『ポケットドルツ EW-DS42』レビュー|ミニマルデザインの電動歯ブラシ。

 

昔は全くやってなかった「歯」に対する投資。

そろそろ本格的に考え始めても良いんじゃないかと思い、まずは毎日の歯磨きから見直してみることに。

 

とは言っても、自分の手で丁寧に歯磨きするのにも限界がある。

そこで磨き終わりが全然違うと評判だった「電動歯ブラシ」を試してみることにした。

 

この記事では、歯への投資として購入した電動歯ブラシ「ポケットドルツ」を購入した理由、使ってみた感想を紹介します。

 

「ポケットドルツ」の良かった点

  • 持ち運びしやすいデザインとサイズ感
  • 手磨きでは感じられない磨き上がり
  • 歯磨き時間の短縮

 

「ポケットドルツ」のあと1歩な点

  • 充電式ではなく電池交換が必要

 

身体の健康が大切なように、歯の健康も重要な投資先だと思うので、1つでも参考になれば嬉しいです。

それでは、さっそく始めます。

 

家でも外でも。ミニマルでも強力な電動歯ブラシ|ポケットドルツ

 

私が購入したのは、音波振動(電動)歯ブラシの「ポケットドルツ(EW-DS42)」です。

 

一見、電動歯ブラシには見えないシンプルなデザイン。

ミニマル好きな私としては見た目だけでほぼ決まりでしたが、必要な機能も十分に持っている歯ブラシでした。

 

今回購入した「ポケットドルツ」について、簡単にスペックを紹介します。

 

今回購入したポケットドルツのスペック

  • サイズ:幅1.65cm × 奥行1.8cm × 高さ20cm
  • 重さ:約30g(乾電池は含まない)
  • 振動方式:音波振動(約16,000回ストローク / 分)
  • 電源:乾電池(単4・1本)
  • 電池寿命:約3時間
  • その他:本体水洗いOK

 

歯ブラシって人に見せるモノではないし、特にブラシの先端は見られたくない。

このポケットドルツは先端にキャップが付いているので、使用する時以外は見られる心配はないし、衛生面でも安心なデザインなのが嬉しいところ。

キャップの先端に穴が空いているので、穴を下にすれば歯ブラシを洗ったあとの水気もしっかり切ることができます。

 

シンプルで無駄のない設計。。。ミニマル!

 

電動歯ブラシを購入した理由

私が電動歯ブラシを購入した理由は2つです。

 

電動歯ブラシを購入した理由

  • 健康で清潔な歯の維持
  • 歯磨き時間の短縮

 

私が心配性なのか、歯を磨くのにいつも30分くらいかかります。

実際、磨く時間が長ければ良いというもんじゃないことは分かっていたし、磨きすぎは逆効果ということも知っていました。

 

それに、磨き過ぎは「歯周病」の原因になるとも聞いたことがあり、将来、娘に「臭い」と言われたくないというのも強い後押しでした。

 

しっかり磨きつつ、歯磨きの時間を短縮する方法がないか、、、そんなことを考えている時に「電動歯ブラシ」の存在が気になり始めました。

人には出来ない振動(磨く回数?)で歯を磨けるのであれば、1本1本の歯磨きにかける時間を短縮しつつ、キレイな歯を維持できるんじゃないかと思い、購入してみることに。

 

電動歯ブラシを使ってみた感想

一言で言えば「もう普通の歯ブラシには戻りたくない」という感じ。

 

具体的に「ポケットドルツ」のどんなところが気に入ったのか、さっそく紹介していきます。

 

出先でも使いやすいデザインとサイズ感

 

私が購入したのはポケットドルツの中でも「ロングタイプ」というカテゴリですが、それでも少し小さく感じました。

以前使っていたのが、普通のよくある歯ブラシ(クリニカ)で 18.5cm。

 

ポケットドルツ(ロングタイプ)が16cmなので、2〜3cmの差なんですが、実際に手に持つと違いは明らか。

個人的には男性はもちろん、女性でもロングタイプの方が使いやすいと思います。

 

ちなみにこの「16cm」というのが絶妙なサイズ感で「小さすぎ」もせず、むしろ「コンパクト」でちょうど良い感じ。

旅行用のポーチはもちろん、外出先で歯を磨く習慣がある人にも使いやすいサイズ感だと思います。

 

無印の旅行用ポーチなら余裕で入るサイズ感

 

無印ポーチ(大)にも余裕で入る

 

何よりミニマルなデザインなので、会社でも、旅先でも、ちょっと「人に見せたくなる」歯ブラシ。

シンプルなモノが好きな人にはたまらないと思います。

 

絶対に手磨きでは感じられないツルツル感

電動歯ブラシの方がよく磨けるだろうとは思っていたものの、今まで自分なりにしっかり磨いていたつもり。

正直、手磨きと電動の「差」を感じるのか疑問なところもありましたが、、、不要な心配でした。

 

個人的なイメージですが、電動歯ブラシを使ったあとは「歯の1本1本が感じられる」くらい歯間がスッキリします。

明らかに手磨きとは違う仕上がりになっているので、1回やったら手磨きには戻れない、戻りたくないと感じました。

 

歯磨きの時間が短縮できた

手磨きから電動歯ブラシに変えると「磨く」というより「表面をなでていく」感じ。

 

最初は慣れませんでしたが、これに慣れると歯磨きの時間は短くなると思います。

磨く時間が減って、磨いた後のクオリティが上がってるなら、これは「コスパが良い」としか言いようがない。

仕上がりの観点でも、時間の観点でも、使うほどに「もっと早く買えば良かった」と思わされます。

 

本体が充電式なら最高

唯一の難点は電池交換が必要だということ。

 

USB Type-Cとは言わず、Type-Aでも良い。

充電式だったら電池を買う必要がないし、充電切れになった時も普段使っているスマホの充電ケーブルなどでなんとかできるので、出先でも安心して使えるかなと思いました。

(まぁ、それを補って余りある魅力があるので、結局使っちゃうんですけどね。笑)

 

稼働時間が3時間ということもあるので、旅行などに持っていく時は予備の電池も入れておくと心強いかなと思います。

 

最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

この記事では、人には出来ない歯磨きの仕上がりを約束してくれる電動歯ブラシ「ポケットドルツ」について紹介しました。

 

「ポケットドルツ」の良かった点

  • 持ち運びしやすいデザインとサイズ感
  • 手磨きでは感じられない磨き上がり
  • 歯磨き時間の短縮

 

「ポケットドルツ」のあと1歩な点

  • 充電式ではなく電池交換が必要

 

たかが歯磨き、されど歯磨き。

 

モノとしては少額の割に、一生付き合っていく「歯」を良い状態で維持できるならメリットが大きいので、費用対効果が高い買い物になったと思います。

よく使うモノほど、自分の暮らしに合った良いモノを使うほうがQOLが上がると思うので、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

それでは!


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