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イチ
30代会社員 / テレワーク歴5年。
デスク周りの愛用品や快適な在宅勤務のヒントになる情報を発信。
すっきりしたデスクと機能的なモノが好きで家を最高の仕事場にしています。
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IKEAにあるデスク周りのおすすめアイテム6選|テレワークの便利グッズをまとめて紹介

私のテレワークデスクは最初はリビングテーブルから始まりましたが、引っ越しを機にテレワーク専用のデスク環境を持つことにしました。

” できればなるべく安く済ませたい ”
” 必要なアイテムはひと通り揃えたい ”
” 毎日使うものだから妥協はしたくない ”

デスク関連のアイテムはどれも値段が高いので、あれもこれもと買えません。なんとか安くアイテムを揃えられないかと思いついたのが「IKEA」でした。

初めてIKEAで揃えたテレワーク(在宅勤務)用のデスク環境

調べてみるとIKEAではデスク周りのアイテムも多く販売されていて、当時購入して今も私のデスク環境で活躍しているアイテムもあります。

この記事では、私がIKEAで見つけたデスク周りのおすすめテレワークアイテムを6つ紹介します。

この記事で書いていること

  • IKEAのおすすめテレワークアイテム6選
  • 各アイテムを選んだ理由
  • IKEAで買い物するときの注意点

何が自分に合っていて何が必要なのかなんて使ってみないと分かりません。

最初は少しでもコストを抑えて必要だと感じたアイテムを買い足していくのがおすすめなので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

[IKEA] デスク周りのおすすめアイテム

IKEAは創業地が北欧(スウェーデン)ということもあってか、シンプルで温かみがあるデザインが特徴的なアイテムが多くありました。

私が「IKEA」を選んだ理由
  • 値段:全体的に低価格
  • 拡張性:商品バリエーションが豊富
  • 見た目:同じデザインで統一しやすい

多くの商品サイズが統一されているので ” デスク脚だけ別のものに差し替えよう ” と思った時に、脚1本・天板1枚から自由に選べるのが便利でした。

▼ 当時のデスク環境

IKEAで揃えたデスク環境

当時購入したデスク周りのIKEAアイテム

最初に揃えるアイテムとしてはベストだと思えるデスク環境を作ることができたので、さっそく紹介していきます。


1. デスク天板|ヒルヴェル

私が選んだのは、竹製のちょっと変わった風合いが特徴の「HILVER(ヒルヴェル)」。幅が140cmあって1人用として十分な広さの天板です。

IKEAの竹製デスク天板|ヒルヴェル

プライベート用・仕事用で2台のパソコンを置きたかったのもありますが、メモを取ったり、ブログ用の物撮りスペースに使ったりと色んな用途で使えるように広めの天板を選びました。

▼ ヒルヴェルのサイズ・重さなどはこちら

種類ヒルヴェル
サイズ幅140cm
奥行65cm
厚さ3cm
重さ約8kg
素材竹製

値段が1万円ほどするので似た「LINNMON(リンモン)」と迷いましたが、ヒルヴェルを選ぶ基準になったのは「天板の強度」です。

リンモンは天板内部が空洞になっていて構造上どうしても強度が弱くなり「モニターアームをつけると机が割れる」というレビューがありました。

IKEAの竹製デスク天板|ヒルヴェル

補強用の鉄板を使えば問題ないですが、それなら天板の強度にお金をかけても同じだと思い、天板内部に空洞がないヒルヴェルを選択。

私はエルゴトンのモニターアームを使って27インチの外部ディスプレイを設置していますが、問題なく取り付けることができました。

ヒルヴェルの天板にモニターアームを設置

IKEAには色々な種類の天板(デスク)があるので商品を選ぶ前にデスクをどう使うのかをイメージして、自分の使い方に合った材質や大きさのものを選ぶと失敗しにくいと思います。

将来的にモニターアームをつけたいなら「ヒルヴェル」がおすすめです。


2. デスク脚|オディリス

デスク脚は1本300円台。おそらくIKEAで最安のデスク脚であろう「ADILS(オディリス)」を購入。壁の色に合わせて「ホワイト」にしました。

IKEAのデスク脚|オディリス

” 天板はこだわりたいけど、脚は安く済ませたい ” と考える人にピッタリです。

▼ オディリスのサイズ・重さなどはこちら

種類オディリス
素材スチール製
その他天板の厚みは2.5cm以上を推奨

同じIKEA製品であれば付属の部品をつけるだけで簡単にデスクに脚を固定できます。

IKEAのデスク脚オディリスの接合部
周囲5つのネジ止めでどこでも設置可能
IKEAのデスク脚オディリスの接合している
円盤中央に脚をねじ込むだけ
IKEAのデスク脚オディリスの接合部
設置するとこんな見た目

あまりの安さに品質が心配でしたが、しっかりとデスクを支えてくれています。この値段でどうやって採算を取っているのか分からないくらいのコスパアイテムです。

イチ

ちなみに今は座りっぱなしで作業するのが辛くなって、デスク脚は電動昇降デスクに変えました。

IKEAにもスタンディングデスクに使えるデスク脚がありますが、好みの高さにワンタッチで変更できる機能性に惹かれて FLEXISPOT(フレキシスポット) を愛用しています。

スタンディングデスク FLEXISPOT EF1


3. デスクチェア|フリンタン

正直、オフィスチェアが1番迷いました。実際に座って確かめずに高い椅子を購入するのは怖かった。

とはいえ椅子がないと仕事にならないので、必要な機能を絞って「FLINTAN(フリンタン)」というオフィスチェアにアームレストのオプション「NOMINELL(ノミネル)」を付けました。

IKEAのオフィスチェア|フリンタンとノミネル
種類フリンタン
サイズ幅74cm
奥行69cm
高さ60cm
重さ約2kg
最大荷重110kg
その他アームレストは別売り

個人的には若干座面が固い印象だったのでクッションを敷いていますが、その他は背もたれなどの使い心地も上々です。

ちなみに固い座面が苦手という人はクッションを敷くだけで座り心地はかなり良くなるので、椅子を買い替える前にぜひ試してみてください。私はこれを敷いています。


4. チェアマット|コーロン

私が購入したオフィスチェアは比較的軽くてキャスターも付いていますが、座ったまま移動すると60kg超の力で床を滑ることになります。

” 賃貸物件の床だからキズはつけたくない… ” と思い、床へのキズ防止策としてチェアマット「コーロン」を購入しました。

IKEAのチェアマット|コーロン
種類コーロン
サイズ幅120cm
奥行100cm
厚さ0.2cm
重さ約2.5kg
素材PET樹脂, ポリウレタンプラスチック

椅子とマットを合わせても13,000円ほどで揃うので、床の修理代を考えれば最初に準備するオフィスチェア&チェアマットとして手頃な値段のアイテムだと思います。


5. 天板下の収納ラック|シグヌム

デスク周りは常にスッキリさせておきたいと思い、ケーブルオーガナイザー(ケーブルラック)の「シグヌム」を購入しました。

IKEAのケーブルオーガナイザー|シグヌム

デスク周りにモノが増えるとケーブル配線はごちゃごちゃしてきます。こういうごちゃっとしたケーブルが目に入ると気が散るのでケーブルラックを使って天板裏にまとめることにしました。

IKEAのケーブルラック|シグヌム

PCデスク周りのケーブル配線整理はケーブルラックを使って1ヵ所にケーブルをまとめるのが簡単なので本当におすすめ。

天板に固定するために電動ドライバーでネジ止めが必要ですが、それさえ終わればあとは「ケーブルを乗せるだけ」という手軽さが気に入ってます。

少しの手間で毎日座るデスク周りがスッキリして仕事中にチラチラ目に入るケーブルが減るので価値は十分にあります。ぜひ試してみてください。


6. 有孔ボード|スコーディス

デスクの上をスッキリさせるためにはモノを置かないのが1番ですが、そうは言っても頻繁に使うモノは近くに置いておきたい。

そんな「たまに使うモノの定位置」を作るために有孔ボード「スコーディス」を購入しました。

IKEAの有孔ボード|スコーディス

私は在宅ワークが主なのでテレビ会議で使うスマホやケーブル、PCスタンドなどを「見せる収納」として飾っています。

IKEAの有孔ボード|スコーディス(トレー)
スマホをトレーに立て置き
IKEAの有孔ボード|スコーディス(袋)
PCスタンドを袋に収納

オシャレかどうかはさておき、デスク上に置いておくよりもどこに何があるか分かりやすく見た目も良くなりました。

” デスクはスッキリさせたい。でもモノは近くに置きたい ” と考える人は、空いている壁スペースを活用してみるのがおすすめです。


IKEAでアイテムを購入する時の注意点

実際に初めてのデスク環境をオール IKEAで揃えてみて、” ここは注意ポイントだな ” と思ったことを「3つだけ」紹介します。

これから IKEAを使おうと思ってる方は参考にしてみてください。


1. 組み立てに電動ドライバーは必須

今回は「デスク環境」という割と大きめのアイテムばかりを購入したこともありますが、組み立てに「電動ドライバー」は必須です。

MUJIAの電動ドリル

実は私、最初はIKEAに売っていた小さい電動ドライバーを使っていましたが、正直、見た目がイマイチ。使っていてパワー不足は感じませんが、長く使うものなので見た目もこだわるべきでした。

IKEAの電動ドリル

今は同じ出力で見た目もシンプルなMIJIAの電動ドライバーを愛用してます。(パワーはIKEAのものと同じ3.6Vのものです)

MUJIAの電動ドリル

IKEAの電動ドライバーは機能的に1つだけ問題があって、天板裏にノートPCホルダーをDIYした時に本体とドライバーが近すぎてネジが締めにくいケースがありました。

DIYで天板にネジを打ち込んだ絵
無理やりネジを打ち込んだ結果w

MIJIAのようなドライバーの長さを延長できるアダプタがあると本当に便利で、私のような失敗をせずにデスク環境を作ることができるので参考にしてみてください。


2. 説明書がほぼ「絵」のみ

これは IKEA の製品全てに言えることですが、説明書に文字(手順)の記載がほとんどありません。

説明書の絵と自分が作ってる製品を見比べながら作らないと失敗の可能性があります。

もう慣れましたが私は最初「分かりにくっ」と思いました。人によっては説明書が見にくいかもしれないので注意してください。


3. 配送料が高い

デスクアイテムみたいな重いモノを無料で運んでもらおうというのがおこがましいですが、Amazonプライムの「配送無料」が当たり前になってる私にとってIKEAの配送料は高く感じました。

レンタカーを借りて買いにいくよりも全然安いのでコスパは良いですが、実はIKEAの製品は一部Amazonでも販売しています。

プライム会員になってIKEAで探す前にAmazonをチェックしたほうがお得になることも多いので、参考にしてみてください。


[IKEA] デスク周りのおすすめアイテム まとめ

この記事では、私が最初のデスク環境作りとして IKEAで揃えたアイテムを紹介しました。

[IKEA] デスク周りのおすすめアイテム
メリット
  • 値段が比較的リーズナブル
  • シンプル&温かみのある北欧デザイン
  • サイズが統一されていて拡張性が高い
デメリット
  • デザイン/機能性重視の人には物足りない


最初から色んなメーカーを見比べて最高の1つを選ぶのは手間もかかるし難しいです。そして、正直にいえば私にとって IKEA商品のデザインや機能性は良くも悪くも「普通」でした。

ただ、色々なメーカーを見比べる手間を考えると、お金をかけずにデスク環境のアイテムを揃えるうえで「IKEA」はかなり良い選択肢だと感じます。

最初に揃えた私のIKEAデスク

” 手頃な価格帯でいいからデスク周りのアイテムをひと通り揃えたい ” という人にはピッタリなので、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに私の今のデスク環境は別の記事で紹介しているので、こだわりのデスク環境を作りたい人はぜひ読んでみてください。


▼この記事の中で紹介した参考記事


それでは!

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