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イチ
2016年にテレワーク中心の働き方へシフトしたIT企業の会社員。
在宅勤務で働く傍ら、デスク周りのガジェットやテレワークの働き方について発信。
Yahoo! JAPAN、ライフハッカー日本版などの外部メディアでコンテンツ制作を行なったり、Webライターとしても活動しています。

【仕事カバンの中身】30代のガジェット好き男性会社員ブロガーがビジネスシーンで持ち歩くもの

この記事はアフィリエイト広告を含みます

” 少ない持ち物で快適に作業したい ――― “

テレワークで働き始めて以降、会社やコワーキングスペース・カフェなどいろいろな場所で作業するためにカバンの中身は厳選に厳選を重ねました。

この記事では、ガジェット好きの会社員ブロガーの一例として30代男性がビジネスシーンで持ち歩く「カバンの中身」を紹介します。

どれも私にとって必要最低限・こだわりのアイテムばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

仕事カバンの中身|30代男性ビジネスマンの場合

今は在宅ワークメインですが、月1回くらいはこのアイテムをカバンに入れて外で作業しています。カバンの中身を全て取り出すとこんな感じです。

ビジネスマンのカバンの中身


通勤カバン|アークテリクス マンティス 26

まずはオンオフ問わず愛用している通勤用バッグパック、アークテリクス (ARC’TERYX) のバックパック「マンティス 26」から紹介します。

アークテリクス マンティス26

アークテリクスはカナダ発のアウトドアブランドで、その中でも「マンティス 26」はデイパックとして人気の商品。デザインや収納力にこだわって選んだリュックですが、なかでも私が購入を決めた1番の決め手は「背負い心地」です。

マンティス26は背中にフィットして背負い心地も快適

背中の補強フレームや腰ベルトなど特徴はいろいろありますが、特に気に入ったのは「肩パッドの厚み」。背負うと実際に持つよりもかなり軽く感じます。アークテリクスのリュックは実際に雪山で「使い心地」などをテストして販売されており、それも納得の背負い心地です。

マンティス26は肩パッドの厚みがしっかりしている
分厚い肩ベルトで肩が痛くなりにくい

マンティス26は背負い心地を重視した背中に添うようなデザインが特徴ですが、それゆえにリュックが自立しないのが注意ポイント。

マンティス26を横から見た写真

ここについては別で紹介しているアイテムで対策をとっています。背負い心地がよくオンオフ問わず使える仕事カバン(リュック)を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

ARC'TERYX(アークテリクス)
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バックハンガー|Clipa

上で紹介した通勤バック(マンティス26)の独特な形状ゆえのデメリットである「自立しない」点をカバーするために購入したのが「Clipa (クリッパ)」というバッグハンガー。

バッグハンガー クリッパ
コンパクトなのに耐荷重は15kgもあります

最近は通勤中や休日にも見かけることが増えてきたので知っている人もいると思いますが、輪を開いて簡易バックハンガーとして使うことができます。このアイテムのおかげでテーブルや椅子などの空いたスペースどこにでもカバンをぶら下げられるようになりました。

バックハンガーClipaをカバンに付けている写真
普段はこんな風にカバンにかけてます
バッグハンガーにバッグをかける
使う時だけ広げてデスクにひっかけるだけ

場所もとらないし、自立するかに関わらずお気に入りのバックを選ぶことができる便利アイテムなので、ぜひ参考にしてみてください。


会社PC|Macbook Pro 13インチ

外にも持ち出す仕事用のノートPCは「Macbook Pro」。これは会社支給のものです。

Macbook Pro 13インチ

自宅やカフェ・コワーキングスペースなどの場所に関わらず、仕事をするときは常にこれを持ち歩きます。Apple純正の61W充電器は大きくて重いので、充電器はCIOの65W急速充電器 (NovaPort TRIO) を持ち歩いています。

CIO 65W出力USB充電器「NovaPort TRIO」の写真

会社支給のPCは選ぶことができないので私のように高出力の充電が必要な会社PCを持ち歩いている人であれば、最大65Wの充電出力あり、USB Type-A/Cを両方搭載しているのでかなりおすすめ。持ち歩きやすく、高出力のUSB充電器を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。


マウス|ロジクール MX Anywhere3

Macbookには高感度のトラックパッドが付いていますが、マウスの方が作業しやすいのでロジクールのマウス「MX Anywhere3」を持ち歩いています。

MX Anywhere3(正面)

MX Anywhere3は最大3台までペアリングできるので、私は下の3つを接続して使っています。

  • 個人PC(ThinkPad x280 / WindowsOS)
  • 会社PC(MacbookPro / macOS)
  • タブレット(iPad Air4 / iPadOS)

OSは3つともバラバラですが問題なく使えていますし、デバイス間の切り替え速度も速いので大満足。特に個人用として持ち歩いている iPad でも使えるところはかなり嬉しいポイントでした。

コンパクトなのに機能性も高いので ” 荷物は減らしたいけどアイテムに妥協したくない ” というテレワーカーの人は、ぜひ参考にしてみてください。

ロジクール (logicool)
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ポーチ|aso TOFTPOUCH+

テレワークになって多くのガジェットを持ち歩いていますが、定期的にアイテムを見直していて今は全てのアイテムをasoの「TOFTPOUCH+」1つに入れています。

私のガジェットポーチ|aso TOFTPOUCH+
TOFTPOUCH+のお気に入りポイント
  • 小型マウスも入る収納力
  • 防水性が高くシンプルなデザイン
  • 狭いスペースで場所をとらない自立型

自立するタイプで防水性も高いデザインなのでカフェなど狭いテーブルで作業することもある人にとっては最適解になり得るガジェットポーチ。見た目はロゴすらないシンプルなデザインで、小型マウスも入ってしまうくらいの収納力もあります。

TOFTPOUCH+を使っている写真
こんな風にガバっと開けて中身も見やすい

狭い場所でも使いやすい自立型のちょっとおしゃれなガジェットポーチを探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

asoboze (アソボーゼ)
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イチ

ガジェットポーチの中身についても別の記事で紹介しています

▼ 私のガジェットポーチの中身


水筒|タイガー サハラマグ

コーヒーがないと仕事モードになれないところがあり、コーヒーを持ち歩くために保温・保冷機能のついた水筒は必須アイテム。私が愛用しているのはTIGER(タイガー)の「サハラマグ」です。

タイガー水筒「サハラマグ」

容量が「300ml」と1日分としては少しもの足りないものの、持ち運ぶことを考えるとこれくらいがちょうど良いサイズ感だと感じています。

しっかり密閉できるのはもちろん、保温保冷が効いてるので「いつでもどこでも」淹れたてのような温度で飲み物を楽しめます。

水筒を持っている
容量よりも持ち運びのサイズ感を優先

ちなみに水筒はいつでも取り出せるように マンティス26 の外ポケットに入れています。写真の感じだとゴムがゆるくて落ちそうに見えるかもしれませんが、意外と落ちないので定位置になってます。

リュックのサイドポケットに水筒を収納

外だとカバンを開くのが難しい場面もあるので、水筒を持ち歩く人は「外ポケット」がついたデザインのものを選ぶのがおすすめです。クセのないシンプルなデザインなので自分が飽きるまで使い続けることができるところも気に入っており、持ち歩き用の水筒を探している人はぜひ参考にしてみてください。


タブレット|iPad Air 第4世代

仕事のタスク管理やスキマ時間でのブログ執筆をiPadで済ませていることもあり、基本的には仕事PCとは別に「iPad Air4」も持ち歩いています。

iPad Air(第4世代)to iPhone 12mini
iPhoneと同じくらいiPadは必須アイテム

ふとした瞬間に思い浮かんだ仕事の進め方や考え事をメモしておくと次の日の作業が捗ったりするので作業効率も上がりました。特に在宅勤務のときは「会社のPCではやりにくいけど必要な作業」のほとんどを iPad Air4 に頼ってしまってます。

私のiPad活用シーン

  • 「Spotify」で音楽を流す
  • 「TickTick」でタスクを管理
  • 「Lightroom」で撮影した写真を現像
  • 「Notion」でブログのコンテンツを管理

今となっては本当になくてはならないデバイスになっていて、実際に使ってみた使用感などは別の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


イヤホン|Soundcore Life P3

イヤホンはAnkerのノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」を使っています。テレワークで使うのに十分なノイズキャンセリング機能があるので仕事中はもちろん、移動中などもつけっぱなしです。

Anker|Soundcore Life P3

駅や街中など周りの状況に合わせてノイズキャンセリング性能を変えられる機能性の高さと、手頃な価格がお気に入りで壊れるまで使い倒す予定。1万円ほどでそこそこ使えるノイキャンイヤホンがほしい人は、ぜひ参考にしてみてください。


財布|drip PRESSo L

財布はdrip (ドリップ) の「PRESSo L」というL字ファスナーのコンパクト財布を使っています。

dripのキャッシュレス財布 PRESSo L

テレワーク(1日くらいの外出)だとほとんどの支払いはApple Watchで済んでしまうので、私にとっての財布は数枚のカードと少しの小銭が入れば十分。以前はIL BISONTE (イルビゾンテ) という革メーカーのカードケースを財布として使っていましたが、小銭の収納スペースがありつつコンパクトなPRESSo Lに乗り換えました。

drip PRESSo Lの中を開いた写真

PRESSo L は傷がつきにくく、汚れにくいのが特徴の「アドリアチコ」という牛革で作られています。革製品は経年劣化で個別の風合いが出るのでガシガシ使いながら「自分だけのアイテム」に育てていくような感じが好きなんです。

dripのキャッシュレス財布 PRESSo L

小銭も入るコンパクトな革財布を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。


スマホ|iPhone 12mini

「仕事カバンの中身」というより普段から身につけているアイテムに近いですが、「持ち歩くもの」ということでスマホも紹介します。私が使っているのは iPhone12シリーズのコンパクトモデル「iPhone 12mini」です。

iPhone 12mini

iPhone 12mini の使用感については別の記事「iPhone12 mini レビュー」で語っていますが、荷物の多いテレワーカーにとって「軽くて小さい」は正義だと考えています。手に収まるサイズ感が抜群に扱いやすいのがお気に入りで、もうこれで……いや、これが良い!という感じです。

iPhone 12mini(正面)

画面の情報量が足りないような作業のときは iPad Air4 があるので、今後の買い替えも「miniシリーズ」にすると思います。


スマートウォッチ|Apple Watch SE

健康管理するためにと購入した「Apple Watch SE」ですが、最近は完全に仕事のタスク管理やアラーム機能メインで身につけています。

Apple Watch SE

打ち合わせ時刻に合わせてアラームをかけたり、タスクを確認したり、マスクしたままの画面ロック解除などになくてはならない存在になっていて、本当に買って良かったと思います。もはやスマホと合わせて「2つで1つ」という感覚すらあるデバイスです。

Apple Watch と iPhone 12 mini

Apple Watch SEなら価格も安く設定されているし、仕事で使うには十分な機能性があるので ” 気になるけど買えてない… ” という人はApple Watch SEから試してみることをおすすめします。


30代男性ビジネスマンのカバンの中身 まとめ

この記事では、ガジェット好きの30代メンズに向けて、ビジネスマンの仕事カバンの中身を紹介しました。

ビジネスマンのカバンの中身

職種によって仕事カバンに必要なものは変わってきますが、テレワークで働く人にとって1つでも参考になれば嬉しいです。それでは!


▼この記事の中で紹介した参考記事

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