『iPhone12 mini』レビュー|軽くて小さいはやはり正義。

 

壊れる、古くなる、興味が移る。

モノを買い替えるキッカケは人それぞれでも、いつか必ずやってくるイベントが「買い替え」。

今回のテーマは私が購入した『iPhone 12mini』です。

 

『iPhone 12mini』の良かった点

  • コンパクトなサイズ感はいつも正義
  • 小さくても主な機能はProシリーズと遜色ない
  • 顔認証は「ロックを開ける」の概念を壊す革命的な機能

 

『iPhone 12mini』のあと1歩な点

  • カメラデザインがスマートではない
  • マスク着用×外活動が多い人にはオススメしない

 

久々に iPhoneを買い換えましたが、やっぱり軽い・小さいな正義だなと実感。

時代的にも顔認証だけは微妙とか、米国ではiPhone SEの方が売れているとか、色んなマイナス情報が出ているものの、実際に使ってみてこの端末の「良さ」を書かずにはいられなかった。

賛否両論あってもやっぱり『iPhone 12mini』が1番好きだという気持ちを抑えつつ、公平に良い点・悪い点を書いているので、ぜひ最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

 

なぜ『iPhone 12mini』を購入したのか?

私が数あるスマホの中から『iPhone 12mini』を選んだ理由は3つです。

 

『iPhone 12mini』を選んだ理由

  • 何にも勝るコンパクトなサイズ感
  • 画面にボタンがない(顔認証)端末への憧れ
  • マスク着用時も問題なく支払いできる見込みが立った

 

買い替えのキッカケは今まで使っていた「iPhone 8」が楽天モバイルで使えなくなったこと。

それまでも iPhone8 はサポート対象外だったので特殊な構成プロファイルをダウンロードして裏技的に使ってましたが、iOSが14.3になったタイミングで裏技が使用不可になり、いよいよ愛着のあった iPhone8 を手離すことに。

 

身の回りにApple製品(iPadやAirPods)が多く、特に「Airdrop」はかなり使っていたこともあって iPhone以外のスマホは選択肢にありませんでした。

どんどん巨大化する iPhone には正直うんざりしてたものの、自分好みのコンパクトなデザインが魅力の「iPhone SE2」「iPhone 12mini」が販売されたこともあって、この2択で検討を開始。

初代 iPhoneSEのような角ばった筐体・画面にボタンがないシンプルなデザインに惹かれていたので、最有力候補は「iPhone 12mini」でした。

 

このフラットな側面に何とも言えない良さを感じる

 

気になるのは、今までずっと指紋認証だった自分に顔認証が合うのか。

マスク着用と顔認証は相性が悪いという話は聞いていましたが、自分の暮らしを振り返ると、外でスマホを開くときは「電車の中」や「待ち時間」に開きっぱなしが多く、ロック解除のストレス(顔認証NG→パスコード入力)も多くなさそう。

最終的には「自分の好きだと思えるモノを持ちたい」という欲求が決め手で『iPhone 12mini』を購入することに決めました。

 

実際に『iPhone 12mini』を使ってみた感想

小さい・軽い・シンプルな見た目は文句なし

 

悩んで悩んでようやく手に入れた『iPhone 12mini』を使ってみると、やはり良い!

 

実際に使ってみた感想について「良かった点」「あと一歩と感じた点」を紹介していきます。

私はiPhone8からの買い替えだったので、記事内容がiPhone8との比較に偏っているかもしれませんが、実際に使ってみて、思ったことを全て書いてみました。

 

コンパクトなサイズ感は何物にも代えられない

何と言っても、やはり最大の良さは「サイズ感」。

 

掴んだときに指先が引っかかる安定感が心地良い

 

スマホを持つときに1番大きさを感じやすい「幅」を見ると、iPhone 12miniは「64.2mm」。

最近のiPhoneの中ではダントツのコンパクトさで、12miniより小さいモノだと「初代iPhoneSE」や「iPhone5シリーズ」まで遡ることに。

ここまで遡ると最新iOSのサポート対象外かギリギリ入るか…というラインになってくるので、今使えるiPhoneの中で現実的な最小サイズが「iPhone 12mini」だと思います。

 

小さくても妥協しない機能性。普段使いならProと遜色ない。

サイズを小さくしている分だけ機能を減らしているのかというと、そういう訳ではないのがiPhone 12miniの良いところ。

 

コンパクトなiPhoneが好きな人は値段も安い「iPhone  SE2」とどちらにしようか迷うと思いますし、私もかなり迷いましたが、最終的には「自分の使い方に合うスペックはどちらか?」で決めました。

私はスマホでゲームはほとんどしませんが、写真をよく撮るし、アプリで加工して現像することも多い。

そんな時に重要なのがチップ性能で、ここが「iPhone SE2」は1世代前のiPhone 11時代のモノをそのまま使っているのがネックでした。

Touch IDは気になるけど最速チップが欲しかった

 

画像転載元:Apple公式ホームページより

 

その点「iPhone 12mini」は望遠機能だったり、ビデオ撮影の60fps撮影だったり、細かい部分で12Proよりもスペックは落ちるものの、操作感に直結するような「チップ」や広角・超広角の「カメラ」など普段使いであると嬉しい機能は全て持っていると思います。

 

顔認証はロック解除の感覚がなくなる快適さ

スマホを手に取る→画面を上にスワイプする…という自然な流れで画面が開けるので、以前使っていたiPhone8の指紋認証よりも「より自然に」iPhoneが使える感覚です。

 

画面から完全にボタンが消えたデザインもミニマルで好き

 

外でマスクをする機会が増えたこともあって支払いのときに画面を開くのが手間だという話がありますが、私は外での支払いは「エクスプレスカード」に設定したモバイルSuicaを使っています。

自分の持っているモバイルSuica(or Pasmo)を登録しておけば、改札だったり、コンビニのレジだったりを顔認証なしで済ませることができるし、これがあったから安心して『iPhone 12mini』に買い換えられた部分もあるので、知らなかった人はすぐに設定することをオススメします。

 

設定>WalletとApple Pay>エクスプレスカードで設定できる

 

とはいえ、マスクをしている時は顔認証が効かないことには変わりなく、手間に感じるシーンがゼロではないのも事実。

外でスマホを触る機会が多い人は、顔認証よりも指紋認証がついている「iPhone SE2」の方がトータルでは使いやすいかもしれません。

 

嬉しい…けどやっぱりカメラは単眼の方がシンプルで好き

登場以来、タピオカと言われたり、リーク情報でも度々いじられたりしている「カメラレンズ」。

 

複眼レンズは便利だけど、、、シンプルではない

 

「超広角」は家の中のような狭い場所でも広く撮影することができるので嬉しい機能である反面、デザインだけ見るとやはり気になるところ。

とはいえ、カメラレンズだけで『iPhone 12mini』を諦めるほどのデメリットではないと思うので、見た目のレンズは1つだけど中で複数のレンズが切り替わる、みたいなAppleらしいシンプルで洗練されたデザインになることを期待して待とうと思います。

 

最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

この記事では、私が長い付き合いになることを確信している『iPhone12 mini』について紹介しました。

 

『iPhone 12mini』の良かった点

  • コンパクトなサイズ感はいつも正義
  • 小さくても主な機能はProシリーズと遜色ない
  • 顔認証は「ロックを開ける」の概念を壊す革命的な機能

 

『iPhone 12mini』のあと1歩な点

  • カメラデザインがスマートではない
  • マスク着用×外活動が多い人にはオススメしない

 

キーボードなどと違ってガジェットの中でも特にスマホは進化が早く、数年前と今では全く別物。

常に最新のスマホを買うことが正解ではないですが、定期的な買い替えは暮らしを変えるキッカケになると思うので、私にとっての『iPhone 12mini』と同じようにこの記事が誰かのiPhoneライフを変えるキッカケになれば嬉しいです。

 

それでは!


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