イルビゾンテのパスケースを財布代わりに。私のちょっとお出かけスタイル。

 

本当に必要なものだけを持って気軽にでかけたい。

これは誰もが考える理想のおでかけスタイルだと思うし、私もそんな理想のおでかけスタイルを追いかけて色々な『財布』のカタチを考えてきました。

キャッシュレス時代になったとはいえ、スマホ1台で出かけるにはまだリスクがあるし、「うちは現金しか対応してないんです」の一声をかけられる可能性はゼロじゃない。

 

「いかに必要最小限だけを入れられるか」をテーマに財布について考えた結果、私が今使っているのが『パスケース』。

本来は定期を入れるためのモノですが、これが必要最小限のお金を持つのにちょうど良かった。

この記事では、私がちょっとしたお出掛けで財布として使っているイルビゾンテの『パスケース』を紹介します。

 

『パスケース』を財布にして良かった点

  • 何よりも身軽
  • 本当に必要なモノだけをコンパクトに収納できる
  • ちょっとした外出なら十分に財布として成立する

『パスケース』を財布だと惜しい点

  • 旅行などの財布としては向かない
  • 決して安いとは言えない価格設定

 

パスケースを財布として使うのは「ちょっとした外出」のとき。

普段のちょっとしたおでかけを身軽にしたい、、、そんな悩みを解消するための手助けになれば嬉しいです。

 

必要最低限だけ入れるのが現代の財布。IL BISONTE『パスケース』

 

私がちょっとした外出時に財布として使っているのが、IL BISONTE(イルビゾンテ)の『パスケース』。

ベースとなる1枚の仔牛の革(カーフスキン)に必要最小限のポケットをつけたシンプルなデザインです。

 

簡単に今回紹介するイルビゾンテ『パスケース』のスペックを紹介します。

『パスケース』のスペック

  • サイズ:縦10.5cm × 横8cm × マチ1.5cm
  • 重さ:40g
  • 素材:カーフスキン(仔牛)
  • 生産国:イタリア
  • 構造:ポケット2つ、定期入れ1つ

 

このパスケースに限らず、イルビゾンテの最大の特徴が『牛革 × 100%天然素材を使ったなめし』による独特の柔らかい革の質感。

これだけ柔らかくて艶のある革製品はなかなか出会えないので、この革の魅力にやられて愛用する人は多いんじゃないかと思います。

 

できるなら買う前に触ってほしい、、、めっちゃ柔らかい。

 

『パスケース』を財布として使う理由

IL BISONTE(イルビゾンテ)のパスケースを財布として使う理由は3つです。

『パスケース』を財布として使う理由

  • お気に入りのアイテムを有効活用したかった
  • 必要最低限のモノだけを入れられる(余分な作りがない)
  • 男心をくすぐる革製品の良さ

 

パスケースを財布として使い始めたキッカケは、意外にもリモートワークの普及。

以前はパスケースの中に名刺を入れてたんですが、リモートワーク中心になって人と会う機会もないので名刺入れとしての使い方が不要に。

何かに使えないかな?と考えていた矢先に引っ越し先の鍵がカードキーになったので、家の鍵まで入れる財布にしてみようと思いつきました。

 

 

そもそも「パスケース」として作られているので収納は少ないんですが、逆にこれが良い。

今はキャッシュレス決済がメインで現金もほとんど持ち歩かないので、ちょっとした外出なら本当に必要なモノって意外と少ない。

だから、必要最低限のモノだけを入れられて、余分な作りがない分だけスッキリ収まるパスケースは好都合でした。(ちなみにたまに出る小銭はポケットに入れておいて、家に帰ったら出してます)

 

何よりこれは革製品なので、これから経年劣化とともに今以上に愛着のあるモノになっていくと思うので、使い続けることができて本当に良かった。

旅行などの長期の外出で使う愛用の二つ折り財布と合わせて、一生レベルで使っていくつもりです。

 

私の手元にある革製品は「オール IL BISONTE」。

 

『パスケース』を財布として使ってみた感想

パスケースを財布として使い始めて半年以上が経ちました。

今まで使ってきて感じた「良い点」「惜しい点」をまとめてみたので、パスケースに限らず収納の少ないアイテムを財布として使い始める際の参考にしてもらえたらと思います。

 

何よりも身軽。コンパクトに収納できるからポケットに入れても気にならない。

 

パスケースを財布として使う最大のメリットは「圧倒的なコンパクト感」。

これは普通の財布では到達できない域なんじゃないかなと思います。

私はパンツのポケットに何かを入れるのが好きではないんですが、それでもパスケースくらいの薄さなら許せてしまう。

 

 

その上でイルビゾンテのパスケースには二つ折りの革の中に3つのポケットがある。

このコンパクト感と収納力だから生まれる「身軽さ」がこのパスケースを財布として使う最大のメリットだと感じています。

 

基本的に旅行以外の普段使いなら財布として十分成立する。

 

ちょっと買い物に出かけるだけ。ちょっと散歩に出かけるだけ。

それでも万が一のために多少の現金やクレジットカード、あと家の鍵は持っておきたい。

これくらいの用途ならパスケースのサイズ感でも財布として充分に機能してくれます。(キャッシュレス化が進んだ今はスマホだけで事足りることが多いくらい)

 

とはいえ、どんなシーンでもパスケースで十分、、、とは言えないもの事実。

旅行などの遠出では持っておきたいモノが増えてきますよね。免許証や保険証、多少の小銭なんかはその代表格です。

だからこそ、シーンに合わせて持ち歩くモノを選ぶように、持ち歩く財布を選ぶ。

こんな暮らし方があっても良いんじゃないかと思います。

 

安いとは言えない価格。でも、そこには「それなりの理由」がある。

どの革製品にも言えることだと思いますが、良いモノは「それなりの値段」がします。それはイルビゾンテも例外ではありません。

パスケースが欲しいだけなら100均でも買える今の時代に決して安いと言えない価格設定です。

ただ、良いモノにはそれなりの理由があると思います。

 

 

私は革製品の専門家ではないので明確なことは言えませんが「高くても買う価値がある」と思います。

  • 高い値段設定をするだけの「品質の高さ」
  • それだけのお金を払うからこそ生まれる「思い入れの強さ」
  • 何かを買うのに自分の「好きに勝る理由はない」

 

 

(もちろん、本当にほしいと思えるモノなのかをじっくり考える必要がありますが)欲しいモノを手に入れるために働いているんだから、自分が本当に欲しいモノなら買ったほうが幸せになれるんじゃないかなと思います。

特に、自分の「好き」に勝る購入理由はないですよね。

 

最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

この記事では「ちょっとしたお出掛け」で財布として使っているイルビゾンテの『パスケース』を紹介しました。

 

『パスケース』を財布にして良かった点

  • 何よりも身軽
  • 本当に必要なモノだけをコンパクトに収納できる
  • ちょっとした外出なら十分に財布として成立する

『パスケース』を財布だと惜しい点

  • 旅行などの財布としては向かない
  • 決して安いとは言えない価格設定

 

ミニマリズムやキャッシュレスの流れもあって、今は「コンパクトな財布」を持つ人が増えてきていると思います。

でも、ちょっと見方を変えれば、財布として売っているモノだけを財布として持つ必要はありません。

 

「身の回りにある自分のお気に入りのアイテムを別の用途として有効活用できるって、、、なんか良い。」

 

こんなキッカケで私はパスケースを財布として使い始めました。

この記事があなたの部屋で眠っているお気に入りのアイテムを有効活用するキッカケになればと思います。

そして私のお気に入りアイテムがあなたの物欲を刺激していたのなら、ぜひ『IL BISONTE(イルビゾンテ)のパスケース』を選択肢の1つに加えてもらえたら嬉しいです。

 

 

それでは!


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