Anker Soundcore Life P3 レビュー|テレワークの雑音を消す完全ワイヤレスイヤホン

Anker|Soundcore Life P3


どうも、こんにちは。
MILIBLOのイチ( ichi_MILIBLO)です。

テレワーカーとして外で作業するとき、特に重要なのが「音」への対策。

多少の雑音があったほうが集中できるという人もいますが、私は雑音を極力減らしたい派。騒音はすぐになんとかしたくなります。

”手軽に使えるノイキャン対応のイヤホンがほしい”

すぐに周りの雑音をシャットアウトするためにノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンを持ち歩くようになり、テレワーク環境が一変しました。

この記事では、私が外出時に必ず持ち歩くAnkerの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」をレビューしていきます。

Anker|Soundcore Life P3
Anker|Soundcore Life P3


こんな人におすすめ
Soundcore Life P3

  • ノイキャン性能の高いイヤホンがほしい
  • 1日外で使えるバッテリー容量がほしい
  • 音声通話のマイクとしても使いたい
  • 音質にはそこまでこだわらない


テレワークな働き方だとリモートオフィスはもちろん、場合によっては人の多いカフェで作業するシーンも意外と多いもの。

” ここは集中したい! ”

そんなシーンですぐに静かな環境を手に入れるアイテムとして参考にしてもらえれると嬉しいです。


「Soundcore Life P3」の良かった点

  • 高性能イヤホンなのに低価格でコスパ高
  • 装着検知が早く耳に入れたらすぐ接続する
  • ワイヤレス充電×USB Type-C充電に対応

「Soundcore Life P3」の惜しい点

  • タッチ操作の感度がイマイチ
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Soundcore Life P3 の特徴

私が購入したのは、Ankerから出ているノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」。

Anker|Soundcore Life P3


コンパクトなサイズ感最大35時間のバッテリー容量があるのは、テレワーカーにはかなり嬉しい。

テレワークでは色々な場所で作業することが多いので、持ち歩きの手軽さ以外にも1日外で使ってもバッテリーが切れないというのも重要なポイントです。

もちろん、ノイズキャンセリング機能もしっかりしています。


家では防音機能に重点を置いたノイキャンヘッドホンを使っていますが、外では取り回しが悪く荷物になってしまいます。

外での持ち歩きが多いのであれば、ヘッドホンよりも完全ワイヤレスイヤホンの方が使いやすいです。

ヘッドホンを持ち歩くのは荷物が重くなりすぎる
カバンにヘッドホンを入れると荷物になりすぎる…


Liberty 3 Pro / Liberty Air 2 Pro との違い

ひと言で「Ankerの完全ワイヤレスイヤホン」といっても、その種類はかなり多い。

” どれが自分に合ってるんだろう? ” と購入するときにかなり迷ったので、私が選んだ Life P3 と Ankerの代表的な最上位モデルのイヤホンを比べてみました。


結論、私が Life P3 を選んだのは最もバランスの取れたコスパの高いアイテムだと感じたから。

最上位モデルの Liberty 3 Pro・Liberty Air2 Pro と比べても遜色ない…というより音質(LDAC)にこだわらないのであれば、むしろ「Life P3」の方が良くないですか?笑

私のスマホは iPhone12 mini でLDACは非対応。ということで機能面でも価格面でも「Life P3」がベストな選択でした。


Soundcore Life P3 のペアリング方法

Soundcore Life P3 は1度ペアリングしてしまえば、以降はフタを開けるだけで自動的に接続します。

私は iPhone 以外に iPad で音楽を聴くこともありますが、ペアリングするデバイスを変更するのも簡単なので、複数デバイスで同じイヤホンを使いたい人にもおすすめです。


step
1
ペアリングモードにする

下2つのいずれかの方法でイヤホンを「ペアリングモード」にします。

  • イヤホンを充電ケースから取り出す
  • 充電ケースにあるボタンを長押し

どちらでも時間はそんなに変わりませんが、私はボタンを長押しすることが多いです。

Soundcore Life P3 のペアリング設定
充電ケースのボタンを長押し
Soundcore Life P3 のペアリング設定
ペアリングモードになると充電ランプが点灯

step
2
デバイスのBluetooth設定を開く

私は iPhone 12mini をメインで使っているので iPhone の手順になりますが、設定 > Bluetooth と進み、Bluetoothの設定画面を開きます。

「その他のデバイス」にある ”Soundcore Life P3” を選択して「自分のデバイス」に名前が表示されれば完了です。

この状態になったらあとは耳にイヤホンをつけるだけ


Soundcore Life P3 の良かった点

正直、1人暮らしの在宅ワーカーであれば、ヘッドホンでなくとも ”これで十分!” と思えるレベルの機能性です。

まずは Soundcore Life P3 を実際に使ってみて感じた「良かった点」を紹介します。

「Soundcore Life P3」の良かった点

  • 高性能イヤホンなのに低価格でコスパ高
  • 装着検知が早く耳に入れたらすぐ接続する
  • ワイヤレス充電×USB Type-C充電に対応


しっかりしたノイズキャンセリングで1万円を切るコスパの高さ

Soundcore Life P3 の1番嬉しいところはコスパ以上の機能性がある点。

Soundcore Life P3は値段以上の機能性があるからコスパが高い

上でも紹介した通り、Ankerの最上位モデルと比べても見劣りしない機能性なのに1万円以下という値段はかなりの高コスパ。

私と同じく iPhone(LDAC非対応スマホ)を使っているのであれば、文句なくおすすめできるイヤホンです。


ノイズキャンセリングの効き具合もしっかりしています。

カナル型で密閉性も高いので、音楽を流して使えば作業に集中するのに十分な静寂を手に入れることができます。

Soundcore Life P3のイヤホンは密閉性の高いカナル型

瞬間的な高い音(子供の声など)までは完全に消しきれてないですが、これは他のイヤホンも同じ。

私のようにテレワーク中に使いたい人にとっては、人の話し声やキーボードのタイプ音が消せれば十分だと思うので問題なく使えるはずです。


フタを開けるだけで自動でペアリング、すぐに使える

Soundcore Life P3 は最初に1回だけペアリングすれば、以降は耳に装着するだけ。

耳に装着した瞬間に自動でBluetooth接続される

装着検知機能が搭載されているので、耳につけるだけで自動的にBluetooth接続してくれます。

この機能が搭載されたイヤホンはAirPodsなど他にもありますが、1万円以下で使えるのにここまで機能が充実しているのはかなり嬉しい。

雑音を消したい、音楽を楽しみたいと思ったとき、装着してすぐに使い始められるのは大きいです。


また、Soundcore Life P3 は片耳を外しても音楽が止まりません。

Soundcore Life P3は片耳でも使える

これは好みの問題もありますが、私は音楽を楽しむというよりBGMとして流しておきたいタイプなので、片耳を外しても音楽は止めたくない派。

私と同じようにBGMとして音楽を流しておきたい人にとってはむしろ嬉しい仕様になっています。


ワイヤレス充電・Type-C充電に両対応

Soundcore Life P3 はUSB Type-C充電・ワイヤレス(Qi)充電に両対応していて、充電周りの機能は文句なしです。

Soundcore Life P3はワイヤレスでも充電できて使いやすい

家に帰ってきたら充電器の上がイヤホンの定位置なのですぐに基本的には常に満充電に近い状態。

満充電になれば30時間以上は使えるので、外でケーブルを挿して充電したことがないくらいです。

Soundcore Life P3はUSB Type-Cで充電できて使いやすい

とはいえ、万が一のときにType-Cケーブルで急速充電できるのはありがたい。

正直、贅沢すぎるくらいの機能性だと感じました。


Soundcore Life P3 の惜しい点はタッチ操作感度のみ

Soundcore Life P3 はAirPodsのように音楽の再生/停止、曲送り/曲戻し、音量調節などを本体をタップすることで操作できる仕様。

Soundcore Life P3のタッチ精度(感度)はイマイチ

ですが、タッチ操作の感度はイマイチという印象です。

数回以内には問題なく操作できますが、それならスマホやApple Watchで操作したほうが早いし、ストレスもない。

正直、私はタッチ操作自体をほとんど使いませんが、以前使っていた AirPods(第2世代)のほうが精度が高かったと思いました。

Soundcore Life P3のタッチ感度はAirPodsより精度が低い

とはいえ、タッチ精度を上げるために倍以上の値段を払う価値があるかと聞かれると、それほど重要な機能ではないかなという印象。

“タッチ操作が使えないイヤホンなんかいらない!“ という人はほとんどいないと思いますが、購入前の注意点として知ってもらえればと思います。


Soundcore Life P3 レビュー まとめ

この記事はここまでです。

今回は私が外出時に必ず持ち歩くAnkerの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」を紹介しました。

「Soundcore Life P3」の良かった点

  • 高性能イヤホンなのに低価格でコスパ高
  • 装着検知が早く耳に入れたらすぐ接続する
  • ワイヤレス充電×USB Type-C充電に対応

「Soundcore Life P3」の惜しい点

  • タッチ操作の感度がイマイチ


色々な場所で仕事をするテレワーカーにとって、騒音対策は効率的に仕事するための必須アイテム。

LDACと無縁のiPhoneユーザーなら文句なくおすすめできるイヤホンなので、ぜひ参考にしてみてください。


今回は私にとってテレワークの必須アイテムとも言える「イヤホン」を紹介しました。

他にも外に持ち歩く「カバンの中身」や家で使う「ワイヤレス充電スタンド」なんかも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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それでは!

  • この記事を書いた人

イチ

30代会社員/リモートワーク歴5年。
"リモートワークを快適に。" をコンセプトに当ブログ MILIBLO を運営。
すっきりしたデスクと機能的なモノが好きで、自宅を最高の仕事場にしています。