかったもの

  • PCスタンド
  • マウス
  • キーボード
  • USBハブ(おまけ)

 

在宅ワークをする人も、しない人も、家でパソコンを使うことが多くなっているんじゃないかと思います。

家に仕事部屋を作るのが究極だと思いますがそんな簡単にはいかないので、まずは必要最小限のモノだけ揃えてデスク環境を作るのが現実的なライン。

そのときポイントになるのが「家でいかに疲れにくい環境を作るか」だと思います。

 

今回紹介したのは、そんな疲れにくい環境を作るために色々試してみて「これは買って良かった」と思うモノだけを選びました。

この中の1つでも参考になれば嬉しいです。

 

▼PCスタンド

▼マウス

▼キーボード

 

それでは!


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