RAVPower『RP-PC144』レビュー|小型で持ち歩きやすい30W急速充電器 [PR]


最近はiPhone12シリーズやM1 MacBook、iPad Air4など、低パワーでも従来のハイスペック機器並みのパフォーマンスを発揮するデバイスが増えてきた。

「低パワーで高パフォーマンス」が当たり前時代になってきています。


実際、私はiPad Air4を購入して以来、パソコンを触る機会が激減。

これからは「いかに身軽に、やりたいことをやるか」を実現するための選択肢が増えてくるかと思うと、かなりワクワクします。


そんな時、ミニマルでハイパワーなモバイルバッテリーやUSB充電器を多く提供する、アメリカ発のパワーサプライメーカー「RAVPower(ラブパワー)」さんから今の私にピッタリなUSB-C急速充電器『RP-PC144』をご提供いただきました。(参考:RAVPower社ホームページ

実際に使ってみたら、これが想像以上の快適さだったので紹介したいと思います。


『RP-PC144』の良かった点

  • とにかくコンパクトなサイズ感
  • USB-TypeAとTypeCの両ポートであらゆるガジェットに対応できる
  • 身軽に外で作業したい時にピッタリ

『RP-PC144』のあと1歩な点

  • 高パワーを必要とするデバイス充電には不向き
  • USB-TypeCで統一してる人は実質1ポート


私のようにUSB-TypeAの製品を使い続けてるけど、徐々にType-Cの製品も使い始めている人にピッタリだと思うので、ぜひ参考にしてみてください。


RAVPower USB-C急速充電器「RP-PC144」
RAVPower


それでは、さっそく始めます。


RAVPowerさまから商品をご提供いただき、レビューしております。

必要十分な機能を持つミニマルな設計。RAVPower USB-C急速充電器『RP-PC144』

こちらがRAVPowerから出たUSB-C急速充電器『RP-PC144』。



RAVPowerといえば「ミニマルで高機能な充電器」を思い浮かべる人が多いと思いますが、例に漏れずこちらも「THE・RAVPower」と言えるデザインと機能。

個人的に黒が好きなこともあり、見た目だけで既にかなり心惹かれましたが、外見だけでなくスペックもかなりのものでした。


今回ご提供いただいた『RP-PC144』について、簡単にスペックを紹介します。


今回紹介する『RP-PC144』のスペック

  • サイズ:幅4.9cm × 奥行4.9cm × 高さ2.9cm
  • 重さ:約91g
  • 充電出力:最高30W
  • 出力ポート:USB-TypeAとTypeC 各1ポート

スペックのサイズ・重さは、RAVPower社の製品紹介にある情報(インチ・オンス)から算出しています。


充電出力30WはUSB-TypeCを1ポートで使っている時のみで、TypeAと同時に使うと、TypeCで20W・TypeAで10Wの合計30Wになります。


USB-AとCが1ポートずつあるのが嬉しい


なぜ『RP-PC144』が気に入ったのか?

『RP-PC144』を気に入った理由は3つです。


『RP-PC144』の惹かれたところ

  • 超小型でシンプルなデザイン
  • USB-TypeAとTypeCの同時充電が可能
  • 主要アイテム(iPhone、iPad)をしっかり充電できるスペック


この製品の魅力を一言で表すと「USB-TypeAとTypeCを必要十分なパワーで同時充電できるコンパクトな充電器」。


この魅力はこれからどんどん強く感じられるようになると思います。

私はiPhone12miniやiPadをメインに使っていますが、社用スマホはiPhone8で充電ケーブルは「TypeA」。

最近のデバイスの主流は「TypeC」だと思いますが、最新のデバイスを使っていても今だに「TypeA」を使っている人は多いんじゃないかと思います。(私もそんな1人です)


  • 今のメイン端末は「TypeA」だけど十分使えるし、買い替える予定はない。
  • 最近買ったデバイスにはTypeCもあって、AとCの両方を充電する必要がある。
  • 主流に乗ってデバイス充電の「TypeCで統一」を目指すコストメリットは感じない。


そんな時にこの製品を知り、まさに自分が求めていた充電器だと思いました。


実際に『RP-PC144』を使ってみた感想

まさに「必要十分だけを残したコンパクト充電器」という感じ。

多くの人が必要としているであろう部分だけを残し、プラスαな部分は削ぎ落としている製品だと思います。


ここから具体的に、実際に使ってみて感じた「RP-PC144」の気に入ったところを紹介していきます。


コンパクトなサイズ感。それだけで十分な価値。

まず最初に感じたのが、とにかくコンパクトだということ。

これ1つであらゆるガジェットを急速充電できる
コンセントは使う時だけ出せばいい


普段から持ち物はなるべくミニマルに、1つにまとめたい、と考えているような人には「たまらない」と思います。


今はUSB-TypeAもTypeCも充電器自体がかなり小さくなってきていますが、それでもモノが2つあればかさばるし、取り出すときも2つ探す分だけ手間がかかる。


2in1でこのコンパクト設計はかなり嬉しい


これなら、2in1の機能性を持ちつつ、サイズもコンパクトなので、より気軽に取り出して充電できます。


あらゆるガジェットに対応できる。

この充電器はUSB-TypeAとTypeCの出力ポートが1つずつあるので、大概のガジェットに対応できます。

TypeA(10W)、TypeC(20W)ともに決して「高パワー」とは言えませんが、最大30Wまで充電できるので、iPhone12シリーズやM1 MacBook Air、iPad Airはもちろん、SwitchやGalaxy Note20など、これからの主流になるアイテムは一通り充電できます。


今あるガジェットを大切に使い続けつつ、これから買うであろうガジェットにも対応した充電器がほしい。

そんな要望を満たしてくれるのが、この『RP-PC144』だと思います。


より身軽に外で作業したい。そんな人の最適解。

ポーチに余裕で入るサイズ感


私はノートPCも持っていますが、どこでも気軽に作業したい思いから、iPadを購入。

これなら気軽に開けるし、すぐに起動するので、少しの時間でも作業できます。


でも、使うガジェットがどんどん軽くなる中で、充電器周りでモノが増えていくのは、、、なんか違う。

「必要なデバイスと必要最小限のモノだけをポーチに入れて、身軽に出かけたい。」


ポーチに入れて出掛けるのにピッタリなサイズ感


この充電器は、そんな人の「最適解」になり得ると思います。


高パワーを必要とする「Proモデル」ユーザーには向かない。

この充電器は、あらゆるガジェットに対応できる充電器だと思いますが、「〜 Pro」のような高パワーを必要とする機器にはパワー不足なのも事実。

MacBook Proを始めとしたノートPCでは少なくても「45W」はパワーが必要なので、そういう人には向かない製品だと思います。


また、最近の製品は最初から「Type-C」ポートを前提にしているモノも多いので既に身の回りがType-Cで統一されている人にも向きません。

そういう人には、同じRAVPowerの製品で「GaN(窒化ガリウム)」を使った別製品があるので、そういったモノの方が合っていると思います。

詳しくは、RAVPower社のホームページから選んでみてください。


最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

この記事では、ミニマルなデザインに必要十分な機能を詰め込んだ、RAVPowerのUSB-C急速充電器『RP-PC144』を紹介しました。


『RP-PC144』の良かった点

  • とにかくコンパクトなサイズ感
  • USB-TypeAとTypeCの両ポートであらゆるガジェットに対応できる
  • 身軽に外で作業したい時にピッタリ

『RP-PC144』のあと1歩な点

  • 高パワーを必要とするデバイス充電には不向き
  • USB-TypeCで統一してる人は実質1ポート


実際に使い始めて、外での作業がより身軽に、自分の持ち物がよりコンパクトになり、自分に合ったミニマルな暮らしに近づいたのを感じます。

同じようにUSB-TypeAとTypeCの2種類を持っていて、2in1な急速充電器を探している人は、ぜひ選択肢の1つとして検討してみてください。


RAVPower USB-C急速充電器「RP-PC144」
RAVPower


それでは!


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