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イチ
30代会社員 / テレワーク歴5年。
デスク周りの愛用品や快適な在宅勤務のヒントになる情報を発信。
すっきりしたデスクと機能的なモノが好きで家を最高の仕事場にしています。
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2022年テレワーク会社員のカバンの中身|ガジェット好き30代男性が普段持ち歩くもの

ビジネスマンのカバンの中身

働き方が変わっても「仕事カバン」に求めることは意外と変わりません。

テレワーカーとして働きはじめ、会社はもちろんコワーキングスペースやカフェなど色々な場所で作業するなかでカバンの中身は厳選に厳選を重ねてきました。

この記事では私のようなガジェット好きの30代メンズに向けて、テレワークで働くビジネスマンが普段持ち歩く「仕事カバンの中身」を紹介します。

どれも私にとって必要最低限・こだわりのアイテムばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

ビジネスバッグ|ARC’TERYX マンティス 26

まずはオンオフ問わず愛用しているビジネスバッグから紹介します。

私が使っているのは、アークテリクス (ARC’TERYX) のバックパック「マンティス 26」。

アークテリクス マンティス26

アークテリクスはカナダ発のアウトドアブランドで、その中でも「マンティス 26」はデイパックとして人気の商品。

デザインや収納力にこだわって選んだリュックですが、なかでも私が購入を決めた1番の決め手は「背負い心地」です。

マンティス26は背中にフィットして背負い心地も快適

背中の補強フレームや腰ベルトなど特徴はいろいろありますが、特に気に入ったのは「肩パッドの厚み」。背負うと実際に持つよりもかなり軽く感じます。

マンティス26は肩パッドの厚みがしっかりしている

アークテリクスのリュックは実際に雪山で「使い心地」などをテストして販売されており、それも納得の背負い心地。

マンティス26は背負い心地を重視した背中に添うようなデザインが特徴ですが、それゆえにリュックが自立しないのが注意ポイントです。

マンティス26を横から見た写真

私はコワーキングスペースやカフェなど床置きが必要になりそうな場面では「Clipa (クリッパ)」というバッグハンガーを使っています。

バッグハンガー クリッパ
コンパクトなのに耐荷重は15kgもあります

このアイテムのおかげでテーブルや椅子などの空いたスペースどこにでもカバンをぶら下げることができます。

バッグハンガーにバッグをかける

背負い心地がよくオンオフ問わず使える仕事カバン(リュック)を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。


30代男性テレワーク会社員のカバンの中身

今は在宅ワークメインですが、月1回くらいはこのアイテムをカバンに入れて外で作業しています。カバンの中身を全て取り出すとこんな感じです。

ビジネスマンのカバンの中身

次からはカバンの中身を1つ1つ紹介していきます。


1. Macbook Pro 13インチ

外にも持ち出す仕事用のノートPCは「Macbook Pro」。これは会社支給のものです。

Macbook Pro 13インチ

自宅やカフェ・コワーキングスペースなどの場所に関わらず、仕事をするときは常にこれを持ち歩きます。

ただ、Apple純正の61W充電器は大きくて重いので、充電器はRAVPowerの30W急速充電器(RP-PC144) を持ち歩いています。(メーカーさんからの提供品です)

RAVPowerの30W急速充電器|RP-PC144

出力は30Wと純正品より出力が落ちますが、USB Type-A/Cの2ポート搭載で使いやすく、テレワークでは持ち歩きやすさ=軽さを優先して、これを愛用しています。

” 高出力じゃなくていいから、少しでも軽いUSB充電器がいい ” という人はぜひ参考にしてみてください。


2. ロジクール MX Anywhere3

Macbookには感度のよいトラックパッドが付いていますが、マウスの方が作業しやすく指も疲れないのでロジクールのマウス「MX Anywhere3」を持ち歩いています。

MX Anywhere3(正面)

MX Anywhere3は最大3台までペアリングできるので、私は下の3つを接続して使っています。

  • 個人PC(ThinkPad x280 / WindowsOS)
  • 会社PC(MacbookPro / macOS)
  • タブレット(iPad Air4 / iPadOS)

OSは3つともバラバラですが問題なく使えていますし、デバイス間の切り替え速度も速いので大満足です。

コンパクトなのに機能性も高いので ” 荷物は減らしたいけどアイテムに妥協したくない ” というテレワーカーの人は、ぜひ参考にしてみてください。


3. ユウボク東京 デイズポーチ

テレワークになってから多くのガジェットを持ち歩くようになりましたが、全てのアイテムを1つのポーチに入れたいと思って使い始めたのが、ユウボク東京の「デイズポーチ」です。

私のガジェットポーチ「デイズポーチ」

メーカーさんにご提供いただいたものですが、使いやすさ抜群だったのでそのままメインポーチとして使い続けてます。

デイズポーチの口を開いたとき
ガバっと開いてそのまま立ってくれる

自立するのでカフェなどの狭いテーブルにも置きやすいし、ファスナーや収納ポケットも使いやすいので気に入っています。

デイズポーチのファスナー
フックには使いやすいようにアクセサリー付き
デイズポーチのジップ部
ジッパーに簡単な止水設計があるのも嬉しい

多くのガジェットやアイテムをしっかり整理して持ち歩きたい人におすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。


ちなみにガジェットポーチの中身についてはここで紹介すると長くなってしまうので「カバンの中身」とは分けて別の記事で紹介しています。

▼ 私のガジェットポーチの中身はこんな感じです

ガジェットポーチの中身

気になる方はぜひこちらから読んでみてください。


4. タイガー サハラマグ

私はコーヒーがないと仕事モードになれないところがあり、テレワークになってからはコーヒーを持ち歩くために保温・保冷機能のついた水筒が必須になりました。

私が愛用しているのはTIGER(タイガー)の「サハラマグ」です。

タイガー水筒「サハラマグ」

容量が「300ml」と1日分としては少しもの足りないものの、持ち運ぶことを考えるとこれくらいのサイズ感がちょうど良い。

水筒を持っている
容量よりも持ち運びのサイズ感を優先

しっかり密閉できるのはもちろん、保温保冷が効いてるので「いつでもどこでも」淹れたてのような温度で飲み物を楽しめます。

クセのないシンプルなデザインなので自分が飽きるまで使い続けることができるところも気に入っており、持ち歩き用の水筒を探している人はぜひ参考にしてみてください。


ちなみに水筒はいつでも取り出せるようにマンティス26の外ポケットに入れています。

リュックのサイドポケットに水筒を収納

写真の感じだとゴムがゆるくて落ちそうに見えるかもしれませんが、意外と落ちないので定位置になってます。

外だとカバンを開くのが難しい場面もあるので、水筒を持ち歩く人は「外ポケット」がついたデザインのものを選ぶのがおすすめです。


5. drip PRESSo L

財布はdrip (ドリップ) の「PRESSo L」というL字ファスナーのコンパクト財布を使っています。

dripのキャッシュレス財布 PRESSo L

テレワーク(1日くらいの外出)だとほとんどの支払いはApple Watchで済んでしまうので、私にとっての財布は数枚のカードと少しの小銭が入れば十分。

drip PRESSo Lの中を開いた写真

以前はIL BISONTE (イルビゾンテ) という革メーカーのカードケースを財布として使っていましたが、” たまに出る小銭の収納スペースがほしい。でも、サイズ感はコンパクトなままがいい ” というワガママを叶えてくれたので乗り換えました。

PRESSo L は傷がつきにくく、汚れにくいのが特徴の「アドリアチコ」という牛革で作られています。

dripのキャッシュレス財布 PRESSo L

革製品は経年劣化で個別の風合いが出るのでガシガシ使いながら「自分だけのアイテム」に育てていくような感じが好きなんです。

小銭も入るコンパクトな革財布を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。


6. iPad Air 第4世代

仕事のタスク管理やスキマ時間でのブログ執筆をiPadで済ませていることもあり、基本的には仕事PCとは別に「iPad Air4」も持ち歩いています。

iPad Air(第4世代)to iPhone 12mini
iPhoneと同じくらいiPadは必須アイテム

仕事の進め方や考え事をメモしておくと、ふとした瞬間に良いアイデアが浮かんだり次の日の作業が捗ったりするので作業効率も上がりました。

特に在宅勤務のときは「会社のPCではやりにくいけど必要な作業」のほとんどを iPad Air4 に頼ってしまってます。

私のiPad活用シーン

  • 「Spotify」で音楽を流す
  • 「TickTick」でタスクを管理
  • 「Lightroom」で撮影した写真を現像
  • 「Notion」でブログのコンテンツを管理

今となっては本当になくてはならないデバイスになっていて、実際に使ってみた使用感などは別の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


7. Soundcore Life P3

イヤホンはAnkerのノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」を使っています。

Anker|Soundcore Life P3

テレワークで使うのに十分なノイズキャンセリング機能があるので仕事中はもちろん、移動中などもつけっぱなしです。

Soundcore Life P3のイヤホンの写真

電車の中や街中など周りの状況に合わせてノイズキャンセリング性能をコントロールできるほどの機能性の高さと、手頃な価格がお気に入りなので壊れるまで使い倒す予定です。

” 1万円ほどでそこそこ使えるノイキャンイヤホンがほしい ” という人は、ぜひ参考にしてみてください。


オンオフ問わず普段から持ち歩くもの

「仕事カバンの中身」というより普段から身につけているアイテムに近いので「普段から持ち歩くもの」として分けて紹介します。

下のリンクから気になるアイテムに飛べます

オンオフ問わず毎日使い続けているアイテムなので、ぜひ参考にしてみてください。


1. iPhone12 mini

スマホは iPhone12シリーズのコンパクトモデル「iPhone 12mini」を愛用しています。

iPhone 12mini

iPhone 12mini の使用感については別の記事「iPhone12 mini レビュー」で語っていますが、荷物の多いテレワーカーにとって「軽くて小さい」は正義だと考えています。

iPhone 12mini(正面)

手に収まるサイズ感が抜群に扱いやすいのがお気に入りで、もうこれで……いや、これが良い!という感じです。

画面の情報量が足りないような作業のときは iPad Air4 があるので、今後の買い替えも「miniシリーズ」にすると思います。


2. Apple Watch SE

健康管理するためにと購入した「Apple Watch SE」ですが、最近は完全に仕事のタスク管理やアラーム機能メインで身につけています。

Apple Watch SE

次の打ち合わせ時刻に合わせてアラームをかけたり、その日のタスクを確認したり、マスクをしたまま画面ロックを解除するのになくてはならない存在になっていて、本当に買って良かったと思います。

Apple Watch と iPhone 12 mini

もはやスマホと合わせて「2つで1つ」という感覚すらあるデバイスです。

Apple Watch SEなら価格も安く設定されているし、仕事で使うには十分な機能性があるので ” 気になるけど買えてない… ” という人はApple Watch SEから試してみることをおすすめします。


30代男性テレワーク会社員のカバンの中身 まとめ

この記事では、ガジェット好きの30代メンズに向けて、テレワークで働くビジネスマンが普段持ち歩く「仕事カバンの中身」を紹介しました。

ビジネスマンのカバンの中身

職種によって仕事カバンに必要なものは変わってきますが、テレワークな働き方をしている人にとって1つでも参考になれば嬉しいです。

今回紹介したアイテムは私が今も愛用するお気に入りのアイテムなので、ぜひ参考にしてみてください。

私のカバンの中身

このブログでは外で使う「仕事カバンの中身」のほかに、家で仕事するときの「デスク環境」なども紹介しているので、ぜひ読んでみてください。


▼この記事の中で紹介した参考記事


それでは!

ビジネスマンのカバンの中身

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