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イチ
30代会社員 / テレワーク歴5年。
IT企業で会社員として働きながら、デスク周りの愛用品やテレワークで働くコツを発信。
デスクいじりが趣味で、自宅を最高の仕事場にしています。

Anker Soundcore Life P3 レビュー|1万円以下でコスパ抜群のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン

Anker|Soundcore Life P3

多少の雑音があったほうが集中できるという人もいますが、私は雑音を極力減らしたい派。

テレワークでカフェなどで作業するときも、なるべく静かな場所を探しています。

” ノイキャン性能の高いイヤホンがほしい ”
” 1日中外で使えるバッテリー容量がほしい ”
” イヤホン以外に電話のマイクとしても使いたい ”

場所を探す時間を省いてすぐに仕事にとりかかれるよう、外で作業するときはノイズキャンセリング対応のイヤホンを持ち歩くようになりました。

Anker|Soundcore Life P3

この記事では、私のテレワーク環境を一気に快適にしてくれたAnkerの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」をレビューしていきます。

この記事で書いていること

  • Soundcore Life P3 の概要
  • 良かった点・惜しい点
  • ペアリングの設定方法
  • ほかのAnkerイヤホンとの違い

テレワークな働き方だと会社やリモートオフィスはもちろん、人の多いカフェで作業する必要にかられるシーンも意外と多いもの。

そんな場面で ” もう少し静かな環境があれば ” と考えてる人にピッタリのアイテムなので、ぜひ最後まで読んでみてください。

Soundcore Life P3
メリット
  • 高性能イヤホンなのに低価格でコスパ高
  • ワイヤレス充電×USB-C充電に対応
  • 装着検知が早く耳に入れてすぐ使える
デメリット
  • タッチ操作の感度がイマイチ
この記事の目次

Anker Soundcore Life P3 の概要

私が使うのは、Ankerのノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」。

Anker|Soundcore Life P3
クリックすると商品スペックが見られます
サイズ幅‎5.29cm
奥行6.09cm
高さ3.1cm
重さ約60g(イヤホン本体 片耳5.2g)
防水規格IPX5
通信規格Bluetooth 5.0
再生時間通常モード
→ 7時間 (単体) / 35時間 (ケース併用)
ノイキャンモード
→ 6時間 (単体) / 30時間 (ケース併用)
外音取り込みモード
→ 6時間 (単体) / 30時間 (ケース併用)
充電時間3時間
充電端子USB Type-C
コーデックSBC / AAC

テレワークでは色々な場所で作業することになるので、持ち歩きやすさ以外に1日中使っても切れないバッテリー容量も重要なポイント。

Soundcore Life P3はコンパクトなサイズ感はもちろん、ノイズキャンセリングモードで最大30時間使えるバッテリー容量があり、テレワークでも十分使える機能性です。

遮音性だけなら家で使っているヘッドホン(Soundcore Life Q35)のほうが強力ですが、外に持ち歩くにはちょっと大きいのがネック。

ヘッドホンを持ち歩くのは荷物が重くなりすぎる
家で重宝するヘッドホンも外には持ち出しにくい

イヤホンはポケットにも入るサイズ感だし、外には大声で泣き笑う愛娘はいないので、イヤホンのノイズキャンセリング性能があれば十分です。笑


Soundcore Life P3 の良かった点

ここからは Soundcore Life P3 を実際に使ってみて感じた「良かった点」を紹介します。

Soundcore Life P3
メリット
  • 高性能イヤホンなのに低価格でコスパ高
  • ワイヤレス充電×USB-C充電に対応
  • 装着検知が早く耳に入れてすぐ使える

1人暮らしの在宅ワーカーであればヘッドホンを買わずにこのイヤホン1本で済むと思える機能性だったので、ぜひ参考にしてみてください。


値段以上のノイズキャンセリング性能

Soundcore Life P3 はカナル型で耳の密閉性も高く、ノイズキャンセリング性能も十分。

お気に入りの音楽を流せばカフェなどの人混みで作業に集中するのにも十分な静けさが手に入ります。

Soundcore Life P3のイヤホンは密閉性の高いカナル型

瞬間的な高い音(子供の声など)までは完全に消しきれてないですが、これは他のイヤホンも同じ。

私は外で作業するときの周りの雑音(人の話し声やキーボードのタイプ音など)が消せれば十分なので、問題なく使えています。

Soundcore Life P3は値段以上の機能性があるからコスパが高い

Ankerの最上位モデルと比べても見劣りしない機能性なのに1万円以下という値段はかなりの高コスパ。

私と同じく iPhone(LDAC非対応スマホ)を使っているのであれば、文句なくおすすめできるイヤホンです。


片耳モード対応で音楽を楽しみ続けられる

Soundcore Life P3 は最初に1回だけペアリングすれば、以降は耳に装着するだけ。

耳に装着した瞬間に自動でBluetooth接続される

装着検知機能が搭載されているので、耳に装着するだけで自動的にBluetooth接続してくれるので使い始めるまでのストレスがゼロです。

装着検知機能が搭載されたイヤホンはAirPodsなど他にもありますが、1万円以下のイヤホンでここまで機能が充実しているのはかなり有難いです。

また、Soundcore Life P3 は片耳を外しても音楽が止まりません。

Soundcore Life P3は片耳でも使える

これは好みの問題もありますが、私は音楽を楽しむというよりBGMとして流しておきたいタイプなので、片耳を外しても音楽は止めたくない派。

音楽はBGMとして流しておきたいタイプだったので嬉しい仕様でした。


ワイヤレス・Type-Cケーブル充電に両対応

Soundcore Life P3 はワイヤレス(Qi)充電・USB Type-C充電に両対応していて、充電周りの機能は文句なしです。

Soundcore Life P3はワイヤレスでも充電できて使いやすい

家に帰ってきたらワイヤレス充電スタンドの上にイヤホンを置くだけで充電されるので充電切れを心配する必要がありません。

満充電になれば30時間以上は使えるので、外でケーブルを挿して充電したことがないくらいです。

Soundcore Life P3はUSB Type-Cで充電できて使いやすい

万が一の充電もType-Cケーブルで急速充電できるので正直、贅沢すぎるくらいの機能性。

私は会社PCが Macbook Proでイヤホンと同じType-C充電なので、Ankerの100W急速充電対応の充電ケーブル PowerLine III Flow 1本を持ち歩けばOK。

これはかなり重宝しています。


Soundcore Life P3 はタッチ操作感度が微妙

Soundcore Life P3 はAirPodsのように音楽の再生/停止、曲送り/曲戻し、音量調節などを本体をタップすることで操作できる仕様。

Soundcore Life P3のタッチ精度(感度)はイマイチ

ただ、タッチ操作の感度はイマイチという印象。

何度か試せば問題なく操作できますが、それならスマホやApple Watchで操作したほうが早いし、ストレスもありません。

タッチ感度だけなら以前使っていた AirPods(第2世代)のほうが精度が高かったと思います。

Soundcore Life P3のタッチ感度はAirPodsより精度が低い

私はApple Watchで操作することが大半なので不都合はなく、タッチ精度のためだけにお金を払うほどの価値を感じてないのが正直なところ。

“ タッチ操作が使えないイヤホンなんかいらない “ という人でない限り、Soundcore Life P3 に不満を持つことはないと思います。


Soundcore Life P3 の口コミや評判

Twitterで「Soundcore Life P3」に関する口コミや評判を集めてみました。

イチ

ポジティブな意見だと、機能性の高さコスパの良さを挙げてる人がいました。私もここはかなり実感しています。


イチ

ネガティブな意見だと、音質(低音の弱さ)を挙げてる人がいました。私には分からないですが、音に詳しい人には物足りないかもしれません。


Soundcore Life P3 によくあるQ&A

ここでは、Soundcore Life P3 によくある質問に一問一答形式で回答しました。

購入前に気になるところに回答したつもりなので、ぜひ参考にしてみてください。

Soundcore Life P3 のタッチ操作方法は?

下の通り、左右のタップの回数や時間で操作できます。

  • 左1回タップ:音量を下げる
  • 右1回タップ:音量を上げる
  • 左2回タップ:次の曲にスキップ
  • 右2回タップ:再生・停止
  • 2秒長押し:モード設定

ただ個人的には、タッチ操作の感度はイマイチな印象があるので、素直にスマホなどから操作したほうがストレスが少ないと思います。


Soundcore Life P3 のマイク性能は?

テレワークに使う分には問題ないレベルです。

プロレベルでの音質の良さは分かりませんが、テレビ会議などで使っていて今まで聞こえにくいと言われたことはありません。


Soundcore Life P3 と Life Note 3 P3 の違いは?

大きな違いは「ワイヤレス充電対応の有無」ですが、機能的にはほとんど同じだと思います。

Life P3Life Note 3
充電持ち(単体)7時間
充電持ち(ANC*)6時間
充電持ち(ケース有)35時間
コーデックSBC/AAC
防水IPX5
ワイヤレス充電〇 (対応)✖ (非対応)
*ANC…ノイズキャンセリング機能利用

値段的にも大きな差はないので、ワイヤレス充電器を持っている人なら「Soundcore Life P3」一択。

少しでも安く済ませたいなら「Soundcore Life Note 3」もありです。

ただ、Soundcore Life Note 3 は店頭販売メインの商品でネット注文すると高くなる可能性があるので注意してください。


Soundcore Life P3 と Liberty 3 Pro の違いは?

大きな違いは「LDAC」のコーデックに対応しているかどうか。

Life P3Liberty 3 Pro
充電持ち(単体)7時間8時間
充電持ち(ANC*)6時間
充電持ち(ケース有)35時間32時間
コーデックSBC/AACSBC/AAC/LDAC
防水IPX5IPX4
ワイヤレス充電〇 (対応)
*ANC…ノイズキャンセリング機能利用

ただ、充電持ちや防水性、1万円以下で買えるというのはかなり魅力的なので、個人的には「Soundcore Life P3」がおすすめです。

イチ

私のスマホは iPhone 12 miniで LDAC非対応。Liberty 3 Pro を選んでも意味がないのもありました。笑


Soundcore Life P3 のペアリング方法は?

下で紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。


Soundcore Life P3 のペアリング方法

ここでは Soundcore Life P3 のペアリング方法を紹介します。

Soundcore Life P3 は1度ペアリングすれば、あとはフタを開けるだけで自動的に接続するので、ぜひ参考にしてみてください。


STEP
ペアリングモードにする

Soundcore Life P3を「ペアリングモード」にする方法は2つです。

ペアリングモードにする方法
  • イヤホンを充電ケースから取り出す
  • 充電ケースにあるボタンを長押し

イヤホンを取り出す方が簡単ですが、ペアリング済のデバイスが近くにあるとペアリングモードにならないので、私はボタンを長押しします。

Soundcore Life P3 のペアリング設定
充電ケースのボタンを長押し
Soundcore Life P3 のペアリング設定
ペアリングモードになると充電ランプが点灯


STEP
デバイスのBluetooth設定を開く

私のメインスマホが iPhone 12mini なので iPhone の手順で紹介します。設定 > Bluetooth と進み、Bluetoothの設定画面を開きます。

未接続→接続済みになったら準備完了

「その他のデバイス」にある ”Soundcore Life P3” を選択して「自分のデバイス」に名前が表示されれば完了です。

私は外では iPhone、家では iPadで音楽を聴くので毎日のようにペアリングをし直していますが、変更はかなり簡単なので複数デバイスで同じイヤホンを使いたい人にもおすすめです。


Anker Soundcore Life P3 レビュー まとめ

今回はAnkerの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」をレビューしました。

Soundcore Life P3
メリット
  • 高性能イヤホンなのに低価格でコスパ高
  • ワイヤレス充電×USB-C充電に対応
  • 装着検知が早く耳に入れてすぐ使える
デメリット
  • タッチ操作の感度がイマイチ


色々な場所で仕事をするテレワーカーにとって騒音対策は効率的に仕事するための必須アイテムです。

LDACと無縁のiPhoneユーザーなら文句なくおすすめできるイヤホンなので、ぜひ参考にしてみてください。


別の記事では外作業で持ち歩く「カバンの中身」なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


▼この記事の中で紹介した参考記事


それでは!

Anker|Soundcore Life P3

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