二つ折り財布『IL BISONTE(イルビゾンテ)』レビュー|ミニマル好きな私の愛用品。

 

キャッシュレス化はこんなに進んで、日々の支払いはほとんどがスマホ1つで済みます。

私はなるべく現金を持たない暮らしを実践していますが、それでも、現金が必要なシーンはゼロにはならないし、クレジットカードや免許証、保険証など持っておきたいものもゼロにはなりません。

 

財布はいつか無くなるモノかも知れませんが、それはまだまだ先の話かなと思っていて、だからこそ今ある財布には「スマホに入れられない機能」をなるべく詰め込みたい。

 

今回はミニマルなモノが好きな私が愛用する財布「IL BISONTE(イルビゾンテ)の2つ折り財布」を紹介します。

 

「イルビゾンテ財布」を愛用する理由

  • 長財布でも3つ折り財布でもない、丁度良い大きさ
  • パッと見のミニマルなデザイン
  • 革製品メーカーならではの安心感と触り心地

 

「イルビゾンテ財布」にもう1歩求めるなら

  • 2つ折りより小さい、少し余裕のある3つ折りを作ってほしい

 

ただ財布を紹介するだけではつまらないと思うので、「財布の中身」や「財布の使い方」についても書いているので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

それではさっそく始めます。

 

ミニマルなデザイン。だからこそ定番。|IL BISONTE(イルビゾンテ)財布

私が愛用しているのは、イタリア発の革製品メーカー「IL BISONTE(イルビゾンテ)」の2つ折り財布です。

 

IL BISONTE(イルビゾンテ)は日本にも多くの店舗があるので知っている人も多いと思います。

1970年代に友人へのプレゼントから始まった革製品を、自身で販売し始めたのが設立のキッカケだそうです。

革製品っぽくない「個性的なデザイン」が特徴で、ちょっと人とは違う、でもシンプルなデザインが好きな人にはオススメの製品を多く販売しています。(参考:イルビゾンテ社ホームページ

 

私が使っているのは、個性的なデザインが多い中では逆に珍しい「ドシンプル」な定番の形をした2つ折り財布です。

簡単にスペックを紹介します。

 

愛用する2つ折り財布のスペック

  • 素材:牛革
  • 原産国:イタリア
  • サイズ:幅9cm × 奥行10.5cm × 厚さ2cm
  • 色:レッド / ネイビー / オレンジ / オリーブ / ブラック / ヤケヌメ など全12色

 

もう4年以上、毎日使っていますが全く形が変わることなく、経年劣化で色合いだけが味を増していきます。

革製品は一生モノと言いますが、本当にこれは一生使えると自信が持てる丈夫さです。

 

なぜ、イルビゾンテの2つ折り財布を使うのか?

私がこの財布を愛用している理由は3つあります。

 

「イルビゾンテ財布」を愛用する理由

  • 長財布でも3つ折り財布でもない、丁度良い大きさ
  • パッと見のミニマルなデザイン
  • 革製品メーカーならではの安心感と触り心地

 

財布を探すときに最初に考えるのは「形」じゃないでしょうか?

入ってるモノがすぐに分かって、お札も折らずに済む「長財布」。

胸ポケットにもスッポリ入って、必要最小限を持ち歩ける「3つ折り財布」。

長財布と3つ折り財布の中間の「2つ折り財布」。

 

私はミニマルなモノが好きなので、最初は「3つ折り財布」で探していました、、、が、断念しました。

 

ミニマルがゆえにカードを出したり、お札をしまったりで時間がかかってしまう。

レシートなどの余分なモノは入れるスキがなく、出し入れするのが面倒なのは入れものとして困る。

というわけで、3つ折りよりも少し余裕がある「2つ折り財布」に決めました。

 

 

財布の「形」が決まれば、あとは「デザイン」と「使い心地」。

これはその人の趣向があると思いますが、イルビゾンテの財布は「何もない」ミニマルさではなく、「ワンポイントを強調する」ミニマルさが気に入りました。

 

この財布は、外側はロゴマークが型押しされているのみで、何ともミニマル。

 

内側にもロゴと製造情報が型押しされているのみで、必要最小限の主張な感じが好きです。

 

写真からどこまで伝わるか分かりませんが、この財布は「ツルツル」した仕上げではなく、皮本来の風合いそのままという感じ。

個人的には光沢が出る革の感じよりも、ちょっとザラザラしてるくらいの革丸出しな感じの方が好みです。

 

強いて言えば、胸ポケットに入るような、2つ折りよりも少し小さい3つ折りの財布が出てきたら、この財布からの買い替えを迷うかもしれません。

(でも、きっとコレを使い続けちゃうんだろうな。。。)

 

私の財布の中身&使い方

普段はなるべく現金を持たない「キャッシュレスな暮らし」をしていて、基本はスマホ決済です。

財布を出すことはほとんどないですが、それでもサラリーマンという性質上、飲み会などでどうしても現金が必要なシーンもあるので持っているという感じです。

 

ということで、私が財布に入れているものは下の6つです。

私が財布に入れているモノ

  • クレジットカード(1枚)
  • 運転免許証
  • 保険証
  • テレホンカード
  • 必要最低限の現金
  • SIMピン

 

なるべく、自分の思う『必要最低限』だけを持つようにしています。

どれも「万が一の時」のために持っておきたい、これ1つあればどんなシーンにも対応できる!と思えるモノですが、さすがに「テレホンカード」はやりすぎかなとも思い始めてます。

 

小銭はその日出た分は家に置いているので、小銭入れは常に空っぽで、唯一「SIMピン」だけが入っています。

これも旅行用のポーチに移してもいいかもしれませんね。汗

 

以前「節約上手の財布はキレイ」という言葉を聞いたことがキッカケで、なるべくキレイな財布にすることを心掛けてます。

私の場合、家計管理は「家計簿アプリ」を使っているので、財布には「常にレシートがない状態」にしています。

 

買い物の流れがルーティンみたいになっていて、下のような流れでレシートは捨ててしまいます。

 

私の買い物の流れ

  • レシートを貰う
  • 財布に入れる
  • 1日の終わりに財布にあるレシートをアプリに入力する
  • レシートを捨てる

 

私の中では「財布をキレイにできている=レシートをしっかり家計簿アプリに登録できている」ことになるので、財布を見れば家計管理できているのが判断できます。

 

最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

 

今回は私が愛用している「IL BISONTE(イルビゾン)」の2つ折り財布と、中身や使い方を紹介しました。

 

「イルビゾンテ財布」を愛用する理由

  • 長財布でも3つ折り財布でもない、丁度良い大きさ
  • パッと見のミニマルなデザイン
  • 革製品メーカーならではの安心感と触り心地

 

「イルビゾンテ財布」にもう1歩求めるなら

  • 2つ折りより小さい、少し余裕のある3つ折りを作ってほしい

 

キャッシュレスな今だからこそ、どんな財布を使っているか、どんなモノを入れているかにその人の「個性」が出やすいのかなと思います。

お金持ちは数年ごとに財布を変えるという話もありますが、私は好きなモノを持ち続けたいタイプなので、これからも完全なキャッシュレス生活が完成するまではこの財布を持ち続けたいと思います。

 

イルビゾンテの革財布は天然革を使ってるので1つ1つ風合いが違うので、本当は店舗で手に取って見てほしいんですが、店舗も多くはないので、近くに店舗がない方はネットで購入してみてほしいです。

Amazonとかだと割引があるので、店舗より安く欲しい人も良いと思います。

 

 

それでは!


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