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イチ
30代会社員 / テレワーク歴5年。
IT企業で会社員として働きながら、デスク周りの愛用品やテレワークで働くコツを発信。
デスクいじりが趣味で、自宅を最高の仕事場にしています。

RAVPower RP-PC144レビュー|USB-A/C搭載の小型で持ち運びやすい30W出力のUSB充電器 [PR]

私が外に持ち歩くのは iPhone 12miniiPad Air 4 といった充電出力が低くて済むデバイスばかり。そんな私がUSB充電器に求めるのは「持ち歩きやすさ」です。

” 充電出力は30Wもあれば十分 ”
” 持ち運びやすい小型の充電器がほしい ”
” USB Type-A/Cに両対応した充電器がほしい ”

こんなことを考えながら、使い勝手や持ち運びやすさを優先してUSB充電器を探していたところ、RAVPowerで使いやすそうなものを見つけました。

この記事では、USB Type-A/Cの2ポートを搭載したRAVPowerの30W出力のUSB充電器「RP-PC144」をレビューしていきます。

この記事で書いていること

  • RAVPower RP-PC144 の概要
  • 良かった点・惜しい点
  • 充電性能の測定結果

コンパクト・USB Type-A/C搭載・30W出力がウリなので、万人にピッタリなUSB充電器ではないかもしれませんが、その分合う人はかなり快適に使えるはず。

私のように充電出力はいらないけどUSB Type-A/Cポートは両方使いたい人にピッタリなので、ぜひ最後まで読んでみてください。

RP-PC144
メリット
  • コンパクトで持ち運びやすいデザイン
  • USB-A/Cポート搭載で対応デバイスが多い
  • 30W出力でタブレットでも急速充電できる
デメリット
  • 高出力のデバイス充電には不向き


イチ

RAVPower様から商品をご提供いただき、レビューしております。

この記事の目次

RAVPower RP-PC144 の概要

今回紹介するのは、RAVPowerから出ているUSB Type-A/Cを搭載した30W出力のUSB充電器「RP-PC144」

RAVPower USB充電器 RP-PC144
クリックすると商品スペックが見られます
サイズ幅4.9cm
奥行4.9cm
高さ2.9cm
重さ約91g
急速充電PD対応
ポート数Type-C × 1
Type-A × 1
USB単体出力C:30W(PD)
A:18W
* サイズ・重さは、RAVPower社の製品情報から算出

RAVPowerはUSB充電器やモバイルバッテリーといった充電周りのデバイスを多く開発・販売しているメーカーです。

全体的にシンプルな見た目の製品が多く、RP-PC144も全体的にマットな黒で統一されてロゴも目立たないシンプルなデザイン。

個人的に黒が好きなこともあって見た目ですでに心惹かれましたが、充電ポートがUSB Type-A/C搭載で充電出力も30Wあるので、iPhone/iPadの充電にはちょうど良いスペックだと感じました。


RAVPower RP-PC144 の良かった点

ここからはRP-PC144を実際に使ってみて感じた「良かった点」を紹介していきます。

RP-PC144
メリット
  • コンパクトで持ち運びやすいデザイン
  • USB-A/Cポート搭載で対応デバイスが多い
  • 30W出力でタブレットでも急速充電できる

ぜひ購入前の参考にしてみてください。


折畳み式コンセント&重さ91gで持ち運びやすい

実際に触ってみて1番最初に感じたのが、とにかくコンパクトだということ。本体は約「91g」と指でつまめる重さとサイズ感です。

RAVPower RP-PC144

” 持ち物はなるべく少なく1つにまとめたい ” と考えている人には「たまらない」と思います。

また、コンセントを使わないときは折りたたんでしまえるので、持ち運ぶときにポーチに引っかかることがないように設計されています。

RAVPower USB充電器 RP-PC144

無印良品の小さな化粧ポーチをガジェットポーチとして使っているような人でも問題なく持ち運ぶことができます。

RAVPower RP-PC144を無印の小型ポーチに入れているところ

RP-PC144 は2-in-1の機能性を持ちつつサイズ感もコンパクトなので気軽に持ち運ぶことができます。

今は充電器自体がかなり小型化していますが、それでもUSB Type-A・Type-Cで別々の充電器を持つとかさばるし、取り出す手間もかかってしまう。

そんな手間がなくなる「サイズ感」は大きなメリットだと感じました。


Type-A/C搭載で充電できるガジェットが多い

この充電器はUSB Type-AとType-Cの充電ポートを1つずつ搭載しているので、持ち歩きで人気な大半のガジェットを充電することができます。

RAVPower RP-PC144の充電ポート

iPhone12シリーズやM1 MacBook Air、iPad Airはもちろん、SwitchやGalaxy Note20など、メジャーどころのアイテムはひと通り充電することができます。

USB-CUSB-A合計出力
30W30W
18W18W
20W10W30W

充電出力は決して高くありませんが、持ち歩くデバイスがiPhoneやiPadくらいの人であれば、必要以上に高出力の充電器を持っていても意味がありません。

適正スペックの充電器を購入したほうがお財布にも優しい選択になると思います。


単体利用で30W出力。iPadでも最速で充電可能

RP-PC144は USB Type-Cポート単体利用で「30W」の充電出力が出るので、私は iPhoneだけでなく iPad Air 4 の充電にも使っています。

RAVPower RP-PC144 と iPad Air 4

iPad Pro(12.9インチ)を除いたほとんどの iPad は最大充電出力が「30W」なので、多くの人がiPadくらいまでのデバイスなら最速で充電することができます。

実際に手持ちの iPad Air 4 を使って充電出力を計測したところ、ほぼ最大(約17W)の充電出力が出ていました。

RAVPower RP-PC144を使ってiPad Air 4を充電しているところを計測

急速充電には対応の充電ケーブルを別途購入する必要がありますが、バッテリー切れを回避できるメリットが大きいので1つは持っておきたいアイテム。

私は Ankerの充電ケーブルを愛用してます。


大型デバイスの充電には不向き…

RP-PC144 は多くのガジェットに対応できる充電ポートを持っていますが、高パワーを必要とする機器の充電には不向きです。

本体バッテリーを使うよりはバッテリー寿命を延ばすことができますが、それでも MacBook Proを始めとしたノートPCでは少なくても「45W」くらいの出力がある充電器を使ったほうが良いと思います。

RAVPower RP-PC144 と Macbook Pro

とはいえ、Macbook Pro くらいのデバイスになると本体のバッテリー容量だけでも割と作業をこなせるので半日くらいの外作業だとこの充電器を持ち歩いています。

Apple純正のアダプタを持ち歩くよりも荷物が軽くなって取り回しも楽なので、ここは好みの問題かなと思います。

「大は小を兼ねる」の考えで ” ノートPCも充電できるくらいの充電器がほしい ” という人には「RP-PC144」はおすすめしません。


RAVPower RP-PC144 はこんな人におすすめ

実際に使ってみた感想も含めて、RP-PC144 が合うのはこんな人だと思います。

RP-PC144 が合うのはこんな人
  • コンパクトな充電器がほしい
  • USB-A/Cポートを両方使いたい
  • 充電出力は低くて良い (iPad・Macbook Air 用)

最近は低パワーでも処理能力の高いデバイスが多いので、充電出力は30Wで十分という人にRP-PC144はおすすめ。

逆に、高パワーが必要な人や2ポート以上使いたい人は別のUSB充電器を買った方がいいです。

ちなみに私は会社用PCが Macbook Pro なので最大65Wまで出るCIOの充電器を使っています。


RAVPower RP-PC144 レビューまとめ

この記事では、RAVPowerの30W出力のUSB充電器「RP-PC144」をレビューしました。

RP-PC144
メリット
  • コンパクトで持ち運びやすいデザイン
  • USB-A/Cポート搭載で対応デバイスが多い
  • 30W出力でタブレットでも急速充電できる
デメリット
  • 高出力のデバイス充電には不向き


実際に使い始めて、持ち歩きの持ち物がより小型化して、外での作業がより身軽になったのを感じます。

特にスマホとタブレットで別々の充電器を使っていて荷物がかさばっている人にはピッタリなので、ぜひ参考にしてみてください。


他の記事では私が愛用している「充電ケーブル」や「ガジェットポーチの中身」を紹介しているので、ぜひ見てみてください。


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