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イチ
30代会社員 / テレワーク歴5年。
デスク周りの愛用品や快適な在宅勤務のヒントになる情報を発信。
すっきりしたデスクと機能的なモノが好きで家を最高の仕事場にしています。
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テレワークに向けて自宅の環境整備をしよう!|仕事部屋のデスクレイアウトを決めるポイント解説

自宅のテレワーク環境を整備するとき「部屋のデスクレイアウトをどうするか?」は楽しい半分、難しい半分の重要な問題。

“ 部屋のどこにデスクを置けばいいのか? ”
“ デスクは壁に寄せるべきか?離すべきか? ”
“ デスクと窓の位置は気にした方がいいのか? ”

テレビやソファを置くのとはまた違ったコツが必要で、私も5年以上テレワークを経験するなかで色々と試行錯誤してきました。

この記事では、そんな私の経験を踏まえた自宅にテレワーク環境を整備するときのポイントを紹介します。

この記事で書いていること

  • デスクレイアウトの種類と違い
  • 私のデスクレイアウト
  • テレワーク環境を整備するときのポイント

現在進行形で在宅ワークをしている今の経験を踏まえてデスクレイアウトを決めるときの注意点をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに私のデスク環境は別の記事で紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

それでは、さっそく始めます。

目次

デスクレイアウトの種類

まずはデスクレイアウトの種類と、レイアウト別の特徴を紹介します。

私はざっくりと「部屋のどこにデスクを置くか?」でレイアウトの種類を分けています。

レイアウトの種類デスクの置き方
壁/窓付け型壁や窓につけるように置く
角付け型部屋の角に置く
アイランド型壁や窓から離して置く

以前企画した年代×地域別デスクツアーの記事では「壁/窓付け型」が大半でした。

海外Youtuberさんだと「角付け型」の人もよく見ますが、私が知る限り「アイランド型」のデスクはかなり珍しい印象です。

イチ

デスクレイアウトは自分の好みで決めればOKで、それより重要なのは「デスクの種類」です


デスクの種類

デスク環境構築するうえでは、デスクレイアウトよりも「デスクの種類」の方が重要だと思っています。

ここでは私が分けたデスクの種類(3つ)に対して、それぞれメリット・デメリットを紹介します。

デスクの種類は大きく3種類
  • 長方形
  • L字
  • コの字

デスクは1度購入してから変更するのはなかなか大変なので、ぜひデスクの購入・買い替えの前に参考にしてみてください。

長方形デスクのメリット・デメリット

メリット

  • 色んなお店で手に入れやすい
  • 部屋の間取りに合わせやすい
  • 子供からの経験で慣れてて使いやすい

デメリット

  • 収納スペースが少ない
L字デスクのメリット・デメリット

メリット

  • (長方形より) 作業スペースが広い
  • (長方形より) 収納スペースが広い
  • 角付けレイアウトとの相性がいい

デメリット

  • デスクにごちゃついた印象が出やすい
コの字デスクのメリット・デメリット

メリット

  • 最も広い作業スペースが確保できる
  • ほとんどの物が座ったまま手に取れる
  • 物が置ける分、個性が出しやすい

デメリット

  • 部屋に広い空きスペースが必要

迷うなら「長方形」のデスクを選ぶのが無難だと思います。

長方形→L字→コの字の順で収納力が増えるので、モノが多い人はL字やコの字のほうがメリットがあります。

一方で収納力が増える分だけ「ごちゃごちゃ感」が出やすいのが注意ポイントです。


私の自宅は「窓付け型×長方形デスク」

私のデスク環境は「窓付け型 × 長方形」のデスクレイアウトです。

私のデスク環境

実は過去に「角付け型」も「アイランド型」も試してみたんですが、納得できるデスクを作ることができませんでした。

角付け型・アイランド型を断念した理由
  • 角付け型
    →デスクが暗くなる
  • アイランド型
    →モニター裏の配線が露骨に見える

部屋のレイアウト的にデスクが置けるのは窓がある壁のみだったため、消去法的に窓付け型のレイアウトになりました。

デスクは横に広くてすっきりした天板に憧れがあったので、長方形を選んでいます。


テレワーク環境を整備するときの注意点

色々なデスクレイアウトを試すなかで “ この時はこれを注意したほうがいいかも… “ と感じたテレワーク環境を作るときの注意ポイントを3つ紹介します。

似た境遇のことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。


1. 窓付け型レイアウトでは日光の調整が重要

窓付け型レイアウトの注意点は「日光のコントロール」です。

窓の向きによっても変わりますが、太陽が眩しい時間帯があれば、窓いっぱいに日光を入れたい時間帯もあるからです。

そんな時に役立つのがブラインドカーテン。

ブラインドで光量を調整している写真
私の仕事部屋もブラインドカーテンです

ブラインドの角度を変えることで差し込む太陽の光を細かく調整できるので、その日の天気や時間帯によって常に自分ひ必要な分だけ光を取り込むことができます。

私はニトリで窓のサイズに合ったものを選びましたが、Amazonや楽天などでもネット販売してるので、ぜひ参考にしてみてください。


2. 角付け型レイアウトはデスクライトが必要

角付け型レイアウトの注意点は「デスク周りが暗くなりがち」というところです。

部屋の角は窓の光が入りにくい死角になったり、デスクに自分の影が入り込んだりと昼間でも暗く感じる場合があります。

デスクに求める明るさは人それぞれですが、私の部屋の間取り(窓が北向き)だと夕方以降はデスクライトがないと暗すぎるという状況でした。

イチ

窓付け型レイアウトの今も曇りの日は朝からデスクライト点けます

角付け型のデスクレイアウトだと窓付け以上に日光の取りこみが難しくなるので、デスクライトは購入しておくことをおすすめします。


3. アイランド型レイアウトはケーブル配線が命

アイランド型レイアウトの注意点はなんと言っても「デスク裏のケーブル配線が丸見えになってしまう」という点です。

アイランド型のデスクレイアウトはデスクが360度見える状況になるので、モニター裏やデスク裏のケーブル配線がごちゃついてるとかなり見栄えが悪くなります。

” 誰かに見せるわけじゃないからいい ” と思うかもしれませんが、実際に私もアイランド型のレイアウトにしてみて感じたのが「見栄えの悪いデスクだとテンションが上がらない」という事実です。

デスク裏のケーブル配線
こんなのとか…
モニター裏のケーブル配線
こんなのとか…

デスク裏はもちろん、モニター裏のケーブル配線までキレイにまとめられる自信がない限りはアイライド型のデスクレイアウトはおすすめしません。

が、世の中には綺麗なアイランド型デスクを使っている人もいます。

以前私の「年代×地域別デスクツアー企画」に参加してくれたタカヒロさんのデスク環境が参考になると思うので、ぜひ見てみてください。


4. 長方形デスクでは収納スペース作りが必要

L字やコの字に比べてシンプルで配置しやすいのがメリットの一方で、収納スペースが確保しにくいのが長方形デスクの難点。

デスク周りに収納が少ないところを写した写真
長方形デスクはモノを置くスペースが少ない

デスクの上にモノを置きすぎると作業スペースがなくなるし、デスクの下にモノを置きすぎると足の踏み場がなくなったり、掃除も大変です。

この対策として取り入れたのが有孔ボードです。

デスク横の壁面収納として有孔ボードを使っている写真

有孔ボードを壁面収納としてデスクの近くに設置することで、デスク周りをスッキリさせつつ、必要なモノは近くに置くことができます。

私はIKEAの有孔ボードを愛用していて、専用パーツも充実しているのでおすすめです。


5. Wi-Fiルーターはなるべく近くに置く

デスクレイアウトとは関係ないですが、「インターネット環境」についての経験談を紹介します。

私が住んでいる間取りの都合上、Wi-Fiルーターと仕事部屋が離れていて、ネットの通信速度にかなりの不満がありました。

我が家の部屋の間取り
通信機器と仕事部屋が対極の位置…。

最初は “ 仕方がないかな “ と諦めていたんですが、Wi-Fiルーターを買い替えることで通信速度が劇的に改善しました。

私が使っているWi-Fi6対応ルーターの写真

キャリアから無料で配られるルーターだとドアや部屋の壁など障害物が多いと通信速度に影響が出ることがありますが、市販のルーターだとこれがかなり高機能になっています。

せっかく手間をかけて通信キャリアを変えたのに通信速度が改善しなかった……と諦める前に、ぜひ一度ルーターの購入を検討してみてください。


テレワークに向けた自宅環境整備のコツ まとめ

この記事では、私の経験を踏まえた自宅にテレワーク環境を整備するときのポイントを紹介しました。

デスクは1度購入すると買い替えやレイアウト変更が難しいので、なるべく最初の頃にレイアウトや使うデスクの形を決めてしまうのがおすすめです。

今回の記事があなたのテレワーク環境選びの参考になれば幸いです。

また別の記事ではテレワークにおすすめの便利アイテムも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


▼ この記事で紹介した参考記事


それでは!

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