『山崎実業 段ボールストッカー』レビュー|見た目でも機能性でもおすすめの1品。

 

おうち時間が長くなるほどに増えていく段ボール。

自宅にいながら買い物する暮らしが自分になじむほど、山積みの段ボールにも慣れてきた気さえします。

そんな自分の部屋に別れを告げるべく、山崎実業の段ボールストッカーを購入。

 

正直、ゴミを減らすためにモノを増やすことに矛盾を感じていたものの、使ってみると確実に部屋にスペースが広がったのを感じられて本当に良かった。

この記事ではそんな感動のままに『山崎実業の段ボールストッカー』を紹介します。

 

『山崎実業の段ボールストッカー』の良かった点

  • スチールの無骨さ × シンプルデザインで見た目◎
  • 片付けたまま結束できるので捨てるのが楽
  • コンパクトなサイズ感で取り扱いやすい
  • 部屋に置いても圧迫感が出ないのが嬉しい

 

『山崎実業の段ボールストッカー』のあと1歩な点

  • 組み立てがほんの少しだけ手間

 

むやみにモノを増やすことは今も反対派だし、減らす美学みたいなものに憧れもあります。

ただ、今回の購入をキッカケに適切な道具でモノを整理すればモノを増やしてもスペースが広がることを実感できたので、そんな感動が少しでも伝われば嬉しいです。

 

見た目も機能性もこだわりを感じる。山崎実業の段ボールストッカー

 

こちらが今回購入した山崎実業から出ている『段ボールストッカー』。

簡単に言えば「段ボール置き」ですが、必要最小限のスチールで骨格を組み上げている無骨感が何とも言えずカッコいい。

ただ段ボールを立てて置くのとは印象がまるで違うから不思議です。

 

簡単にこの段ボールストッカーのスペックをまとめてみました。

『段ボールストッカー』のスペック

  • サイズ:幅30cm × 奥行23cm × 高さ43.5cm
  • 重さ:1.2kg
  • 素材:スチール(本体)、ナイロン樹脂(キャスター)
  • 耐荷重:約5kg
  • 色:ホワイト・ブラック
  • その他:スパナが同梱されており、組み立てが必要

 

最大の特徴は、段ボールをストッカーに立てたまま結束できる点。

 

 

段ボールは量が増えれば増えるほど紐で縛るのが大変ですが、この段ボールストッカーは下にスキマができるように設計されているのでストッカーから段ボールを出すことなく紐を通すことができます。

段ボールのサイズはバラバラなので、紐で縛ろうとしたら小さい段ボールが滑り落ちた、、、なんてことも気にする必要がない嬉しい設計。

山崎実業さん分かってるなって感じたポイントでした。

 

なぜ『山崎実業の段ボールストッカー』を購入したのか?

購入のキッカケはシンプルに、部屋に立てかけている段ボールをなんとかしたかったこと。

それまでは家具のスキマに挟んでいたものの、不潔感というか部屋に入ったときにちょっとテンションが下がる残念な感じがあったのを改善したかったのが理由です。

とはいえ、おうち時間が多くなった今は段ボールを減らすことは難しいし、じゃあなんとかスッキリと片付けようと思い購入を検討しました。

 

段ボールストッカーは山崎実業だけが売っている独占商品ではありません。

数ある段ボールストッカーの中から私が『山崎実業の段ボールストッカー』を選んだ理由は3つです。

 

『山崎実業』を選んだ理由

  • スチール製の無骨さ × シンプルなデザイン
  • 片付けたまま結束できる
  • キャスター付きで移動が楽

 

山崎実業の段ボールストッカーは価格帯で見ると中間くらい。

値段を重視して購入するなら他にも候補はありますが、長く伸びたスチール脚の無骨さ × シンプルなデザインが個人的にツボでした。

 

重心が中心近くにあるから倒れない

 

この長い脚は機能的にも便利で、最初に重めの段ボールを立てかけても重心が中心にあるのでしっかり自立します。

キャスターが付いているので出し入れするときに持ち上げる必要がなく、本体下にスキマがあるから片付けたまま結束までできる。

見た目も機能性もこれ以上はないだろうと思い、購入を決めました。

 

実際に『山崎実業の段ボールストッカー』を使ってみた感想

購入前にある程度調べていたものの、実物を触って印象が変わった部分もいくつかあったので紹介します。

良い点、あと一歩欲しいと感じた点がそれぞれあったので、良い点から順番に書いています。

 

思った以上にコンパクトなサイズ感。段ボールが多くても扱いやすい。

Amazonの商品説明ページでイメージ画像を見ていたものの、実物は思った以上にコンパクトなサイズ感。

重さが「1.2kg」しかないので、製品を持った瞬間は「あれ?商品間違えた?」と思うくらいでした。

 

18Lのリュックと同じくらいのサイズ感

 

取り扱いやすい重さ(1.2kg)とサイズ感に加えて底にキャスターが付いているので、段ボールがある程度入っていても軽々と移動されることができる。

本体が軽い=壊れやすいのかと言えばそうではなく、本体はスチール製のしっかりした作りなので普通に使う分には壊れる心配はありません。

 

本体が小さいから存在感も出ない。だから圧迫感がない。

 

どんなにキレイに収納しようが段ボールの量が減るわけではないし、むしろストッカーの分だけモノは増えている。

その点で本体が小さいことは取り扱いがしやすいだけでなく、部屋で存在感が出ない点も嬉しいところでした。

更にこれは個人的なコツですが、段ボールの長辺を下にして置くと低く見せられるので視覚的に存在感が薄くなったように感じられます。

 

同じ量でも横置きの方が少なく見えませんか?

 

今までは壁に立てかけた時に滑らないように段ボールを縦に(短辺を下にして)置いていましたが、ストッカーが支えになってくれるので長辺を下にして置けるようになりました。

(気持ち的に減った気がするだけで実際には減ってないんですが。笑)

 

組み立てにスパナが必要。無印みたいに差し込むタイプだと嬉しかった。

 

製品は本体とキャスターがバラバラの状態で届くので、到着したらスパナを使ってキャスターを本体に取り付ける必要があります。(ちなみにスパナは同梱されてます)

将来的に本体とキャスターを分解するときまで使い終わったスパナを処分できなくなることも考えると、無印良品の製品にあるような本体にキャスターを差し込んで取り付けるタイプだと嬉しいなと思いました。

 

とはいえ、取り付けるキャスターは4つだけなので「強いて改善点を上げるなら…」程度のこと。

ちなみに私は段ボールストッカーを自分の部屋に置いていますが、リビングなどの家族の共有スペースに置く人は部品が外れて子供が飲み込まないように気を付けたほうがいいかなと思いました。(外れることはほとんどないと思いますが念のため。)

 

最後に(まとめ)

今回の記事はここまでです。

この記事では、見た目にも機能性にもこだわりが見える『山崎実業の段ボールストッカー』について紹介しました。

 

『山崎実業の段ボールストッカー』の良かった点

  • スチールの無骨さ × シンプルデザインで見た目◎
  • 片付けたまま結束できるので捨てるのが楽
  • コンパクトなサイズ感で取り扱いやすい
  • 部屋に置いても圧迫感が出ないのが嬉しい

 

『山崎実業の段ボールストッカー』のあと1歩な点

  • 組み立てがほんの少しだけ手間

 

普段の買い物でネットスーパーを使ったり、ちょっと気になるモノをAmazonや楽天で購入したりと、多くの人が家に段ボールがあるはず。

そんな段ボールを家具のスキマや壁に立てかけたり、床に平積みしている人もいると思います。

正直それでも困りませんが、3,000円ちょっとで家をスッキリした印象に変えることができて、捨てる時の手間も減らせるのであれば「アリ」な選択肢だと思うので参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

 

それでは!


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