デスク周りに最適なUSB付き電源タップ|Anker PowerPort Strip PD3 レビュー


テレワーク(在宅勤務)が始まってから快適なデスク環境を目指して色々なアイテムを購入。
おかげでデスク環境は快適になったものの電源タップはACアダプタだらけに。。。

「こんなごちゃごちゃしたデスク裏は使いにくい!」

ということで前から気になっていたUSB付き電源タップ「PowerPort Strip PD3」を購入しました。

AnkerのUSB付き電源タップ|PowerPort Strip PD3
AnkerのUSB付き電源タップ|PowerPort Strip PD3


デスク周りではノートPCやモニターの電源としてコンセントが必要不可欠ですが、スマホやiPadの充電でデスク周りにUSBポートが1つでもいいから欲しかったんです。

「PowerPort Strip PD3」はコンセント以外にType-Aを2つ・Type-Cを1つ搭載していて、Type-Cポートは急速充電に対応しています。

「PowerPort Strip PD3」の良かった点

  • ちょうど良いコンセント数とポート数
  • 急速充電対応のType-Cポート搭載
  • Anker製ケーブル使用でType-Aポートも急速充電可能

「PowerPort Strip PD3」の惜しい点

  • コンセント毎に個別スイッチはない
  • カラー展開は白のみ


「デスク周りのアイテムは多くないけどコンセントが足りない...。」

こんな悩みを抱えながら充電環境の見直しを考えている人にはピッタリのアイテムだと思うのでぜひ参考にしてみてください。

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PowerPort Strip PD3はこんな商品!

私が購入したのはAnkerのUSB付き電源タップ『PowerPort Strip PD3』です。

真っ白な本体デザインの電源タップ
種類PowerPort Strip PD3
サイズ幅23.0cm
奥行5.5cm
高さ3.0cm
重さ424g
ケーブル1.8m
急速充電PowerIQ/PD対応
ポート数Type-C × 1
Type-A × 2
コンセント × 3
AC合計出力1,000W
USB最大出力C:30W(PD)
A:12W(PowerIQ)
保証期間18~24カ月
*過負荷防止、接地保護、温度管理、過電圧防止、ショート防止、ホコリ防止シャッターあり


Type-Cポートが30Wの急速充電(PD)に対応しているあたりは「さすが充電領域のリーディングカンパニーAnkerさん!」という感じでほとんど即決でした。

知ってる人も多いと思いますが、Anker(アンカー)は2011年の創業から「Empowering Smarter Lives(よりスマートな暮らしを)」をミッションにしている充電領域のハードウェアメーカー。(参考:Anker社ホームページ

私はモバイルバッテリー充電ケーブルはAnker製品で統一するくらい愛用しています。

PowerCore Fusion 5000
愛用のモバイルバッテリー|PowerCore Fusion 5000
PowerLine III flow
愛用の充電ケーブル|PowerLine III flow


「PowerPort Strip PD3」と似たUSB付き電源タップに「PowerPort Strip PD6」もありますが大きな違いはなく、どちらを購入するかは「コンセントの数」で決めれば良いと思います。

種類PowerPort Strip PD3PowerPort Strip PD6
サイズ幅23.0cm
奥行5.5cm
高さ3.0cm
幅22.7cm
奥行9.5cm
高さ3.0
重さ424g643g
ケーブル1.8m2.0m
急速充電PowerIQ/PD対応PowerIQ/PD対応
ポート数Type-C × 1
Type-A × 2
コンセント × 3
Type-C × 1
Type-A × 2
コンセント ×6
AC合計出力1,000W1,500W
USB最大出力C:30W(PD)
A:12W(PowerIQ)
C:30W(PD)
A:12W(PowerIQ)
*1:過負荷防止、接地保護、温度管理、過電圧防止、ショート防止、ホコリ防止シャッターあり


実際に使って分かった特徴

実際に『PowerPort Strip PD3』を使ってみて感じた「良かった点」「惜しい点」を紹介します。

私はデスク周りのアイテムはほぼこれ1つで充電しているので同じように「デスク周りの充電環境を電源タップ1つにまとめたい。」と考えている人はぜひ参考にしてみてください。


コンセントとUSBポートのバランスが良い

普段は会社員、休日はブロガーの私はノートPCを2台使っています。
それに加えて、外部モニターやデスクライト、iPadなんかもあるのでデスク周りで使うアイテムは多い方だと思います。

デスクの上にiPadやノートPCを開いている
デスク上に1番デバイスが多い時


『PowerPort Strip PD3』はコンセントが3口・USBポートが3つで合計6つの充電口があります。
ちなみにこんな感じで使ってます。↓

コンセント1会社用PC(Macbook Pro)
コンセント2外部モニター
コンセント3電動昇降デスク
USB Type-C個人用PC(thinkpad x280)
USB Type-A-(未使用)
USB Type-A-(未使用)

他にもデスクライトやキーボードも使っていますが、それは会社用PCにUSBケーブルを挿して給電しているので1人用として十分な充電経路が確保できています。


普段から電源タップをよく触る人は少ないと思うのでデスクの天板裏に電源タップを設置すればデスク上を広く使うこともできます。

デスク裏に収納した電源タップ
デスク裏に収納した電源タップ

PD3は幅が5.5cmとPD6(9.5cm)の約半分なので既に天板裏にケーブルラックなどを設置してしまっている人でも導入しやすいサイズ感だと思います。


急速充電(PD)対応のType-Cポートが便利

私が『PowerPort Strip PD3』を購入する決め手になったのがType-Cポートが30Wの急速充電(PD)に対応しているところです。

PowerPort Strip PD3のUSB充電ポート
Type-Cは単体で30W出力
Type-Aと併用で18W出力


Type-Cが30Wで充電できることでノートPCをACアダプタ無しで電源タップから直接給電できるようになりました。

私はType-Cポートを使ってノートPCを充電していますが30W以上の出力が必要なデバイスの充電は非推奨なので自己責任でお願いします。笑

デスク天板裏のノートPCを充電
USBポートから直接ノートPCを充電(非推奨)


Type-Cの急速充電は「最大30W」の出力があるので Macbook Air くらいなら十分充電できますが、Type-Aポートを同時利用するとType-Cの出力は最大18Wになるのでそこは注意してください。


ちなみにType-AポートはAnkerの独自充電規格 PowerIQに対応しているので「PowerLineシリーズ」のような充電ケーブルがあれば急速充電も可能です。

PowerLine III flow
1番のお気に入り|PowerLine III flow


ケーブルは「1.8m」で電動昇降デスクでも安心

これは電動昇降デスクを使ってる人だけに向けた朗報です。
「PowerPort Strip PD3」のケーブルは長さが「1.8m」あるので電動昇降デスク(スタンディングデスク)でも安心して使えます。

電動昇降デスクをスタンディング形式にした
スタンディングデスクにしても余裕があるケーブル


ちなみに私はFLEXISPOTの電動昇降デスクを使っていて、立ち位置でデスクを「107cm」まで上げても余裕を持って使える長さでした。

在宅ワークが本格化して自宅のデスク環境をスタンディングデスクにした人も少なくないと思うので、ケーブルにある程度の長さが確保されているのは安心材料になると思います。


コンセント毎に個別スイッチがあれば更に便利かも

『PowerPort Strip PD3』には一括でON・OFFを切り替えられる電力供給スイッチが搭載されていますが、コンセント毎の個別スイッチはありません。

PowerPort Strip PD3の電源スイッチ
これ1つで全ての電力供給をON/OFFできる


私は電源タップをデスク周りのアイテムへの給電に使っているので一括でスイッチをON・OFFしたいシーンはほとんどなく、リビングや寝室で使う場合もコンセント毎に個別でON/OFFできた方が便利だと思うので、ここは次期製品で改善されてると嬉しいなと思います。


白一色でおしゃれなデザインだけど「黒」も欲しい

この電源タップ「PowerPort Strip PD3(PD6)」は本体もケーブルも真っ白でデスクの上に置いていても映えるようなデザインです。

PowerPort Strip PD3(本体部分)
USBポート以外は全て真っ白
PowerPort Strip PD3(ケーブル部分)
ケーブルは少しマットな白

最近はデスク周りをホワイト系で統一したい人もいるので、そんな人にとっては「まさにこういうのが欲しかった!」という電源タップだと思います。

ただ、白は汚れが目立ちやすかったりするし、私はデスク脚が黒なので「黒」のカラー展開もあれば嬉しかったというのが正直な感想です。
Ankerは黒カラーの製品も多いので今後「黒」のカラー展開も出ることを期待してます。


USB付き電源タップ PowerPort Strip PD3 まとめ

今回の記事はここまでです。
この記事ではAnkerのUSB付き電源タップ『PowerPort Strip PD3』について紹介しました。

「PowerPort Strip PD3」の良かった点

  • ちょうど良いコンセント数とポート数
  • 急速充電対応のType-Cポート搭載
  • Anker製ケーブル使用でType-Aポートも急速充電可能

「PowerPort Strip PD3」の惜しい点

  • コンセント毎に個別スイッチはない
  • カラー展開は白のみ


今回ひさびさに電源タップを買い替えてみて「電源タップ1つでデスク周りの充電環境はかなり変わるな」と感じました。

特にUSBポートにType-AとType-Cが両方あれば充電ケーブルさえあれば大抵のガジェットは充電できるので、ごちゃつきがちな電源タップ周りをスッキリさせることができます。


「コンパクトでUSB充電ポートも付いている1人用の電源タップ」を探しているのなら『PowerPort Strip PD3』を買っておけば間違いないので、ぜひ確認してみてください。


このブログでは電源タップ以外にもデスク環境をより快適にするためのアイテムを紹介しています。
気になる内容があれば、ぜひ参考にしてみてください。

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それでは!



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