メニュー
イチ
30代会社員 / テレワーク歴5年。
IT企業で会社員として働きながら、デスク周りの愛用品やテレワークで働くコツを発信。
デスクいじりが趣味で、自宅を最高の仕事場にしています。

CIO NovaPort TRIO 65W レビュー|これ1つで完結する全テレワーカーにおすすめの3ポートUSB急速充電器

テレワークになってパソコンを持ち歩くようになってからは、自然と使うアイテムに「より軽く、より使いやすく」を求めるようになりました。

” 小さくて軽くUSB充電器が使いたい ”
” Macbook Proでも使える高出力充電器がいい ”
” PCだけでなくタブレットやスマホも充電したい ”

会社PC(Macbook Pro)用に持ち歩きやすいUSB充電器を探していた時に見つけたのが、見た目シンプル・サイズ感コンパクトなCIOの65W充電器でした。

この記事では、CIOの3ポート急速USB充電器「NovaPort TRIO 65W」をレビューします。

この記事で書いていること

  • NovaPort TRIO 65W の概要
  • 良かった点・惜しい点
  • 口コミや評判
  • この商品をおすすめできる人の条件

USB充電器は色々なメーカーから多くのものが出ているので、万人にピッタリのものを見つけるのは、正直言って難しいところ…。

NovaPort TRIO 65W は私と同じように高パワーの充電器が必要で、たまにはスマホやタブレットも充電したい人にピッタリなので、ぜひ最後まで読んでみてください。

CIO
¥6,589 (2023/01/27 23:55時点 | Amazon調べ)
NovaPort TRIO 65W
メリット
  • 92gの持ち歩きやすいコンパクト設計
  • MacBook Proも充電できる65W高出力
  • 3台同時充電可能なポート数
デメリット
  • USB-Cポート併用時は充電出力が弱まる
この記事の目次

CIO NovaPort TRIO 65W の概要

私が使っているのは、CIOの最大65W出力のUSB充電器「NovaPort TRIO」。

CIOのGan充電器「Nova Port TRIO 65W 」の写真
クリックすると商品スペックが見られます
製品Nova Port TRIO 65W
サイズ幅5.9cm・奥行2.8cm・高さ4.3cm
重さ約 92g
搭載ポートUSB-Cポート×2
USB-Aポート×1
急速充電規格PD3.0 / PPS / QC3.0
その他コンセントは折り畳み可能

CIOはモバイルバッテリーや充電器をメインに多機能なガジェットを多く発売しているデジタル機器メーカー。

そんなCIOの数あるUSB充電器の中でもNova Port TRIOを選んだ理由は3つです。

Nova Port TRIO 65W を選んだ理由
  • 最大65Wの高出力
  • USB-A/USB-Cに両対応
  • 世界最小・最軽量クラスのサイズ感

テレワーカーとして働く私にとって持ち歩くモノは小さく軽いに越したことはありませんが、それによって機能性が失われては本末転倒。

特にUSB充電器は小さくなるほど充電出力も下がってしまいますが、Nova Port TRIOはコンパクトながら最大65W(USB-Aとの併用で45W)のパワーがあります。

CIO Nova Port TRIO 65W の充電ポート部分の写真

1ポートを会社PC(Macbook Pro)の充電に使いつつ、必要に応じて使える予備のUSB-A/Cポートを備えている。

そして、ガジェットポーチに入れても邪魔にならないコンパクトなサイズ感ということで、即決で購入しました。


NovaPort TRIO 65W の使用感レビュー

ここからは実際にCIOの「NovaPort TRIO 65W」を使ってみて感じた「良かった点」「惜しい点」を紹介します。

NovaPort TRIO 65W
メリット
  • 92gの持ち歩きやすいコンパクト設計
  • MacBook Proも充電できる65W高出力
  • 3台同時充電可能なポート数
デメリット
  • USB-Cポート併用時は充電出力が弱まる

ぜひ購入前の参考にしてみてください。


92gの持ち歩きやすいコンパクト設計

パソコンなど重い荷物を持ち運ぶテレワーカーにとって、小さい・軽い・コンパクトというのはアイテム選びの重要なポイントになります。

Nova Port TRIO 65W はそんな私が重要視している全てのポイントで、高いレベルの完成度だと感じました。

CIO Nova Port TRIO 65W を持っている写真
  • 65W充電器×3ポートで世界最小レベル
  • 65W充電器×3ポートで世界最軽量レベル
  • コンセント折り畳み可のコンパクト設計

カバンやポーチの中に入れてもまったく邪魔にならないので、本当に気軽に持ち歩くことができます。

CIO NovaPort TRIOをポーチに入れている写真

それもすべて、最近の充電器で当然になりつつある「GaN (窒化ガリウム)」テクノロジーを採用しているおかげです。


MacBook Proも充電できる65W高出力

会社PCがMacbook Pro(13インチ)ということもあり、テレワークで持ち運ぶ充電器には61W以上の出力が欲しいと思っていました。

その点、NovaPort TRIO 65Wはこのコンパクトさで最大65Wの高出力

CIO NovaPort TRIOでMacbook Proを充電している写真
計測結果はPCの処理状況で変動します。この時は約54Wでした

半日の外出くらいなら65W出力がなくてもやり過ごせますが、万が一のときに高出力で充電できるのは心の安心にも繋がります。


これ1つで完結する3台同時充電可能なポート数

私が持ち歩くデバイスは最大3台です。

私が普段持ち歩くデバイス
  • 会社用PC(Macbook Pro)
  • 個人用タブレット(iPad Air4)
  • スマホ(iPhone 12mini)

今までこの3台がすべて充電切れの危機になったことはないですが、それでも最大3台を充電できるのが理想的。

そんな私にとってNovaPort TRIO 65W はまさに理想的なポート数でした。

CIO Nova Port TRIO 65W の充電ポート部分の写真

NovaPort TRIO 65W には「Nova Intelligence」という電力の自動振り分け機能を搭載しているので、どのポートを使ってもデバイスに適した電力を自動で振り分けて充電してくれます。

USB-C 1
(上部)
USB-C 2
(下部)
USB-A合計出力
65W65W
65W65W
18W18W
最大65W内で最適に振り分けMax 65W
45W18W63W
2ポート合計15W15W
45W2ポート合計15W60W

特に1番上のUSB-Cポートは3ポート同時利用しても最低45Wの出力を担保してくれます。

会社PC(Macbook Pro)はどんなデバイスよりも優先的に充電したいものなので、この仕様は私のようなテレワーカーにはかなり嬉しい点だと思います。


USB-C併用時は上から2番目の出力が弱くなる

Nova Port TRIO 65W は上から2番目のUSB-Cポートを利用する時の充電出力に注意が必要です。

USB-C 1
(上部)
USB-C 2
(下部)
USB-A合計出力
65W65W
65W65W
18W18W
最大65W内で最適に振り分けMax 65W
45W18W63W
2ポート合計15W15W
45W2ポート合計15W60W

見て分かる通り、2ポート/3ポート利用時にこのUSB-Cポートを使うと、1つあるUSB-Aポートと合わせて15Wの出力しかありません。

USB-Aと2ポート併用する場合は、1番上のUSB-Cポートを使わないと思った充電出力が得られなくなるので注意してください。


NovaPort TRIO 65W の口コミや評判

TwitterでCIOのGaN充電器「NovaPort TRIO 65W」に関する口コミや評判を集めてみました。

イチ

ポジティブな意見だと、コンパクトさ電力の最適分配の機能性を挙げてる人がいました。私もここはかなり実感しています。


イチ

ネガティブな意見は見つかりませんでしたが、2ポート (NovaPort DUO) のコンパクトさが快適だと言っている人もいました。


NovaPort TRIO 65W のよくあるQ&A

ここでは、CIO「NovaPort TRIO 65W」によくある質問に一問一答形式で回答しました。

購入前に気になるところに回答したつもりなので、ぜひ参考にしてみてください。

GaN(窒化ガリウム)充電器のメリットは?

従来のシリコン充電器と比べて軽量・小型なのがメリットです。

窒化ガリウムは熱伝導率と放熱性に優れていて、従来のシリコン充電器と比べて使用中に本体が熱くなりにくいのが特徴です。


GaN充電器のデメリットは?

従来のシリコン充電器と比べて価格が高いのがデメリットです。

窒化ガリウム自体は最近登場した次世代の半導体であるため、まだメーカー側の製造に手間(コスト)がかかってしまっているようです。

将来的にはもう少し安く購入できるようになることを期待しています。汗


CIO LilNob 65W との違いは?

CIOから出ているよく似た充電器で「LilNob (G65W2C1A) 65W」があります。

主な違いは「大きさ」と「Nova Intelligence(最適電力の自動分配機能)」の2つです。

NovaPort TRIOLilNob
サイズ幅5.9cm
奥行2.8cm
高さ4.3cm
幅6.6cm
奥行3.0cm
高さ4.1cm
重さ約 92g約 110g
搭載ポートUSB-Cポート×2
USB-Aポート×1
Nova Intelligence対応非対応

重さの違い (12g) は僅かでほぼ誤差ですが、横幅が7mm小さくなってより収納しやすいサイズ感になりました。

Nova Intelligence は「USB-Cを2ポート利用するとき」に違いがありますが、人によって好みが分かれるところです。

▼ USB-Cを2ポート利用した時の違い

USB-C 1USB-C 2
NovaPort TRIO最大65W内で最適に振り分け
LilNob45W18W

USB-Cポートのどちらを使っても同じように使えるのがメリットですが、絶対に一方で45Wを確保したい人には「LilNob 65W」のほうが良いです。

CIO
¥6,488 (2023/01/30 00:50時点 | Amazon調べ)


NovaPort TRIO 65W はこんな人におすすめ

実際に使ってみた感想も含めて、NovaPort TRIO 65W が合うのはこんな人だと思います。

NovaPort TRIO 65W が合うのはこんな人
  • 少しでも小さく・軽い充電器がほしい
  • 充電ポートはUSB-C/USB-Aの両方がほしい
  • PC/タブレット/スマホを3台同時充電したい

正直、手持ちのデバイス3台すべてを同時に充電したいシーンは少ないかもしれません。

それでも、保険の意味も込めて充電ポートを3つ用意しておきたい人にとって、NovaPort TRIO 65W は最適解になると感じました。


CIO NovaPort TRIO 65W レビューまとめ

この記事では、CIOの3ポートUSB充電器「NovaPort TRIO 65W」をレビューしました。

NovaPort TRIO 65W
メリット
  • 92gの持ち歩きやすいコンパクト設計
  • MacBook Proも充電できる65W高出力
  • 3台同時充電可能なポート数
デメリット
  • USB-Cポート併用時は充電出力が弱まる

外で作業する人にとってデバイスの充電切れは死活問題。そんな危機を回避するために充電器はなくてはならない重要なアイテムです。

中でも NovaPort TRIO 65W ならポート数・充電出力ともに十二分に満足できるはずので、ぜひ参考にしてみてください。

CIO
¥6,589 (2023/01/27 23:55時点 | Amazon調べ)


このブログでは、他にも私がテレワークで持ち歩くガジェットポーチの中身なども紹介しているので、ぜひ読んでみてください。


▼ この記事に関連する参考記事


それでは!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

参考になったらぜひシェアを!
この記事の目次