イルビゾンテ 二つ折り財布 レビュー|ミニマル好きな私の愛用品

どうも、こんにちは。
MILIBLOのイチ( ichi_MILIBLO)です。

私はなるべくキャッシュレスで過ごすことを意識していますが、どうしても現金が必要なシーンは残っているし、クレジットカードや免許証、保険証など持っておきたいものもゼロにはできません。

" 必要最低限のものだけ入れたい "
" 一生使えるような財布を持ちたい "
" 他の人と被りにくい、こだわりの財布がほしい "

財布はいつか無くなるモノかも知れませんが、それはまだまだ先の話かなと思っていて、だからこそ今ある財布には自分なりのこだわりを持ちたいと思っています。

IL BISONTEの二つ折り財布(ロゴ部分)

この記事では、ミニマルなモノが好きな私が愛用する財布、IL BISONTE(イルビゾンテ)の二つ折り財布をレビューしていきます。

この記事で書いていること

  • イルビゾンテ 二つ折り財布 の特徴
  • 使ってみた感想
  • 私の財布の中身

IL BISONTE(イルビゾンテ) は知ってる人は知っている革製品メーカーで、私はこの独特の柔らかい質感にやられてずっと同じ財布を使い続けています。

今回はただ私の財布を紹介するだけではつまらないので「財布の中身」や「財布の使い方」についても書いてみました。ぜひ最後まで読んでみてください。

ここが良かった!

  • ミニマルなデザイン
  • ちょうど良いサイズ感
  • 革製品メーカーならではの触り心地

ここが惜しい…

  • もう少しコンパクトなサイズ感だともっと嬉しかった

IL BISONTE(イルビゾンテ) 二つ折り財布 の特徴

私が愛用しているのは、イタリア発の革製品メーカー「IL BISONTE(イルビゾンテ)」の二つ折り財布です。

IL BISONTEの二つ折り財布

IL BISONTE(イルビゾンテ)は日本にも多くの店舗があるイタリア発の革製品メーカー。1970年代に友人へのプレゼントから始まった革製品をブランド化したのが設立のキッカケだそうです。

革製品には珍しいデザインが多いのが特徴で ” 普通とはちょっと違う、でもシンプルなデザインが好き ” という人に愛されるような製品を多く販売しています。


イルビゾンテの二つ折り財布を使ってみた感想

実際にイルビゾンテの二つ折り財布を使ってみて感じた「良かった点」「惜しい点」を紹介します。

ここが良かった!

  • ミニマルなデザイン
  • ちょうど良いサイズ感
  • 革製品メーカーならではの触り心地

ここが惜しい…

  • もう少しコンパクトなサイズ感だともっと嬉しかった


イルビゾンテの財布には「飾らないシンプルさ」ではなく「ワンポイントを強調するミニマルさ」を感じました。

この財布は、外側はロゴマークが型押しされているのみです。

IL BISONTEの二つ折り財布(外装のロゴ部分)
表面はロゴのみ
IL BISONTEの二つ折り財布(内装のロゴ部分)
内側に MADE IN ITALY の刻印

内側にもロゴと製造情報が型押しされているのみで、必要最小限の主張な感じが何ともミニマル。私にはこれがツボでした。

この財布は「ツルツル」した仕上げではなく、皮本来の風合いそのままという感じ。

もう4年以上、毎日使っていますが全く形が変わることなく、経年劣化で色合いだけが味を増していきます。

革製品は一生モノと言いますが、本当にこれは一生使えると自信が持てる丈夫さです。


私の財布の中身&使い方

普段はなるべく現金を持たない「キャッシュレスな暮らし」をしていて基本はスマホ決済。財布を出すことはほとんどないですが、それでもサラリーマンという性質上、飲み会などでどうしても現金が必要なシーンもあるので持っているという感じです。

ということで、私が財布に入れているものは下の6つです。

私が財布に入れているモノ

  • クレジットカード ×1
  • テレホンカード ×1
  • 必要最低限の現金
  • SIMピン
  • 免許証
  • 保険証

なるべく、自分の思う「必要最低限」のアイテムですが、さすがに災害時に備えたテレホンカードはやりすぎかなとも思い始めてます。笑

小銭はその日出た分は家に置いているので、小銭入れは常に空っぽで、唯一「SIMピン」だけが入っています。

IL BISONTEの二つ折り財布(小銭入れ部分)

以前「節約上手の財布はキレイ」という言葉を聞いたことがキッカケで、なるべくキレイな財布にすることを心掛けてます。

私の場合、家計管理は「家計簿アプリ」を使っているので、財布には「常にレシートがない状態」にしています。

IL BISONTEの二つ折り財布(札入れ部分)

買い物の流れがルーティンみたいになっていて、下のような流れでレシートは捨ててしまいます。

私の買い物の流れ

  • レシートを貰う
  • 財布に入れる
  • 1日の終わりに財布にあるレシートをアプリに入力する
  • レシートを捨てる

私の中では「財布をキレイにできている=レシートをしっかり家計簿アプリに登録できている」ことになるので、財布を見れば家計管理できているのが判断できます。


イルビゾンテ 二つ折り財布 レビュー まとめ

今回の記事はここまでです。

今回は私が愛用している「IL BISONTE(イルビゾン)」の二つ折り財布と、中身や使い方を紹介しました。

ここが良かった!

  • ミニマルなデザイン
  • ちょうど良いサイズ感
  • 革製品メーカーならではの触り心地

ここが惜しい…

  • もう少しコンパクトなサイズ感だともっと嬉しかった


キャッシュレスな今だからこそ、どんな財布を使っているか、どんなモノを入れているかにその人の「個性」が出やすいのかなと思います。

お金持ちは数年ごとに財布を変えるという話もありますが、私は好きなモノを持ち続けたいタイプなので、これからも完全なキャッシュレス生活が完成するまではこの財布を持ち続けたいと思います。

イルビゾンテの革財布は天然革を使ってるので1つ1つ風合いが違うので、本当は店舗で手に取って見てほしいんですが、店舗も多くはないので、近くに店舗がない方はネットで購入してみてほしいです。

Amazonだと割引があるので店舗より安く欲しい人にもピッタリです。


二つ折り財布を持つほどでもないちょっとした外出は同じくIL BISONTEの「パスケース」で済ませてしまうこともあります。完全にキャッシュレス生活に移行できてる人にはかなりおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

イルビゾンテのパスケース紹介

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それでは!


  • この記事を書いた人

イチ

30代会社員 / テレワーク歴5年。
デスク周りの愛用品や快適な在宅勤務のヒントになる情報を発信。
すっきりしたデスクと機能的なモノが好きで家を最高の仕事場にしています。
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