FlexiSpot OC15 レビュー|テレワーク(在宅勤務)で使いやすいコンパクトなオフィスチェア [PR]

どうも、こんにちは。
MILIBLOのイチ( ichi_MILIBLO)です。

テレワーク(在宅勤務)で働く人にとってデスクチェアはマウスやキーボードと同じくらい重要なアイテム。とはいえ有名なオフィスチェアはどれも高価なので、購入に踏み切るのはなかなか難しいものです。

“ 手頃な値段の椅子がほしい ”
” 座り心地がいい椅子がほしい ”
“ 取り回しが楽で使いやすい椅子がほしい ”

こんなことを考えていたところ、FlexiSpotさんのオフィスチェアを試す機会が。同じFlexiSpotのチェアバイクの座り心地が良かったこともあり、使ってみることにしました。

コンパクトなデスク椅子|FlexiSpot OC15

この記事では電動昇降デスクでお馴染みのFlexiSpotから出ているコンパクトなデスク椅子「OC15」をレビューしていきます。

この記事で書いていること

  • FlexiSpot OC15 の概要
  • 良かった点・惜しい点
  • 組み立てるときの注意点

私の在宅ワーク環境は最初にIKEAでアイテムを揃えたのでオフィスチェアも当然IKEA。椅子自体には満足していたものの、座り比べてみるとかなり違って驚きました。

高級オフィスチェアには手が出せないけど、座り心地が良くて手頃な値段のデスク椅子を探している人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ここが良かった!

  • 包まれるような座り心地が快適
  • 金属部分が少ないから動かしやすい
  • 組み立てが簡単!締めるネジはたったの3本

ここが惜しい…

  • 座面の上下幅が少し広いと嬉しかった
  • リクライニングレバーの使い方に慣れが必要


FlexiSpot様から商品をご提供いただき、レビューしております。

FlexiSpot OC15 の概要

私が使っているのは、FlexiSpot(フレキシスポット)から出ているオフィスチェア「OC15」

FlexiSpotのオフィスチェア「OC15」

FlexiSpot といえば電動昇降デスクでお馴染みのメーカーですが、バイクチェアやモニターアームなどデスク周り全般のアイテムを販売しています。

今回紹介する「OC15」はグレー・レッドの2色展開で、デスク周りの雰囲気に合わせてグレー(OC15G)を選びました。

在宅デスク環境の全体像

見ての通りシンプルなデザインで重々しさもなく、オフィスチェアによくあるレバーが飛び出した作りではないコンパクトな設計も気に入りました。

FlexiSpot OC15 の座面下のレバー

見た目のことが続きましたが、ここからは実際に使ってみて感じた「良かった点」「惜しい点」を紹介していきます。


FlexiSpot OC15 の良かった点

ここからは実際に FlexiSpot OC15 を使ってみて感じた「良かった点」を紹介します。

ここが良かった!

  • 包まれるような座り心地が快適
  • 金属部分が少ないから動かしやすい
  • 組み立てが簡単!締めるネジはたったの3本

ぜひ購入する前の参考にしてみてください。


コンパクトなのに包まれるような座り心地が快適

私は複数回の転職をしながら10年以上会社員として働く中で色々なオフィスチェアに座ってきました。

座ってきた椅子は大抵が「高級オフィスチェア」の部類に入るものですが、そのどれと比べても「OC15」の座り心地は快適に感じられるレベル。

FlexiSpotのオフィスチェア OC15

ひじ掛けの位置は邪魔にならないように少し短めに作られていたり、背もたれのクッションやリクライニングは柔らかめで身体を預けると自然と傾斜します。

正直、座り心地は人によって好みが分かれるところですが、個人的に「背もたれの柔らかさ」はかなり気に入りました。

FlexiSpot OC15の背もたれ
メッシュ地の柔らかい背もたれ
FlexiSpot OC15の背もたれを後ろから見た写真
裏から透けるほどで通気性も問題なし

私はフットレストも柔らかめのものを使っているので、一緒に使うと包まれるような快適さがあります。

FlexiSpot OC15 と一緒に使うフットレスト

固めの背もたれが苦手で、リクライニング含めて柔らかい座り心地が好きな人にはおすすめできるデスク椅子だと感じました。


金属部分が少ないから椅子が動かしやすい

以前使っていたIKEAの椅子との比較になってしまいますが、OC15 はガスシリンダー以外に金属がほとんど使われていないので、椅子を動かすのにほとんど力がいりません

FlexiSpot OC15のひじ掛け

私はデスク脚をFlexiSpotの電動昇降デスク(EF1) にしていて仕事中の立ち⇔座りが多いんですが、わざわざ椅子を引かなくても自然と立てるのが快適でした。

また、椅子が軽いと組み立てるときもそこまで力を必要としないで済むのも嬉しいポイントです。

FlexiSpot OC15の組み立て風景

金属が使われていないから丈夫ではないのか?といえばそんなこともなく、耐荷重は「125kg」とほとんどの人が安心して座ることができる耐久性です。


組み立てが簡単!締めるネジはたったの3本

組み立てる中で気付いたんですが、OC15は組み立てにほとんど「ネジ締め」がありません。

実際に組み立てた手順はこの記事の後半で紹介していますが、最終的に締めたネジはたった3本でした。

FlexiSpot OC15の座面裏のネジ止めしている写真

ネジを締めるためのレンチも同梱されているので、事前に何も準備する必要がないのも嬉しいところ。

FlexiSpot OC15 に同梱された六角レンチ
同梱されたレンチでも十分組み立て可能

なぜかレンチの一方がドライバーの形状をしていますが実際には六角レンチの部分しか使いません。

今回はレビューを兼ねていたのであえて同梱のレンチだけを使って組み立てましたが、まったく問題なかったので「NO準備」で購入してください。笑


FlexiSpot OC15 の惜しい点

ここからは実際に FlexiSpot OC15 を使ってみて感じた「惜しい点」を紹介します。

ここが惜しい…

  • 座面の上下幅が少し広いと嬉しかった
  • リクライニングレバーの使い方に慣れが必要

ぜひ購入する前の参考にしてみてください。


座面の上下幅が少し物足りない

OC15 はガスシリンダーの伸縮幅が「6.5cm」と短めで、座面高は1番高いところで「50.5cm」です。

FlexiSpot OC15の座面の高さ

この座面高が充分かどうかは人によって違いますが、私 (身長182cm)は少し座面が低く感じました。

足りないのは数cmだったので以前から使っていたゲルクッションを挟むことで問題なく使えていますが、購入前の注意ポイントかなと思います。

FlexiSpot OC15と一緒に使っているゲルクッション

” 座面高 50.5cmってどれくらい? ” と思った人はひざの裏〜かかとまでの長さを測ってみてください。

かかと〜ひざ裏までの高さを測っている写真
椅子に座ったときの地面からひざ裏までの高さを計測

この時のひざ裏までの高さが 44~50.5cm の間であれば何の問題もなく使えます。ぜひ購入前に測ってみてください。


リクライニングレバー(左)の使い方に注意

OC15 は左右にレバーが備わっていて、それぞれ「椅子の高さ」と「リクライニングの固定/解除」を操作できるようになっています。

  • 右のレバー → 椅子の高さ調節
  • 左のレバー → リクライニングの固定/解除

注意してほしいのは「左右のレバーで使い方が違う」ということです。

FlexiSpot OC15のリクライニングレバー

右レバーは引きながら座面を上下させることで椅子の高さを調整することができます。一方で、左レバーは引いて戻すことでリクライニングが固定/解除されます。

私が最初に使ったときは左レバーを引きながらリクライニングを動かそうとしてしまって、リクライニングがうまく固定/解除できませんでした。

FlexiSpot OC15のリクライニングレバーを使っている写真
左レバーは引きながら使わない!

覚えれば大した話ではないので、購入した後に ” 左右でレバーの使い方が違うんだったな ” と思い出してもらえれば嬉しいです。


FlexiSpot OC15 を組み立て方法と注意点

ここからは実際に FlexiSpot OC15 を組み立てたときの手順と作業する上での注意点を紹介します。

実際のOC15の取扱説明書を見てもらえると分かりますが、組み立ては本当にシンプルで、DIY初心者にも簡単です。それではさっそく始めます!


0. 梱包を開くとパーツは全部で5つ

段ボールからパーツを取り出すと全部で5つです。

FlexiSpot OC15の同梱物
パーツ1座面 (左上)
パーツ2背もたれ (右上)
パーツ3ガスシリンダー (中央上)
パーツ4脚フレーム (中央下)
パーツ5キャスター × 5 (左下)

特別なパーツはなく、どれも見ればすぐにどこのパーツか想像がつくものばかりです。


1. 脚フレームにキャスターを取り付ける

説明書では最初に座面と背もたれを組み立てるようになっていますが、作業場所をとってしまうので個人的には下から順番に組み立てるのがおすすめ

私は最初に脚フレームにキャスターを取り付けるところから始めました。

FlexiSpot OC15の脚フレームにキャスターを取り付けている写真

見ての通り、脚フレームの穴にキャスターを差し込むだけなので簡単です。


2. 脚フレームにガスシリンダーを挿し込む

こちらも取扱説明書の絵の通り、脚フレームにガスシリンダーを差し込むだけ。

FlexiSpot OC15の組み立て風景1

もしかしたらガスシリンダーに油がついてるかもしれないので、手元にウェットティッシュを置いておけば完璧です。


3. 座面と背もたれを組み立てる

ここで組み立て唯一の「ネジ止め」が発生します。

FlexiSpot OC15の組み立て風景2

座面も背もたれも金属部分がほとんどなく床が傷付くようなことはないので、2つのパーツを垂直に組み立てることだけ意識すれば問題なく付けられます。

FlexiSpot OC15の組み立て風景3

ボルトは付属の六角レンチでも組み立てられますが、私が持っているような六角レンチ対応の電動ドライバーがあればよりスムーズです。

家具の組み立てに使いやすい電動ドリル

今回のためにわざわざ買う必要はないですが、今後も家具の組み立てがありそうな人は1個持っておいても損しないアイテムだと思います。


4. ガスシリンダーに座面を挿し込んで完成

最後に座面の裏にある穴に脚フレームのガスシリンダーを挿し込んで完成です。

FlexiSpotのデスク椅子「OC15」

開封~組み立てまで丁寧に時間をかけても30分もあれば十分組み立てられると思います。


FlexiSpot OC15 レビュー まとめ

今回はここまでです。

この記事では、FlexiSpotから出ているコンパクトなデスク椅子「OC15」をレビューしました。

ここが良かった!

  • 包まれるような座り心地が快適
  • 金属部分が少ないから動かしやすい
  • 組み立てが簡単!締めるネジはたったの3本

ここが惜しい…

  • 座面の上下幅が少し広いと嬉しかった
  • リクライニングレバーの使い方に慣れが必要


毎日座る椅子だからこそ身体への負担にも直結してくるので、在宅ワーカーにとってデスクで使う椅子は重要なアイテム

OC15は座り心地も良く、その割には値段も手頃な価格帯。 ” 高級オフィスチェアには手が出ないけど、シンプルで使いやすい椅子がほしい ” という人にピッタリなので、ぜひ参考にしてみてください。


別の記事では快適に在宅ワークするために購入した「デスク周りのおすすめ便利グッズ」を紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

テレワークのおすすめ便利グッズ

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▼この記事の中で紹介した参考記事

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それでは!


  • この記事を書いた人

イチ

30代会社員 / テレワーク歴5年。
デスク周りの愛用品や快適な在宅勤務のヒントになる情報を発信。
すっきりしたデスクと機能的なモノが好きで家を最高の仕事場にしています。
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