テレワークの便利グッズ|在宅勤務で買ってよかったもの 15選


在宅メインの働き方になって以降、それまで「くつろぐ場所」だった家を「仕事しやすい場所」に変えるために色んなアイテムを購入してきました。

この記事では、5年以上のテレワーク経験から思う「在宅勤務になって買ってよかったもの」を紹介します。


仕事を進めるうえで重要な「生産性」「健康」「モチベーション」に分けて、それぞれのカテゴリをで便利なアイテムを厳選したので、気になるものがあればチェックしてみてください。

それでは、さっそく始めます。


買ってよかったもの|生産性 編

まずは在宅ワークの生産性を上げてくれたアイテムから。

生産性が上がれば仕事を短い時間で終えることができ、その分だけ好きなことをする時間を増やすことに繋がります。
普段の仕事でも1番気を付けている部分なので最初はこのカテゴリから始めます。


専用の作業デスク|IKEA

在宅ワークのために購入したアイテムは色々とありますが、何よりも生産性を上げてくれたのは『専用の作業デスクを持ったこと』でした。

テレワーク用のデスク環境
コツコツとデスク周りに力を入れてきました


実は私、在宅勤務が始まったばかりの頃はリビングのテーブルにノートPCを広げて作業していました。

在宅ワークを始めたばかりの頃のデスク環境
最初の頃の在宅ワーク環境


でもリビングは家族で共有する空間なので食事の時間や家族で使うとき、何かある度に片付ける必要があるので本当に手間でした。

仕事を再開するにしても「準備」から始まるので、どうしても腰が重くなるのもネックです。


私は子供が生まれたタイミングで引っ越して「仕事部屋」を設けましたが、少なくても「仕事デスク」を用意するだけで生産性はかなり変わります。

IKEAで揃えたデスク環境
私の最初のデスク|IKEA


私は最初のデスク環境を「IKEA」で揃えましたが、無印やニトリにもコンパクトで安いデスクや椅子が売っています。

参考までにデスク環境を「IKEA」で揃えたときの体験談を別の記事で紹介しているので、これから購入を検討している人は参考にしてみてください。

IKEAだけでデスク環境を作った話

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電動式昇降デスク脚|FLEXISPOT EF1

昼食後や夕方は眠くなったり集中力も途切れがちですが、それでも「もうひと頑張り」が必要なときに役立つのが『電動式昇降デスク』。

立って仕事することで気分転換になって眠気も軽減するし、腰の負担も減るので集中して作業できる時間が長くなりました。

電動昇降スタンディングデスク FLEXISPOT EF1
スッキリした見た目も好きなFLEXISPOT


私が使っているのは FLEXISPOT(フレキシスポット)の『スタンディングデスク EF1』という最新より1世代古いモデルです。

モーター数が1つだけだったり、ボタンが押しボタン式だったりと最新に比べて劣る部分はありますが、メモリ機能や障害物検知などの必要機能は一通り揃っていてコスパで選ぶならこっちの方が良いと思います。

「FLEXISPOT EF1」の操作ボタン
最大4つまで高さを記録できるメモリ機能付き


唯一の弱点は「組み立てが大変」というところ。

「FLEXISPOT EF1」の組み立て前
1つ1つの部品が重いので組み立ては力仕事


私はデスク脚のみ購入したので電動ドリルでDIYしたんですが、穴あけの位置を採寸しながら進めるのが手間でした。

DIYが苦手という方は天板もセットで購入すると簡単な穴あけが済んだ状態で配送されるようなので、そちらを選ぶのが無難だと思います。(ドリルは別途必要)

IKEAの電動ドリル
電動ドリルがないとDIYは厳しいと思います


最初は憧れ半分でしたが、本当に買ってよかったアイテムです。
使ってみた感想やDIYの苦労話を別の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

FLEXISPOT EF1 レビュー

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タブレット|iPad Air4

最初は「使ってみたい」という好奇心で購入したんですが、買って本当に効率が変わりました。

iPhone 12miniとiPad Air4
iPhoneで同じことができても iPad を選ぶ理由がある


「スマホでも同じこと出来るじゃん。」
こんな声が聞こえてくる気がしますが、機能的には同じでも仕事で使うツールと考えると iPad が断然オススメです。

在宅勤務で iPad をオススメする理由

  • 「Split View」でマルチタスクが可能
  • 余計な通知を見なくて済む


「Split View」はiPadの画面を2分割して別々のアプリを表示することができる機能です。

iPad Air4でSpotifyを聴く
ボサノバを聞きながらポモドーロが定番の仕事スタイル


私はいつも「Spotify」でBGMをかけながら、「TickTick」でその日のタスク消化状況をみたり、ポモドーロタイマーを使っています。

この画面分割は iPhoneでは出来ないことですが Androidには実装されているので、Androidユーザーからするとまだ「スマホでも同じじゃん」と感じると思います。


でも、私がiPadを使う最大の理由が「余計な通知を見なくて済む」からです。

iPad Air4の通知設定画面
全アプリの通知をオフにしてます


スマホだとどうしても別の通知が目に入っちゃったり、仕事中にTwitterなんかを見ちゃうんですが、それを完全シャットアウトしてます。

「余計な情報を見ずに、仕事に集中する。」

会社では普通に出来ていたことでも、在宅になると周りの目がないのでついつい他のことに気が行きがちなので、集中できる環境を作ることで生産性を上げることができるのを実感してます。


iPad Air4 レビュー

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外部ディスプレイ|LG 27ML600S-W

新卒からずっとノートPCで仕事してきたので外部ディスプレイがなくても十分だと思ってました。

でも、在宅ワークだと会議のために移動することもないし、わざわざ小さなディスプレイで仕事する理由もないかなと思って購入してみました。

愛用の27インチモニター|LG 27ML600S-W
愛用の27インチモニター|LG 27ML600S-W


シンプルに「作業スペースが広くなる」というのもありますが、特に首や肩コリに悩んでいる人は効果を感じやすいと思います。

というもの、ノートPCをデスクに直置きするよりも画面が高くなるので視線が上がるからです。

視線が上がる → 顔が上がる → 頭の位置が後ろに下がる → 首以外でも頭を支えられる → 負担が減る。

たったこれだけのことですが、私は首や肩コリが頭痛の原因になっていたので助かりました。


このディスプレイはHDMIを2本接続できてモニター操作で簡単に切り替えられるので「会社用と個人用のPC」「会社用PCとゲーム機」みたいにオンとオフを使い分けたい人にピッタリです。

LGディスプレイ「27ML600S-W」の背面部分
HDMI を2本接続できる
LGディスプレイ「27ML600S-W」の画面切り替え時
接続先はモニター側で簡単に変更できる


画面が広ければスクロールも減るし、文字サイズも大きくできて目の負担も減るので、ディスプレイがあった方が集中できて効率も上がりました。

これからも在宅ワークが続く人は導入した方が幸せになれるアイテムだと思います。


デスクライト|BenQ Screen bar

夕方以降は周りが暗くなってくるので、モニターが眩しく感じてしまうこともあると思います。

私は外部ディスプレイを導入したこともあり、モニターに引っ掛けられるタイプのデスクライト「Screen bar」を購入したんですが、これがかなり快適でした。

BenQ Screenbarの点灯時
モニターだけでなくデスクもしっかり照らしてくれる


デスク上にライトを置こうと思ったら「作業の邪魔にならない & デスク上をしっかり照らしてくれる場所」を確保する必要がありますが、これはモニター上部に引っ掛けるだけなので置き場所を気にする必要がないのがメリットです。

BenQ Screenbarを横から撮影
モニターに引っ掛けるだけで場所いらず
BenQ Screenbarの操作ボタン
操作ボタンは本体上部で座ったまま操作可能


ディスプレイも開発しているメーカー(BenQ)だからこその発想なのか、ライトの光がモニターに反射しないような工夫もあってかなり使いやすくてオススメです。

とはいえ、安い買い物ではないので購入前に「実際に使ってみた感想」を読んでもらった方が安心だと思うので、参考にしてみてください。

Screen bar レビュー

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マウス|ロジクール MX Anywhere3

例え外で作業するときでも、私が必ず持っていくのが「マウス」。
マウス1つで作業効率は本当に変わります。

ロジクール製マウス|MX Anywhere3
家でも外でも愛用するマウス|MX Anywhere3


マウスに求める条件は「持ち運びやすいサイズ感」と「機能性」です。

愛用のロジクール「MX Anywhere3」はコンパクトマウスのサイズ感ながらハイエンドクラスのようにサイドボタンや横スクロールにも対応した機能性が気に入っています。

MX Annywhere3とAirPodsを比較
大きさはAirPodsの2倍くらい
MX Annywhere3を横から撮影
サイドボタンにも十分な機能性がある


最近は在宅ワークの比率が90%以上なので「サイズ感」は気にしなくてもいいかなと思い始めてますが、iPad でブログを書くことも考えるとどこでも気軽に持ち運べるこのマウスが手放せません。

MX Annywhere3とiPad Air4
休日は iPad とセットで使うことも多い


正直、ここでは書ききれないくらい機能性は高いので詳しくはレビュー記事『MX Anywhere3レビュー』を読んでみてください。

MX Anywhere3 レビュー

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買ってよかったもの|健康 編

つぎは在宅ワークで身体の負担を減らすために導入したアイテムたち。

身体が元気なことは重要な要素なので個人的にも投資は惜しまないように気を付けています。
地味なモノが多いですが、毎日の作業を集中してこなすのに無くてはならないものばかりです。


ノートPCスタンド

在宅勤務だと打合せのためにどこかに移動する必要がないし、誰かに質問するにもチャットやメールなので座りっぱなし。

今まで以上に体を動かさなくなって首や肩周りが固まりやすくなり、なんとかコリを改善しようと導入したのが『ノートPCスタンド』でした。

ノートPCスタンド
ノートPCを多段階で高さ調節できるスタンド


モニターアームなどを開発・販売しているエルゴトロン社のホームページによると、首や肩周りの負担を減らすためにはディスプレイの上部分が目の高さくらいにあった方が良いそうです。

FLEXISPOT社ホームページのデスクの最適配置分析結果


ずっとノートPCで仕事をしていたので画面の低さには慣れていましたが、そんな人ほどPCスタンドを使うと本当に違いを実感すると思います。

PCスタンドの分だけ高い位置におくことができるので楽な姿勢で作業できるようになりました

PCスタンドに乗せたMacbook Pro
画面の上辺をなるべく目線の高さに合わせるのがコツ


ノートPCをデスクに置いて仕事しているのであれば、ぜひ1度PCスタンドを使ってみてください。

私が持っているPCスタンドは販売終了でしたが、私が持っているものよりもノートPCを高くまで上げられるものがあったので紹介します。
今から購入する人にはこちらがオススメです。


モニターアーム|エルゴトロンLX

モニターアームってただのオシャレアイテムだと思っていませんか?

違います。
これは私にとっての「健康器具」です。

白のモニターアーム|エルゴトロン LX
白のモニターアーム|エルゴトロン LX


外部ディスプレイを使う前までは「PCスタンド」を使っていましたが、 より自分の身体に合った作業環境を作るべく外部ディスプレイを導入しました。

PCスタンドやディスプレイ付属のモニター脚と違い、多段階に調整しつつ自分とモニターの間にしっかりと距離も確保できるのが最大の良さです。

エルゴトロン LXを横から撮影
デスクの端ギリギリまでモニターを離せる


モニター下にスペースを確保することもできるので、そこにモノを置くことでデスク上を広く使うこともできます。
ちなみに私は「echo show5」と「観葉植物」を置いてます。

デスク周り
モニター下が収納スペースになる


1つ上のグレードのモニターを購入するよりも、その予算でモニターアームを購入した方がデスク環境が快適になるし、身体のケアにもなるので参考にしてみてください。

エルゴトロンLX レビュー

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足つぼマッサージ棒

マッサージ棒で足裏を刺激すると疲労感がかなり違うので本当にオススメです。

足つぼマッサージ棒の表面
この上に足を乗せるだけ。痛気持ちいい感じです。


足の疲れを感じている人が多いのか、ツイートしたらかなりの人に共感してもらえました。


私はデスク周りはスッキリした状態をキープするように心掛けているんですが、これだけは常にデスク下に置きっぱなしにしています。

足つぼマッサージ棒
座った瞬間にマッサージを始められるw


私が使っているモノは衝動買いしたもので土踏まずの部分がマッサージしにくいので、これから購入するなら真ん中が膨らんでるタイプのものを選んだ方がいいと思います。

ちなみに私が買い替えで狙ってるのがこれです。


自分の足で踏みつける据え置きタイプのものもありますが、個人的には上のようなローラータイプがオススメです。

これなら足を乗せて転がすだけなので、仕事中にも使えて一石二鳥です。


ストレッチポール

仕事中の姿勢や身体のケアについて気を付けていても肩は凝ります。
そんな時に使うのが『ストレッチポール』です。

ストレッチポール
1m以上ある我が家のストレッチポール


このアイテムの何が良いかというと、「上に乗って寝るだけ」という手軽な使いやすさです。

家の中で使う分には気にならないので個人的には問題なしですが、正直「見た目」は微妙なので気になる人は高いものを選んだ方が良いかもしれません。

ストレッチポールの表面
発砲スチロール感むき出しの外見w


ちなみにこんな安物でもしっかり効果があります。

胸の筋肉が伸ばされて肩甲骨はしっかり縮められるので、PC作業で前かがみになって凝り固まった肩周りがリラックスできてる感じです。

ストレッチポールは高いモノだと1万円近くしますが、私のように「ただ乗るだけ」なら数千円の安いもので十分。
個人的には頭から腰まで乗せられる長いポールの方がオススメです。


ただ、長い分だけ扱いにくさも出てくるので「狭い場所でも使いたい・持ち運びたい」みたいな人は短い方が良いと思います。


空気清浄機・サーキュレーター

在宅ワークだとずっと部屋に閉じこもりがち。

締め切った部屋にいると空気も淀んで息苦しく感じることもあったので、空気循環の効果を狙って「空気清浄機」と「サーキュ―レーター」を導入しました。

空気清浄機
デスク横でいつも空気清浄機を稼働されてます
サーキュレーター
サーキュレーターは万が一の秘密兵器


普段は空気清浄機を使うことが多いですが、夏場の特に暑い日や早く空気を入れ替えたいときなどはサーキュ―レーターを使います。

ここは正直どちらが良いという訳ではないですが、どちらか一方があると部屋全体が快適な環境になります。

在宅ワーク用のデスク環境
快適な環境なら作業効率も上がる


私は部屋の空気が悪いと調子が悪くなるので1日の大半を過ごす場所だからこそ投資として購入しています。

特にサーキュレーターはかなり安く数千円で購入できるし、有ると無いとでかなり違いますよ。


買ってよかったもの|モチベーション 編

最後は仕事のモチベーションを上げてくれるアイテムたち。

正直、在宅ワークは家が職場になるので仕事のモチベーションが下がりやすい環境。
最終的には自分の意識が大切なんですが、仕事への切り替えスイッチになってくれたりテンションを上げてくれるアイテムを紹介します。


キーボード|HHKB Professional HYBRID Type-S

今の時代、仕事の中でキーボードをまったく触らない人は少ないと思います。

毎日触るものだからこそ、自分が納得できる最高の1品を使いたいと思って購入したのが『HHKB Professional HYBRID Type-S』です。

愛用のキーボード|HHKB Professional HYBRID Type-S
愛用のキーボード|HHKB Professional HYBRID Type-S


「スコスコ」という独特の打鍵感と、シンプルな見た目にずっと憧れていました。

値段が3万円を超える高級キーボードなので万人にオススメできるアイテムではありませんが、静電容量無接点方式という耐久性の高い構造で長く使えるものなので一生の相棒として購入。

HHKB Professional HYBRID Type-Sを横から撮影
キーが全て手の中央に向く形で打ちやすい
HHKB Professional HYBRID Type-Sの矢印キー付近
テンキーレスだけど矢印キーが大きいのが嬉しい


「値段が高くてもいいから一生使いたくなるようなキーボードが欲しい!」という私のような変態な方も思い切る前に「私がHHKBを使ってみた感想」を読んだうえで検討してみてください。
ここまで言っても購入意欲が湧いてくる方は間違いなく幸せになれると思います。笑

HHKB Professional HYBRID Type-S レビュー

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カフェマシーン|ドルチェグスト

私は仕事中のコーヒーが欠かせないんですが、毎回コーヒーを淹れる時間がもったいない。
そんな時に活躍するのが『ドルチェグスト』です。

ドルチェグスト「ジュニオアイ」
コーヒーを淹れる時間を短縮してくれる


コーヒーを飲みたいと思ったら、水を入れてボタンを押すだけ。
時短しつつ、家で色々なコーヒーを楽しむことができます。

ドルチェグストでコーヒーを淹れる
水を入れて数秒でも熱々のコーヒーが飲めます


ちなみに私はサーモスのマグカップがお気に入りでオールシーズン使ってます。

サーモスの真空断熱マグカップ
オールシーズン使ってる相棒のようなマグカップ
ジュニオアイと真空断熱マグカップ
ドルチェグストにもジャストサイズ


他のことに時間を取られるのは集中力が途切れる原因にもなるので、時短してコーヒーを楽しみつつ、作業にも集中できるのは有難いです。

ドルチェグスト レビュー

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真空断熱マグカップ|サーモス マグ

保温・保冷機能があるマグカップで淹れれば、時間を忘れがちな在宅勤務でも適温のコーヒーを長時間楽しむことができるのでオススメ。

在宅ワークを機に揃えたアイテムの中でマウス・キーボード以上に使ってるかもしれないのがTHERMOS (サーモス) の真空断熱マグカップ。
シンプルなデザインに少しメタリックな色合いもデスク上のガジェットと相性抜群です。

サーモスの真空断熱マグカップ
365日使ってると言っても過言ではない


外で作業することが多かったときは密閉できる「水筒」を重宝していましたが、家作業が多くなったことで手軽に使える「マグカップ」が欲しくなりました。

夏は冷たいまま飲めて周りに水滴もつかないし、冬は温かいまま飲み物を楽しむことができます。
個人的には飲み口に丸みのあって口当たりがいいのと、フタが付いていて作業に集中してても衛生的なのが気に入ってます。

サーモスの真空断熱マグカップの飲み口
自分にピッタリだった丸い飲み口
サーモスの真空断熱マグカップのフタ
フタが付いているからホコリが気にならない


サーモスのマグカップは見た目と機能性が揃っていて値段も手頃なので持ってる人も多い人気商品。
「これだけあれば良い」と思えるくらい使いやすいので1つ持っていて損しないアイテムです。

サーモス 真空断熱マグカップ レビュー

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スマートスピーカー|echo show5

今更ですがようやく使い始めたスマートスピーカー『echo show5』。

Amazon echo show5


在宅ワークで大切なのが「いかに集中できる作業環境を作るか」なんですが、そのために「BGM」は欠かせない要素だと思っています。

それまではBluetooth接続スピーカーを起動して、ペアリングして、曲を選んで、というのが仕事前のルーティンでした。
でも今は「アレクサ、おはよう」の一声でお気に入りの音楽が流れます。

Amazon echo show5


「OK~」で始まるモノや「Hey~」で始まるモノも試したことがあったんですが、どちらも音声理解力が弱い印象でした。

正直いうと「スピーカーとして使えればいいか」くらいでしたが音声理解が段違いに良かったので、部屋の電気をつけたり、音声だけでToDoリストを自動登録したり、と少しずつスマートホーム化が進むたびに便利さを実感してます。


定価だとお試しで購入するには少し高いですが、Amazon製品ということでプライムセールなどでは必ずと言っていいほど「50%OFF」くらいで購入できるのでタイミングを見て購入することをオススメします。


最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

この記事では、私の在宅ワークライフをより良いものに変えてくれた「買ってよかったもの」の中でも「生産性」「健康」「モチベーション」のカテゴリで厳選の15アイテムに絞って紹介しました。


買ってよかったアイテム15選


お金をかけた分だけ良い環境になるのは当然ですが、とはいえ、いきなりお金を使うのには勇気がいります。

最初は必要最小限のアイテムだけを購入して、必要に応じて買い足したほうが納得感を持って他のアイテムを買えるし財布にも優しいと思うので、気になるものはぜひチェックしてみてください。


別の記事では、私のデスク周りに絞って今使っているアイテムも紹介しているので、ぜひ合わせて読んでみてください。

デスクツアー

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それでは!


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