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イチ
30代会社員 / テレワーク歴5年。
IT企業で会社員として働きながら、デスク周りの愛用品やテレワークで働くコツを発信。
デスクいじりが趣味で、自宅を最高の仕事場にしています。

デスクマットは必要なのか?|YSAGi 防水PUレザーマットを使って分かったメリット・デメリット

在宅勤務がメインになってPCデスク環境をいじっていると、多くの人が「デスクマット」の購入を悩むと思います。

私は必要性にかられてデスクマットを買いましたが、“ 果たしてデスクマットは万人に必要なのか? ” が気になり、Twitterで聞いてみたのが、この記事を書くキッカケです。

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大多数にとって「買ってよかったもの」ですが、10人に1~2人は必要なかったと感じている様子

ただでさえ在宅勤務では環境整備にお金がかかるので、余計な買い物はしたくないもの。

ということで、この記事では6年以上のテレワーク経験を通して思う「デスクマットは必要か?」というテーマについて、デスクマットを使うメリット・デメリットを紹介します。

この記事で書いていること

  • デスクマットは必要か?の私の答え
  • デスクマットを使うデメリット
  • 私が愛用するデスクマット

冒頭でも書いた通り、私は「買ってよかった」と感じていますが、なんのデメリットもないかと言えばそうでもないのが正直なところ。

これからデスクマットを買おうか迷ってる人が買って後悔しないように書いたので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の目次

なぜ、私はデスクマットが必要なのか?

冒頭でもお伝えした通り、私はデスクマットを買ってよかったと感じています。

その理由は全部で3つです。

デスクマットを使うメリット
  • キーボード打鍵時のデスク振動低減
  • マウス・キーボードが安定する
  • デスク上をキレイに保ちやすい

それぞれ、詳しく解説していきます。


キーボード打鍵時のデスク振動低減

デスクマットを買うキッカケになったのが「キーボード打鍵時の天板の振動を抑えるため」です。

デスクマットの上でHHKBを使っている写真

私は指先で叩くように打鍵するクセがあるからか、普通にキーボードを使うと打鍵の振動が天板に伝わってデスクが振動する感じがしていました。

愛用のキーボードは静音性に特化した HHKB Professional HYBRID Type-S を使い、キーボード裏に振動抑止の専用マットも貼っています。

HHKBの本体の裏に振動抑止のマットを貼っているのが分かる写真
キーボードにかなりの投資をして静音性を強化

キーボード裏の吸振マットだけでは若干デスクが振動している感じがしましたが、デスクマットを敷くことで振動時の音を減らすことができました。

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キーボード打鍵時のデスク振動が気になる人はデスクマットを敷くだけでかなり変わるので特におすすめです


マウス・キーボードが安定する

私が合皮のマットを使っていることもありますが、マウス・キーボードを使っていても本体が滑ることがなくなり、安定して使えるようになりました。

デスクマットの上でキーボードを使っている写真
特にキーボードはかなり安定感が増しました

元からマウスもキーボードも重めのものを使っているので横すべりしにくいほうですが、天板表面よりも合皮部分のほうが摩擦が強いので、その分しっかり筐体を支えてくれている感じがします。

特にコンパクトなキーボードを使っていると、乾燥した部屋ではキーボードがズレてイライラする人もいると思いますが、そんな人こそデスクマットを敷いてみてほしいです。


デスク上をキレイに保ちやすい

デスクマットを敷いたことで視覚的に「作業エリア」と「そうでないエリア」が分かれたように感じます。

デスク全体の写真
  • 作業エリア (デスクマットの上)
    → マウスやキーボードなど常に触るモノ
  • 作業エリア以外 (デスクマット以外の場所)
    → iPadや会社スマホなど一時的に使うモノ

私の場合、デスクマットの上は「作業エリア」としてよく触るものだけを置くようになりました。

このエリア分けができたことで一時的にモノを置く「作業エリア以外」の面積が狭くなったので、デスクにモノを置くことが減って結果としてデスク上がキレイになりました。

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これが「デスクにメリハリが出た」「おしゃれになった」と感じる理由だと思います


デスクマットを敷くデメリット

デスクマットを敷く派の私ですが、とはいえデスクマットに不満もあります。

デスクマットを敷いて感じたデメリット
  • 夏場に少し蒸れる
  • マウスの滑りが悪くなる
  • マットの上だと書類が書きにくい

こちらも1つずつ紹介していきます。


夏場に少し蒸れる

これは私のように手汗をかくタイプの人間が密着性の高い合皮マットを使っている場合に限ることですが、夏場は少し蒸れる感じがします

デスクマットと手のアップの写真

乾燥肌だったり、grovemadeのようなフェルト生地のデスクマットを使ったりする予定なら関係ありません。

合皮のような革に近い素材のデスクマットは通気性がないと思ったほうがいいので、部屋の湿度が高くなる夏場などは定期的に休憩して手とマットが離れる瞬間を作るのが大切です。


マウスの滑りが悪くなる

木材削り出しのような天板を使ってない限り、天板表面のほうが摩擦の少なく滑らかなはず。そうなると当然、マットの上のほうがマウスの滑りは悪くなります

天板とデスクマットの表面の違いが分かる写真
マットより天板表面のほうが滑らかで摩擦がない

とはいえこれは一長一短で、MX ERGOのようなトラックボールマウスを使ってる場合、滑りにくさはむしろマウスの安定性に繋がるので、むしろメリットです。

デスクマットの上でMX ERGOを使っている写真

普通のマウスを使う場合は多少なりとも滑りが悪くなることを覚悟したほうが購入後のギャップがないと思います。


マットの上だと文字(書類)が書きにくい

デスクマットにもよりますが、基本的にマットの上は文字が書きにくいです。

私は在宅勤務をしていて書類に文字を書くのは年末調整くらいですが、マットをめくって書いています。

マットをめくってペンで文字を書いている写真
紙に文字を書くならデスクに直接がベスト

普段から紙とペンを使うことが多い人はマットがあることがむしろ邪魔になると思うので、別の場所で書く前提で購入するのがおすすめです。


私の愛用するデスクマットを紹介

いろいろと言ってきましたが、こんな私が愛用するデスクマットはYSAGiの「防水PUレザーマット」です。

デスクマットの写真
YSAGi 防水PUレザーマット
メリット
  • 手頃な価格設定
  • 水に強い防水PUレザー使用
  • 価格の割に見た目が安っぽくない
デメリット
  • レザーマットの割には生地が薄い

私は MX ERGOというトラックボールマウスを使っているので、上で紹介した「マウスが滑りにくい」というデメリットはむしろマウスの安定性に繋がっています。

2,000円を切る手頃な値段にも関わらず、見た目も使い心地もしっかりしたデスクマットが手に入ったので本当にいい買い物をしました。

これからデスクマットを購入する予定の人は、ぜひ参考にしてみてください。


デスクマットは必要なのか?のまとめ

この記事では、テレワーク歴6年の実体験を通して「デスクマットは必要か?」について、デスクマットを使うメリット・デメリットを紹介しました。

デスクマットを使うメリット・デメリット

メリット

  • キーボード打鍵時のデスク振動低減
  • マウス・キーボードが安定する
  • デスク上をキレイに保ちやすい

デメリット

  • 夏場に少し蒸れる
  • マウスの滑りが悪くなる
  • マットの上だと書類が書きにくい

デスクマットは安価なものから海外で売れているような高級品までピンキリです。

なくても困らないけど、あるとデスク環境が少し豊かになるアイテムなので「自分へのプレゼント」として、ぜひ参考にしてみてください。


私がデスク周りで使っているアイテムは別の記事でまとめて紹介しているので、ぜひ読んでみてください。


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