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イチ
30代会社員 / テレワーク歴5年。
IT企業で会社員として働きながら、デスク周りの愛用品やテレワークで働くコツを発信。
デスクいじりが趣味で、自宅を最高の仕事場にしています。

TP-Link Tapo L900-5 レビュー|デスク周りをおしゃれに飾れるおすすめのLEDテープライト [PR]

在宅ワーク以外にもブログ執筆や物撮りなどでも使うデスク環境は1日の大半の時間を過ごす場所。

すっきりと機能的なデスクが好きなものの、もうちょっと「自分らしさ」を出したいと思い「見た目」にも力を入れることを考え始めました。

” デスク周りを華やかにしたい “
” デスク環境をおしゃれに変えたい “
” LEDテープライトでデスクをおしゃれにしたい “

海外YouTuberの動画にあるようなデスク環境に憧れもあったので、人生初のLEDテープライトに挑戦してみました。

デスク周りにTP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」を導入

この記事では、TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」をレビューしていきます。

この記事で書いていること

  • Tapo L900-5 の概要
  • 良かった点・惜しい点
  • Tapo L900-5 の口コミや評判
  • LEDテープライトの設置方法

私と同じように在宅勤務をキッカケに自宅のデスク環境作りに力を入れ始めた人は意外と多いんじゃないかと思います。

LEDテープライトは手頃な値段で見た目の印象が大きく変えられるので、デスク周りに彩りを加えたいと考えている人はぜひ最後まで読んでみてください。

TP-Link
¥2,394 (2023/01/28 22:15時点 | Amazon調べ)
Tapo L900-5
メリット
  • 手軽にデスク周りをおしゃれにできる
  • 手頃な値段でデスクの見た目が変わる
  • 音声操作(Alexa)対応でON/OFFが楽
デメリット
  • アダプタ(コンセント)の向きが使いにくい
  • 昼白色などの柔らかい色が少ない


イチ

TP-Link様から商品をご提供いただき、レビューしております。

この記事の目次

私のデスク周りをおしゃれに変えてくれたのは、TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」

TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」を導入
クリックすると商品スペックが見られます
サイズ長さ5.0m
幅10.0cm
厚み1.6mm
重さ57g
消費電力13.5W
動作環境温度-15℃~40℃
公式HPこちら
公式Twitterこちら

TP-Linkは1996年に設立されたネットワーク関連のアイテムを多く販売するグローバル企業。

ランプやカメラなどスマートホーム化に対応したアイテムを多く販売しており、今回のLEDテープライトもAlexa対応。

LEDテープライト以外にもAlexa対応(音声操作できる)スマートホームデバイスを探している人はぜひチェックしてみてください。


Tapo L900-5 の良かった点

ここからは実際に「Tapo L900-5」を使ってみて感じた「良かった点」を紹介します。

Tapo L900-5
メリット
  • 手軽にデスク周りをおしゃれにできる
  • 手頃な値段でデスクの見た目が変わる
  • 音声操作(Alexa)対応でON/OFFが楽

ぜひ購入前の参考にしてみてください。


テープを貼るだけ!どんなデスクにも設置可能

LEDテープライトはテープ部分を必要な長さに切って貼るだけなので、設置が本当に簡単です。そして、どんなデスクにでも設置できます。

デスクライトよりも光は弱いですが、デスク周りを飾ることで見た目の印象がまったく違うおしゃれなデスクになりました。

LEDテープライト導入前
デスクライトのみ
LEDテープライト導入後
デスクライト+LEDテープライト

自分が長時間いるデスクだからこそテンションが上がるデスク環境にしたかったので、大大大満足です。笑

「Tapo L900-5」は私の ” デスク周りをおしゃれにしたい ” という願いをしっかり叶えてくれました。


手軽にデスクがおしゃれに見えてコスパがいい

「Tapo L900-5」は3,000円以下と手頃な価格なので、” デスク周りをおしゃれにしたいけど、あまりお金はかけられない ” という人にピッタリです。

デスク周りにTP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」を導入

正直、LEDテープライト1本ではあまり変わらないかもしれないと心配でしたが、デスクライトのように1ヶ所から光を出すのとは違った雰囲気が出ました。

自宅のデスク周りをおしゃれにするのは完全に自己満足の世界ですが、だからこそお金をかけすぎず手軽に導入できるのはLEDテープライトのメリットです。


音声操作(Alexa)でライトのON/OFFが簡単

Stay Homeの流れで仕事部屋をスマートホーム化するため、デスクに Echo Show5 を置いています。

TP-Linkがスマートホームデバイスを多く扱っていることもあり、Tapo L900-5もしっかりアレクサ(Alexa)対応。

LEDテープライトをAlexaに登録
LEDテープを「デスクライト」として登録

私はLEDテープライトに「デスクライト」と名前を入れて ” アレクサ、デスクライト点けて(消して) というだけで電源ON/OFFできるようにしました。

デスク周りにTP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」を導入

たかがスイッチ1つ押す手間を省くだけですが椅子に座ったまま手を止めずに操作できるのはやはり便利です。


Tapo L900-5 の惜しい点

ここからは実際に使ってみて感じた「Tapo L900-5」の「惜しい点」を紹介します。

Tapo L900-5
デメリット
  • アダプタ(コンセント)の向きが使いにくい
  • 昼白色などの柔らかい色が少ない

購入してから ” こうなってるなら買わなかったのに… ” がないように、ぜひチェックしておいてください。


アダプタが大きいのでデスク周りの配線に注意

アダプタが大きくなるのは仕方がないとしても「コンセント」はアダプタの面積が1番小さくなるように設計してほしいところでした。

TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」のコンセント部分

私はデスク周りに電源タップ(PowerPort Strip PD3)を置いていますが、Tapo L900-5のコンセントの向きは他のアダプタと干渉しやすいです。

TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」を設置したところ

最終的に壁のコンセントに直挿しすることで対応しましたが、ケーブルの方向などは他の電源タップなどと干渉しないように注意する必要があります。

これから購入する人は電源タップや壁面コンセントの空き状況を確認したうえで購入してください。


初期設定のライト色は派手色が多め

これは人それぞれの好みによる部分もあるので「私にとっては」と前置きして紹介します。

「Tapo L900-5」は音楽やシチュエーションによって色が変化するテンプレートの他に、デフォルトで11色の灯りを設定することができます。

TP-Link「Tapo」アプリの色設定画面

例えばこんな色があります。

TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」は11色にライトアップ可能
TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」は11色にライトアップ可能
TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」は11色にライトアップ可能
TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」は11色にライトアップ可能

Tapo L900-5は1,600万色のバリエーションでライトの色合いを設定できますが、昼白色や電球色のような落ち着いた色がデフォルトで設定できないのは少し残念でした。

色合いが少しビビットな感じで強調されてしまうのは苦手という人は、自分でカスタマイズして色合いを調整してみてください。


Tapo L900-5 の口コミや評判

TwitterでLEDテープライト「Tapo L900-5」に関する口コミや評判を集めてみました。

イチ

ポジティブな意見だと、手軽に雰囲気を変えられる点Alexa(アレクサ)との接続の手軽さを挙げてる人がいました。私もここはかなり実感しています。


イチ

ネガティブな意見だと、暖色・寒色の光の弱さを挙げている人がいました。LEDライトなので暗い部屋でないと光がぼやける印象があるかもしれません


Tapo L900-5(LEDテープライト) の貼り方

ここでは私が「Tapo L900-5」を設置するときに ” ここは気をつけた方がいいな ” と感じた注意点と、実際の設置手順を紹介していきます。

Tapo L900-5はアイテムが多くないので設置自体は簡単です。ちなみに入ってるアイテムはこちら。

TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」の同梱物
箱の中身を全て出してみました
同梱物個数
LEDテープライト5.0m × 1本
電源スイッチ1個
電源アダプタ1個
両面テープ(電源スイッチ用)2枚
説明書・保証書1枚

初めてのLEDテープライト設置は分からないことが多いと思うので、ぜひ参考にしてみてください。


STEP
アプリに登録してLEDライト点灯を確認

まずは製品の不具合チェックの意味も込めて「Tapo」アプリをダウンロードして実際にLEDライトが点くことを確認します。

TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」をアプリ登録するためのQRコード
アプリ登録のQRコードは箱に掲載あり
TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」のアプリ画面
画面の手順に従えば簡単に登録できる

付属の説明書のQPコードからアプリをダウンロードしたあとは、画面の手順に沿ってLEDテープライトをアプリに登録するだけです。


STEP
LEDテープをテープなどで仮止め

「Tapo L900-5」はLEDライトの裏が両面テープになっているので設置は簡単ですが、失敗したときのつけ直しが面倒です。

TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」は裏面が3Mの両面テープになっている
LEDテープの裏面は3Mの両面テープ

かなり雑な感じですが、私は「マスキングテープ」を使って仮止めしました。

LEDテープライトをマスキングテープで仮止め

こんな雑な方法でもLEDテープの長さや明るさ、全体的な雰囲気は十分確認することができます。

デスク周りにTP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」を導入

実際、LEDテープ1本分の明るさだと少し暗い気がして折り返して明るさを増したので、この工程をやらずに一発勝負だったら後悔してました。


STEP
LEDテープを必要な長さにカット

Tapo L900-5 は5m/1本しか入っていないので、複数ヶ所をライトアップしたい人はテープを切る必要があります。

私はデスクの天板とモニターの2ヶ所にLEDテープを貼りたかったので、LEDテープを切って使うために専用のコネクタを購入しました。

LEDテープライトを切って再接続
テープを切ってコネクタで再接続しました

コネクタはLEDテープの幅やピン数、RGB配列(赤/緑/青の配線順序)によって使えるコネクタが変わるので注意が必要です。

TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」はGRBの配列
TP-Linkの配列は「GRB」の順番

Tapo L900-5 の場合は私と同じもの(4ピン・幅10mm・GRB配列)のコネクタを購入すれば問題ないですが、他のLEDテープライトやコネクタを購入する場合は「ピン数」「ケーブル幅」「RGB配列」が一致していることを絶対確認してください。

▼ 私が使ったコネクタはこちら(4ピン・幅10mm・GRB配列)

イチ

この商品は分岐用コネクタがRGB配列ではありません。
LEDテープを延長したい人だけ購入してください

使い方は簡単で、LEDテープの切れ目の部分で必要な長さにカットだけです。

TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」は切って使うこともできる

LEDテープは電源から遠いほうのテープから切ってコネクタを接続するのがコツです。

こうすることで万が一、失敗しても5mのLEDテープが丸ごと使えなくなった…のような最悪の事態を防ぐことができます。


STEP
LEDテープをケーブルを接続しつつ設置

最後はカットしたLEDテープを貼りつつコネクタを接続していきます。

TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」をデスク天板周りに導入

事前に貼る部分を軽く水拭きするなどしてホコリを取っておくと、両面テープがあとで剝がれるのを防ぐことができます。

全てのLEDテープライトを貼り終わったら夜を待って、ライトアップして楽しんでみてください。


この記事では、TP-LinkのLEDテープライト「Tapo L900-5」をレビューしました。

Tapo L900-5
メリット
  • 手軽にデスク周りをおしゃれにできる
  • 手頃な値段でデスクの見た目が変わる
  • 音声操作(Alexa)対応でON/OFFが楽
デメリット
  • アダプタ(コンセント)の向きが使いにくい
  • 昼白色などの柔らかい色が少ない


今回「Tapo L900-5」を導入したことで ” なんか地味だな…。 ” と感じていたデスク周りに彩りを加えてライトアップすることができました。

” もうちょっと自分だけのデスク感を出したい ” と考えている人にピッタリのアイテムなので、ぜひ参考にしてみてください。

TP-Link
¥2,394 (2023/01/28 22:15時点 | Amazon調べ)


LEDテープはあくまで「おしゃれ用」です。夜の作業時に使っているデスクライトなども紹介しているので、ぜひ読んでみてください。


▼この記事の中で紹介した参考記事


それでは!

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