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30代会社員 / テレワーク歴5年。
デスク周りの愛用品や快適な在宅勤務のヒントになる情報を発信。
すっきりしたデスクと機能的なモノが好きで家を最高の仕事場にしています。
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FlexiSpot Sit2Go FC211 レビュー|デスクワークの運動不足を解消するエアロバイク [PR]

在宅勤務になってから外に出る機会は激減して、同じデスクワークをしているのに ” 身体を動かしたい ” と思うことも増えてきました。

とはいえ、仕事場は家なので外に出るわけにもいかず、これが意外とストレスになります。

” デスクワークしながら身体を動かしたい ”
” 家の中で気軽に身体を動かす習慣が作りたい ”
” 座りっぱなしでだるくなってる足を動かしたい ”

こんなことを考えた結果、デスク周りにエアロバイクを導入してみることにしました。

FLEXISPOTのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」をデスク周りに導入

この記事では、新たに私の仕事部屋に導入した FlexiSpotのエアロバイク「Sit2Go FC211」をレビューしていきます。

この記事で書いていること

  • FlexiSpot Sit2Go FC211 の概要
  • 良かった点・惜しい点
  • 組み立て時の注意点

テレワークになって働く場所が自由になったものの身体を動かす機会は減る一方でしたが、エアロバイク導入で家でデスクワークをしながら運動できるようになりました。

私のように平日は家から1歩も出ない在宅ワーカーにとっては手軽に運動不足を解消する手段になるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

FlexiSpot Sit2Go FC211
メリット
  • 運動不足解消・気分転換に効果あり
  • 椅子は背もたれ付きで座り心地も良い
  • 走行音は少なく打合せしながらでも使える
デメリット
  • ペダルはわりと重い
  • 普通の椅子は手放せない
  • 昇降デスクなしではデスクチェアに使えない


イチ

FlexiSpot様から商品をご提供いただき、レビューしております。

目次

FlexiSpot Sit2Go FC211 の概要

私が使っているのは、FlexiSpotから出ているデスク周りで使えるエアロバイク「Sit2Go FC211」

フィットネスバイクをデスクチェアとして使う

在宅勤務がメインになってから本当に外に出る機会が激減して、今は土日に数時間出る程度。

運動不足を解消するにも2歳の子供を連れて走るわけにもいかず、どうしようかと考えていたところに FlexiSpotさんからフィットネスバイクをご紹介いただき ” 少しでも運動不足が解消するなら ” と試してみることにしました。

「フィットネスバイクのある暮らし」については公式ページに動画でも紹介されています。

正直、ここまで優雅な使い方はできていませんが、特に下半身のだるさを感じるときは 電動昇降デスク よりもエアロバイクの方が効果を感じます。

スタンディングデスクを使って仕事している様子

今までは座りっぱなしで足がだるい時は「立つ」という対策しかありませんでしたが、そこに「漕ぐ」という選択肢も増えたことで運動不足はだいぶ解消されたように感じています。


FlexiSpot Sit2Go FC211 の良かった点

ここからは実際に使ってみて感じた Sit2Go FC211 の「良かった点」を紹介します。

FlexiSpot Sit2Go FC211
メリット
  • 運動不足解消・気分転換に効果あり
  • 椅子は背もたれ付きで座り心地も良い
  • 走行音は少なく打合せしながらでも使える

ぜひ購入前の参考にしてみてください。


デスクに座りながら運動不足が解消できる

まずは1番の目的だった「在宅ワーク中の運動不足解消」についてですが、結論から言うと運動不足の解消に効果ありでした。

FLEXISPOTのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」

見た目の通り「ペダルの付いた椅子」なので、普通の椅子と同じように使いつつ、足だけはフィットネスバイクを漕いでるような感覚です。

足を動かすことに少なからず意識を持っていかれるので、1日中使うというより利用シーンを選んで使ったほうが良いと感じました。

FLEXISPOTのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」はデスク作業の運動不足解消に効果あり

私は下のようなタイミングで使っています。

私はこんな時にチェアバイクに乗ります
  • 作業の合間
  • テレビ会議での打ち合わせ
  • メールチェックなど簡単な作業

簡単な単純作業ではペダルを漕ぐことがリズム作りにもなったので、仕事の合間のメールチェックなどで使うのが特におすすめです。

普段は作業デスクの横に置いているものの部屋の広さが6畳ほどなので、本体にキャスターがついているのも動かしやすくて助かります。

FLEXISPOTのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」のキャスター
使いたくなったらすぐに移動できる

キャスター付きでも本体にしっかりした重さがあるので、よっぽど荒々しく漕がない限りは不安定さを覚えることはないはずです。


椅子の背もたれはメッシュ地で座り心地も○

まだ購入して間もないこともあるかもしれませんが、椅子の座り心地はかなり良いです。

FLEXISPOT「Sit2Go FC211」のサドルと背もたれはかなり座り心地が良い

サドル部分が自転車より広い設計になっていて背もたれのクッションもしっかりしているからか、座り心地だけ見れば普段使っているデスクチェアより快適です。

フィットネスバイクをデスクチェアとして使っているところ
フィットネスバイク(FlexiSpot)
オフィスチェアをデスクチェアとして使っているところ
いつも使っているデスクチェア(IKEA)

とはいえ、フィットネスバイクはデスクチェアと違って腕置きなどもなく、何より私には漕ぎ続ける体力・筋力がないのでやはり長時間座るなら「オフィスチェア」になると思います。


走行音は小さく、子供が寝てても使える

在宅勤務で気になるのが「家族への音漏れ」。

特に私はまだ1歳の娘がいるのでお昼寝時はかなり「音」に気を使いますが、Sit2Go FC211 はそんな子育て世帯でも問題なく使えるくらい静かです。

FLEXISPOTのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」のペダル部分
ペダルからほとんど音がしない

ジムのフィットネスバイクと違って自転車に乗っているような姿勢で漕ぐわけではないので、よほど力を入れてガンガン漕がない限りは「ウーン」みたいな駆動音もありません。

私は会社の打合せ中に漕ぐこともありますが誰にも気付かれたことがないので、ミーティング中の気分転換にもピッタリだと思います。


FlexiSpot Sit2Go FC211 の惜しい点

ここからは Sit2Go FC211 の「惜しい点」を紹介します。

FlexiSpot Sit2Go FC211
デメリット
  • ペダルはわりと重い
  • 普通の椅子は手放せない
  • 昇降デスクなしではデスクチェアに使えない

ジムで使うようなフィットネスバイクとは違い、家で使うからこそ感じる部分もあったので、ぜひ購入前の参考にしてみてください。


ペダル負荷は重めで長時間利用は厳しい

私の筋力不足が影響している可能性もありますが、作業しながら使うにはペダルの負荷が少し重いと感じました。

FLEXISPOTのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」のペダルは8段階で調整可能
ペダルの重さは8段階

感覚的な例えになってしまいますが、8段階のうち1番軽いペダルでも平坦な道を自転車で漕ぐくらいの重さがあります。

私の場合は、ペダルの負荷を最大にすると仕事しながら漕ぐのは完全にムリな重さでした。

正直いえば「慣れの問題」ですが、デスクチェアとして使うことを考えるともう少し軽い負荷設定があったら嬉しかったです。


座り心地はかなり良いが、普段使いは難しい

Sit2Go FC211 のメリットとして「座り心地の良さ」を紹介しましたが、それでも私はデスクチェアを Sit2Go FC211 に1本化するのは断念しました。

デスクチェアの写真

デスクに座っている間、思った以上に私たちは色々な姿勢で座っています。

私たちはイスの上では意外と色んな体勢をとっている
  • 背もたれに寄りかかって伸びをしたり
  • アームレストに肘を置いて休んだり
  • iPad でメモを取ったり

座り姿勢以外にも色々な姿勢を取るなら普通のデスクチェアのほうが圧倒的に楽です。

バイクチェアは座り作業ばかりの運動不足解消や気分転換のためのオプションとして使うのがちょうど良いと感じました。

フィットネスバイクに座って仕事
バイクチェアで気分転換
スタンディングで仕事
スタンディングデスクで気分転換

在宅勤務では長い間、同じ姿勢のままでいないことが重要なので、バイクチェアはその選択肢の1つとして考えてみてください。


デスクチェアとして使うなら昇降デスクが必須

Sit2Go FC211 は普通のデスクチェアより全体的に高い座り位置になります。

FLEXISPOTのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」は普通のオフィスチェアより高さが出る

一般的なデスクの高さだと天板が低すぎるので、デスクチェアとして使うには昇降デスク or 高さのあるデスク が必要です。

FLEXISPOTのスタンディングデスクは高さ調整が自由自在

私はデスク脚がFlexiSpotの電動昇降デスクになっているので、FC211をデスクチェアとして使うときは天板の高さ「約100cm」に設定しています。

天板の高さは使う人の身長や椅子の高さによって変わりますが、いずれにせよ普通のテーブルに対してデスクチェアとして使うのは難しいと思います。


組み立てるときの注意点

送られてくる箱は大きいですが、中に入っているパーツは少ないので組み立ては簡単です。

FLEXISPOTのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」
箱は割と大きめ
FLEXISPOTのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」のパーツ一覧
中に入ってるパーツは数個

詳しい組み立ては「組立説明書」が同梱されているので、組み立て時にポイントになった部分だけ紹介します。


イチ

組み立て時は「サドル」を触らないのが唯一の注意ポイント

シートを装着するときにサドルを1番上まで持ち上げますが、サドルの支柱部分はグロスがたっぷり塗られているので触るときは注意が必要です。

FLEXISPOT「Sit2Go FC211」のサドル支柱にはグロスがたっぷり

特に本体をちょっと動かすときなどに支柱を触りたくなりますが、ここは触らないように注意してください。


イチ

組み立て時には「電動ドリル」があると楽です

サドルの設置では付属のレンチでボルトを締めることなりますが、ボルトが締めにくい部分もあるのでできれば「電動ドリル」を用意しておきたいところです。

フィットネスバイクの組み立ては電動ドリルがあると便利

特にレバーの近くはボルトが締めにくいので、電動ドリルがあると作業効率がかなり違います。

このためだけにわざわざ買い直すほどではありませんが、これを機に電動ドリルを探してみたい人は私が愛用している電動ドリルを紹介しておくので、参考にしてみてください。


イチ

ディスプレイの取り外しは力を入れすぎないように注意が必要

ディスプレイは画面の裏側に電池を入れられるようになっており、ここにことで点灯します。

ぱっと見では ” え?これ抜けるの? ” と思うくらいしっかり収まっていますが、継ぎ目に爪を挟む形で引っ張ると引き抜くことができます。

フィットネスバイク「Sit2Go FC211」の電池は本体裏に入れる

ディスプレイと本体は給電用のコードで繋がっているので、ディスプレイを引っ張りすぎてコードを引き抜かないように注意してください。


FlexiSpot Sit2Go FC211 レビュー まとめ

今回は在宅勤務の運動不足を手軽に解消する FlexiSpotのエアロバイク「Sit2Go FC211」をレビューしました。

FlexiSpot Sit2Go FC211
メリット
  • 運動不足解消・気分転換に効果あり
  • 椅子は背もたれ付きで座り心地も良い
  • 走行音は少なく打合せしながらでも使える
デメリット
  • ペダルはわりと重い
  • 普通の椅子は手放せない
  • 昇降デスクなしではデスクチェアに使えない


デスク周りにバイクチェアを置いたことで、仕事しながら手軽に運動するキッカケを作ることができました。

私と同じように在宅勤務で身体を動かす機会が減ってしまった人にはピッタリのアイテムなので、ぜひ参考にしてみてください。


バイクチェアのほかにも在宅勤務ワークの便利グッズについて別の記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。


▼この記事の中で紹介した参考記事


それでは!

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