” iPadをもっと色んな場面で快適に使いたい ――― “
こう考えて iPad Air を買ったあと色々とアイテムを見ていると「ケースもほしい!ペンもキーボードもほしい!……のか?」と迷ってくること、、、あると思います。
1つ1つのアクセサリーは結構な値段なので一度に揃えると高くなりますが、実際は使い方に合わないものもあります。
私自身、iPad Airを仕事とプライベートで使い続ける中で「よく使うもの」と「買ったけど使わなかったな」というものが分かれてきました。
この記事では、実際に買った・使ったアクセサリー10種類について、「何から買うか」と「どんな人に必要か」で整理しています。
現行 iPad AirとAir 4/5では対応アクセサリーが異なるため、購入前の互換性も先に確認してください。
イチ結論から言うと、最初は何よりも本体を守るケースがおすすめ!
そこから先は使い方によって変わるので記事を読んでみてください
結論:iPad Airのアクセサリーはこの順番で揃える
| 買う順番 | アイテム | 一言コメント! |
|---|---|---|
| 1 | ケース | まずは本体を傷や落下から守ることを優先して! |
| 2 | Apple Pencil・対応フィルム/キーボード | 手書きや文字入力が多い人は買って損なし |
| 3 | 充電器・ケーブル・マウス | 仕事や外出先でも使うなら必要/室内ならほぼ不要 |
| 4 | イヤホン・ポーチ・スタンドなど | 使い方が固まってから必要に応じて買おう |
大前提、10種類すべてを一度に買う必要はありません。まずは「ケース」を購入してください。
その後は「手書き」「文字入力」「持ち運び」の中から自分がよく使うシーンから1つずつ必要なアクセサリーを足す方が失敗しにくいです。



下では、アイテムの前に購入優先順位をつけているので、その基準を参考にしてもらうと迷わずに進めると思います
購入前に確認:iPad Airはモデルによって対応品が違う
| iPad Air | 対応するApple Pencil | キーボード選び |
|---|---|---|
| 11/13インチ (M2・M3・M4) | Apple Pencil Pro/Apple Pencil(USB-C) | 対応するiPad Air用Magic Keyboard または、Smart Keyboard Folio |
| 第4・第5世代 | Apple Pencil 第2世代/Apple Pencil(USB-C) | 対応するMagic Keyboard または、Smart Keyboard Folio |
特に注意したいのがApple Pencilです。第2世代はiPad Air 4/5向けで、M2・M3・M4のiPad Airでは使えません。
購入前にApple公式のApple Pencil互換性とiPad用キーボード互換性を確認してください。
現行iPad Air(M2・M3・M4)向け:購入できるアクセサリー
下記の「実際に使ったレビュー10選」はiPad Air 4/5を中心にした内容です。
現行モデル(M2・M3・M4)をお使いの方向けに、購入できる主要アクセサリーをここでまとめて紹介します。
Air 4/5向けの商品と混同しないよう、購入前に対応モデルを再度確認してください。
Apple Pencil(11/13インチ共通・M2/M3/M4対応)
手書きの基本操作に加えてスクイーズ操作やジャイロでのツール切り替えを使いたい場合はApple Pencil Pro、価格を抑えたい場合はApple Pencil(USB-C)を選べます。
Magic Keyboard(M2/M3対応・11インチ/13インチ)
11インチ用Magic Keyboard/13インチ用Magic Keyboard。インチ数を間違えると装着できないため、購入前に自分のiPad Airのサイズを確認してください。
⚠️ M4モデルのiPad AirはApple公式サイト上で13インチ/11インチともM4専用の型番でMagic Keyboardが案内されていて、M2/M3向けと型番が分かれています。
見た目では互換性の有無を判断できないので、M4モデルをお使いの方は購入前にApple公式のiPad用キーボードページで該当する型番を確認するのがおすすめです。



以下は私がiPad Air 4を中心に実際に使ったレビューです。
ケース・ペン・フィルムは、必ず自分のモデルと画面サイズに合うものを選んでください。
iPad Air 4/5と一緒に使ってよかったアクセサリー10選
ここからの10選は、主にiPad Air 4/5で実際に使ったものです。M2・M3・M4のiPad Airをお使いの方は、上記「現行iPad Air向け」セクションと購入前の互換性表を先に確認したうえで、共通して使えるマウス・充電器・ケーブルなどの項目を参考にしてください。各項目の冒頭に優先したい使い方を付けたので、自分に必要なものだけ選んでください。
iPadと一緒に買うべき周辺機器/アクセサリー
- ケース・キーボード(モデル別)
- Apple Pencil(モデル別)
- マウス|MX Anywhere 3
- USB充電器|NovaPort TRIO 65W
- 充電ケーブル|PowerLine III Flow
- イヤホン|Soundcore Life P3
- ペーパーライクフィルム
- クリーニングクロス
- ガジェットポーチ|TOFTPOUCH+
- PCスタンド|OBENRI
※ 気になるアイテムに飛べます
1. まず本体を守る|ケース/Smart Keyboard Folio
iPadアクセサリーといえば「Apple Pencil」を想像する人も多いと思いますが、私は Apple Pencil 以上に「Smart Keyboard Folio」をよく使います。


薄くて柔らかいキーボードなので画面が傷付く心配はないし、音が出ないのは嬉しいところ。反面、長時間文字を打つには向かないのが難点です。
とはいえ「キーボードはいらないかなぁ」という人でも、iPadの背面カメラは本体から出ているのでケース無しで持ち歩くのはおすすめしません。


キーボードがあればパソコンのように使えるし、ケース自体が本体を守るカバーにもなるので個人的には「Smart Keyboard Folio」をおすすめします。モデルと画面サイズによって対応品が異なるため、購入画面の対応機種を必ず確認してください。
ただ、iPadで文字を打たない人にとってはキーボード部分が逆に邪魔に感じると思うので、そんな人はサードパーティ製のケースを選んだほうが良いと思います。(Smart Folio は高いので)



あなたの使い方に合わせてどちらかを選んでみてください!
2. 手書きする人向け|モデルに合うApple Pencil
iPadを使うなら絶対におすすめしたいのが「Apple Pencil」。iPhoneにもMacbookにもない、iPad唯一の個性である「手書き」をしないのはもったいないです。


私はノートの代わりとして iPad を使ったり、写真の画像編集のような細かい作業では必ずApple Pencilを使います。
正直、iPadはタブレットとして使うだけでも十分楽しめますが、手書きメモや画像編集をしたいなら購入効果の大きいアイテムです。ここで紹介している第2世代はAir 4/5向けです。現行のM2・M3・M4モデルではApple Pencil ProまたはApple Pencil(USB-C)を選んでください。直後の商品リンクはAir 4/5向けの第2世代です。
3. PCのように操作したい人向け|MX Anywhere 3
iPadをPCライクに使いたい人にとってマウスは欠かせません。画面タッチで基本的な操作はひと通りできますが、私の場合はドラッグ&ドロップのような操作はマウスを使いたくなります。
そんな私が iPad の身軽さを損なわずにマウス操作をするために選んだのがロジクールの「MX Anywhere 3」です。


MX Anywhere 3 はその名の通り、場所を選ばずどんなシーンでも使えるようにと想定して作られたコンパクトなサイズ感と機能性が特徴の小型マウス。



私はテレワークの外作業でも愛用しています
99gと持ち運びがまったく苦にならないサイズ感なのに、サイドボタンを併用すれば縦横どちらの画面スクロールもできたり、最大3台までペアリング可能なので iPad 以外に持ち歩きPCにも接続して使えます。
長時間利用や複雑な操作をしたいならもう少しハイエンドなマウスのほうが良いですが、iPadをPCライクに使いたいくらいの利用シーンなら困ることはほとんどないので、ぜひ参考にしてみてください。


4. 複数機器をまとめて充電|CIO NovaPort TRIO 65W
iPad Air だけでなく、外出時のPCの充電器としても使っているのが、CIOのUSB急速充電器「NovaPort TRIO 65W」。


92gという軽量ボディにUSBポートが3つ(USB-C×2 / USB-A×1)あるので、私はテレワークで使うデバイスをこれ1つで全て充電しています。
iPad+スマホの組み合わせで使うことだけを考えるなら、ポート数と出力を減らした「NovaPort DUO 45W」のほうが価格も抑えられますが、なるべく1つのアイテムを色んな場面で使い倒したほうがお得というのが私の考え方。



どちらか選ぶなら使えるシーンが多い「NovaPort TRIO 65W」がおすすめ


5. 持ち運びやすい充電ケーブル|Anker PowerLine III Flow
iPadの充電になくてはならないのが充電ケーブル。触り心地が良く、まったく絡まないのが特徴の「Anker PowerLine III flow」という充電ケーブルを愛用しています。


急速充電に対応したケーブルは他にも多くあって正直いって機能性はどれも同じですが、その中でこのケーブルをおすすめする理由は「使い心地」。



触ったらすぐ分かる「ええやつ」です
ケーブルが柔らかいのでまとめやすく解いたときに跡もつかないので、ちょっと高いですが長く使うことを考えると全然元がとれる使用感だと思っています。


6. 動画・集中用|Soundcore Life P3
今まで色々なイヤホンを使ってきましたが、やはり iPad と1番相性が良いのは「AirPods Pro」だと思います。


iPhone ~ iPad 間の切り替えでストレスがなく、音量やノイズキャンセリングの操作も iPad 上で簡単に行えるのは本当に快適ですが、AirPods Pro はかなり高価なので、iPad と一緒に揃えると余裕で10万円を超えてしまいます。
そんな人に私がおすすめするのが、Ankerの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」。


これは私が「AirPods Pro」の前に使っていたイヤホンで、今でも “ ノイキャン搭載のイヤホンでおすすめは何? “ と聞かれたら、これをおすすめします。
しっかりしたノイキャン性能があってワイヤレス充電対応、それでいて1万円を切る価格帯なので、相当なこだわりがない限り、満足できるはずです。





イヤホンが苦手という人には同じAnkerから出ているヘッドホン「Soundcore Life Q35」もおすすめ
イヤホンよりも若干値段は高いですが、ヘッドホンという構造上イヤホンよりも遮音性が高いので、その分 iPad での動画視聴なども楽しめると思います。


7. 手書きの快適性と画面保護|ペーパーライクフィルム
Apple pencil を使うことでパソコンでは出来ない「手書き」ができるのが iPad の最大の特徴。私はノート代わりにiPadを使うことも多いので、JPフィルター専門製造所の「ペーパーライクフィルム」を貼っています。


紙のような書き心地、、、というと言い過ぎですが、Apple Pencilの先端はゴム素材になっているのでフィルムがあるとないではペンの滑りがまったく違います。


Apple Pencilの先端に付いているゴムは割と固めなので画面保護の意味でもフィルムは貼っておいた方が長く使えるし、書き心地も上がるので一緒に使った方が満足して使えるはずです。
8. 画面の指紋対策|エレコム クリーニングクロス
iPad は指で触ることの多いデバイスなので特に夏場などは画面が指紋で汚くなりがちですが、そんなときに画面をすっきりキレイにしてくれるのが「クリーニングクロス」です。


私は超極細繊維を使用したエレコムのクリーニングクロスを使っていて、厚手なのでゴシゴシ使えるし、クロスが汚れたら水洗いして繰り返し使うことができるので重宝しています。


これ1枚でiPadのほかにスマホやパソコンの画面もガンガン拭けるので、1枚持っていれば身の回りの掃除は事足りるはずです。
9. 外へ持ち出す人向け|TOFTPOUCH+
ここまで iPad と一緒におすすめしたいモノをいろいろ紹介してきましたが、これらのアイテムを持ち運ぶためにガジェットポーチは欠かせません。テレワークで働くようになってマウスやUSB充電器も持ち歩くようになり、今は「TOFTPOUCH+」を愛用しています。


これはasoboze (アソボーゼ) というメーカーから出ているガジェットポーチで、防水性にも優れていてカフェなどで万が一飲み物をこぼしてしまっても安心できるような止水ジッパーまで備わっています。


TOFTPOUCH+はS/M/Lの3サイズで展開していて、私が使っているのはMサイズ。それでも小型マウスを含めてテレワークで必要なものはひと通り入る収納力もあるので、かなりおすすめです。





手頃なところだと「無印良品」を選ぶのもありです
実際に手で触ってみてポーチを選びたい人は無印良品の化粧ポーチが使いやすく価格も手頃でおすすめです。





私が最初に使い始めたガジェットポーチが「無印良品」でした
ガバっと開きやすく、中に小分けポケットも付いているので、しっかりとアイテムを整理して収納することができます。無印良品の化粧ポーチはほとんどの店舗で取り扱っている人気商品だと思うので、ぜひ最寄りの店舗で探してみてください。
10. デスクの置き場所を作る|OBENRI PCスタンド
iPad は平置きすると意外と場所を取るので、iPad はノートPCのようにスタンドに縦置きするのがおすすめです。


私はOBENRIのPCスタンドを使っているのですが、これが iPad Air 4 + Smart Keyboard Folio の厚みとシンデレラフィットします。


OBENRIは立てるデバイスの厚みに合わせて14~42mmまで幅を変えることができるので、iPad~Mac mini まで縦置きすることができます。
最大2台を縦置きできるので、私のようにデスク周りで iPad を使うことを想定している人はノートPCと合わせて置き場所を作ってあげるとデスクが広く使えるのでおすすめです。


まとめ:最初はケース、その次は使い方に合わせて1つ選ぶ
この記事では、iPad Air 4を仕事とプライベートで使ってきた経験から、アクセサリー10種類を買う順番と用途別に紹介しました。
iPadと一緒に買うべきアクセサリー/周辺機器
- ケース・キーボード(モデル別)
- Apple Pencil(モデル別)
- マウス|MX Anywhere 3
- USB充電器|NovaPort TRIO 65W
- 充電ケーブル|PowerLine III Flow
- イヤホン|Soundcore Life P3
- ペーパーライクフィルム
- クリーニングクロス
- ガジェットポーチ|TOFTPOUCH+
- PCスタンド|OBENRI
※ 気になるアイテムに飛べます
まずは本体を守るケースを選び、手書きするならApple Pencil、文字入力が多いならキーボードを次に追加するのがおすすめです。充電器やマウス、ポーチは、必要な場面が見えてからでも遅くありません。
モデル違いによる誤購入を避けるため、ケース・キーボード・Apple Pencil・フィルムは対応機種を確認してから購入してください。最初から全部ではなく、今の使い方を一番改善するものを1つ選んでみてください。
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