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イチ
30代会社員 / テレワーク歴5年。
IT企業で会社員として働きながら、デスク周りの愛用品やテレワークで働くコツを発信。
デスクいじりが趣味で、自宅を最高の仕事場にしています。

サーモス 真空断熱マグカップ レビュー|長時間保温&保冷できる定番のシンプルマグがテレワークに最適

テレワーク(在宅勤務)で家にいる時間が長くなると飲み物にもこだわりが出てきますし、当然デスク周りには常に飲み物が欠かせません。

私の場合、その日の気分や体調に合わせてコーヒーやお茶をアイスやホットで飲むなどして作業に集中できる環境作りを心掛けています。

” 長時間、保温保冷できるマグカップがほしい ”
” マグカップ1つでホットもアイスも楽しみたい ”
” デスクに置いて気分が上がるデザインにしたい ”

デスク周りのアイテムにはこだわりたかったので、色々と悩んだ末に保温保冷の効果が高い「真空断熱マグカップ」を使い始めることにしました。

デスク上にサーモスのマグカップを置いている写真

この記事では、私が毎日使うサーモスの「真空断熱マグカップ (JDG-350C)」をレビューします。

この記事で書いていること

  • サーモス 真空断熱マグカップ の概要
  • 良かった点・惜しい点
  • 口コミや評判
  • よくあるQ&A

家にいる時間が長い人にとって飲み物を入れる容器は毎日使うアイテム。使うものによって日々の暮らしの満足度も多少なりとも変わってきます。

毎日のように使いたくなる “ こだわりのアイテムを1つ持ちたい ” と考える人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

サーモス(THERMOS)
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真空断熱マグカップ
メリット
  • 結露がつかず持っても熱くない
  • 保冷保温対応でオールシーズン使える
  • シンプルなデザインでおしゃれな見た目
  • フタ付きで長時間置きっぱなしでも衛生的
デメリット
  • 食洗機利用は非推奨
  • 底にゴム(滑り止め)があれば更にGOOD
この記事の目次

サーモス 真空断熱マグカップ の概要

私が毎日愛用しているのは、サーモスの「真空断熱マグカップ (JDG-350C)」。

真空断熱マグカップ サーモス
クリックすると商品スペックが見られます
真空断熱マグカップ (JDG-350C)
サイズ幅8cm・奥行11cm・高さ10cm
容量350ml
重さ0.2kg
黒/白
食洗機非推奨
電子レンジ不可

サーモス(THERMOS)は1904年の創業から100年以上も保温・保冷機能のある「魔法びん」を開発し続けている会社。

今回購入した「JDG-350C」はそんなサーモス社自慢の「真空断熱構造」を採用している保温・保冷に優れたステンレス製のマグカップです。

見た目や機能性の高さから在宅ワークの定番になりつつあるアイテムで、私もそんな声を耳にして早速購入しました。


サーモス マグカップ の使用感レビュー

ここからは実際に使ってみて感じた「良かった点」「惜しい点」を紹介します。

真空断熱マグカップ
メリット
  • 結露がつかず持っても熱くない
  • 保冷保温対応でオールシーズン使える
  • シンプルなデザインでおしゃれな見た目
  • フタ付きで長時間置きっぱなしでも衛生的
デメリット
  • 食洗機利用は非推奨
  • 底にゴム(滑り止め)があれば更にGOOD

私は仕事デスク以外にリビングでも使っていて、家にいると毎日使いたくなるレベルで良かったので、ぜひ参考にしてみてください。


長時間の保温・保冷できて結露がつかない

真空断熱マグカップは内部に真空の層を持った二重構造で、外の気温に左右されずに飲み物の温度をキープしてくれます。

その秘密がサーモスのマグカップで採用している「真空断熱構造」。

真空断熱マグカップのメリット
  • 表面が熱くなりにくく持ちやすい
  • 表面が結露しにくくデスクが濡れない
  • 保温・保冷対応でオールシーズン使える
  • 取っ手があって手から滑り落としにくい
    ※タンブラーとの違い

私のようにデスク上に濡れると困るアイテムが沢山ある人にとって、結露しないことはアイテム選びの重要なポイントになるはずです。

サーモスの真空断熱マグカップ

ちなみに容量は「350ml (缶ジュース1本分)」と少し少なめ。

とはいえ私が使うコーヒーメーカー(ドルチェグスト)だと水量MAXで淹れても余裕で、ミルクを入れてカフェラテにして飲むことも多いです。

ドルチェグストでマグカップにコーヒーを淹れる
ドルチェグストで淹れてる写真
コーヒーを淹れたサーモスのマグカップ
水量MAXで淹れるとこれくらい


シンプルな見た目でどんなアイテムにもなじむ

毎日使うものは機能性はもちろん「見た目」にもこだわりたかったので、その点でもこのマグカップは大満足でした。

サーモスの真空断熱マグカップ

素材はステンレス製ですがメタル感を抑えたマットな色合いでデスク上のガジェットとも違和感なく馴染んでくれます。

サーモスのマグカップは 「白」 のカラー展開もあるので ” 白のアイテムがたまらなく好き ” という人にもおすすめです。

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蓋付きで長時間の放置でも衛生面の問題なし

タンブラーならともかくマグカップで「蓋(フタ)付き」のものは少ない中で、サーモスの真空断熱マグカップはフタが付属しています。

サーモスの真空断熱マグカップ(フタ付き)

マグカップの口にはめ込むタイプではなく上に置くだけなので飲みたいときは簡単に外せて、衛生的にも使えます。

ただし、特に冬場はフタに水滴がつきやすく不用意に取るとテーブルが濡れるので注意が必要です。

そういった万が一のリスクが怖い人はサーモスから真空断熱マグカップ専用のフタも出ているので、ぜひ試してみてください。


食洗機は非推奨……でも、私は使ってます

サーモスのマグカップは説明書にも書かれている通り、食洗機の利用はNGです。

食洗機(Jaime|ジェイム)

おそらく中で他の食器と干渉することでマグカップ(真空断熱構造)が壊れることを避けるためだと思いますが、私は食洗機で洗っちゃってます。笑

あくまで食洗機利用は非推奨ですが、もう数年は食洗機で洗っていますが問題なく使えているので、” 毎日の手洗いが面倒!” という人は、参考にしてみてください。


乾燥した日は滑りやすいので置き場所に注意

実際に持つと分かりますが、表面はすごくサラサラした触り心地。

特に口元なんかはこれが滑らかな口当たりにも感じてメリットだと思いますが、乾燥したデスクに置くと少し滑る印象があります。

真空断熱マグカップ サーモス

私は万が一にも滑ってこぼすのが怖いのもあって、デスクマットの上に置いています。

真空断熱マグカップ サーモス

以前はデスクの上に直接置いていましたが、使っていて不都合を感じるほどではないので安心してください。

とはいえ、底面にゴムがついていたら最高だったなと感じました。


サーモス マグカップ の口コミや評判

Twitterで サーモスの真空断熱マグカップ に関する口コミや評判を集めてみました。

イチ

ポジティブな意見は、結露しないこと長時間ホット/アイスが楽しめることを挙げてる人が多い印象ですく、これは私もよく感じます


イチ

ネガティブな意見だと、保温性が水筒には劣る点を挙げてる人がいました


サーモス マグカップ のよくあるQ&A

ここでは、サーモスの「真空断熱マグカップ」によくある質問に一問一答形式で回答しました。

購入前に気になるところに回答したつもりなので、ぜひ参考にしてみてください。

サーモスのマグカップ350ml のサイズ感は?

マグカップのサイズは「幅8cm・奥行11cm・高さ10cm」です。

容量(350ml)は缶ジュース1本分ですが、マグカップの大きさは缶ジュースよりも一回りほど小さい印象です。


サーモスのマグカップはなぜ冷めない(冷めにくい)のか?

サーモスのマグカップは「真空断熱構造」を採用していて、マグカップの内部に真空の層を持った二重構造になっています。

これによって、外の気温が中の飲み物に影響を与えにくく、温度をキープしてくれます。


サーモスの保温効果はどれくらい?

サーモスのマグカップの場合、” 室温20±2℃で口元から1cm下の位置まで熱湯を満たし、湯温が95±1℃からフタを付けて1時間放置した場合でも、67℃以上である ” とされています。

簡単にいえば、「熱湯は蓋を開けっ放しにしてもアツアツのまま」と覚えればOKです。


サーモスの保冷効果はどれくらい?

サーモスのマグカップの場合、” 室温20±2℃で製品の口元から1cm下の位置までを水で満たし、水温が4±1℃のときから1時間放置した場合でも、8℃以下である ” とされています。

簡単にいえば、「冷水は蓋を開けっ放しにしても冷たいまま」と覚えればOKです。


なぜ食洗機はNGなのか?

サーモスのマグカップはステンレス製で表面がカラーコーティングされていますが、食洗機の水圧や中で食器同士がぶつかることでこのコーティングがはがれてしまい、保温・保冷機能が劣化したり、マグカップ自体が破損してしまうリスクがあります。

ただ、私は手洗いが面倒なので、普通に食洗機に入れて洗っています。笑


サーモス 真空断熱マグカップ レビューまとめ

この記事では、サーモスの「真空断熱マグカップ (JDG-350C)」をレビューしました。

真空断熱マグカップ
メリット
  • 結露がつかず持っても熱くない
  • 保冷保温対応でオールシーズン使える
  • シンプルなデザインでおしゃれな見た目
  • フタ付きで長時間置きっぱなしでも衛生的
デメリット
  • 食洗機利用は非推奨
  • 底にゴム(滑り止め)があれば更にGOOD


マグカップ1つに1,500~1,600円は少し割高に感じるかもしれませんが、季節を問わず使えることを考えれば実はコスパが良いアイテムだと感じます。

シンプルなデザインが好きな人にはドンピシャでハマると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

サーモス(THERMOS)
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マグカップ以外にも在宅ワークに合わせて購入したおすすめの便利グッズを別の記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。


▼この記事の中で紹介した参考記事


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